
強風の長瀞、運命の10時:荒川川下りと秩父グルメの洗礼
2026年5月10日、早朝6:20に自宅を出発し、一路秩父の長瀞へ向かいました。
9:21、予定通り現地に到着したものの、そこで突きつけられたのは「強風のため、川下り運行見合わせ」という無慈悲なアナウンス。
事務屋・エンジニアとして「代替案(Bプラン)」を模索すべく、別の販売所を当たってみると、なんと「うちはやっていますよ」との回答。
10:00発の便に滑り込みで申し込むことができました。
驚いたことに、私が乗船した直後から全ての運行が中止に。
まさに、わずか数分の差が明暗を分けた「ラッキーな実機稼働」となりました。
かつて旅した徳島・大歩危峡(おおぼけきょう)に似ていると聞いていた荒川の風景は、実際に乗ってみると確かに既視感のある絶景。
岩畳の迫力と川の音に、しばし日常のタスクを忘れて没入しました。

乗船後は、長瀞駅近くの「有隣」でランチ。

注文した「豚みそ丼」は、厚みのある豚肉が3枚鎮座し、タレの旨味が絶妙。

さらに駅そばの売店で、秩父名物「みそポテト」を追撃。

甘辛い味噌とホクホクのじゃがいもが完璧にマッチしていましたが、さすがに炭水化物の波に胃袋が満たされていきます。
今回の川下り、実はわずか数分の差で運休を免れたのですが、こうした「瞬時の判断」や「無駄のない動線確保」は、日頃の事務作業で磨いた効率化の賜物かもしれません。
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