
【がっちりマンデー】儲かる地元喫茶店
一昨日のがっちりマンデーは儲かる地元喫茶店特集。
紹介した喫茶店は以下の3つ
果実屋珈琲
カフェヨシノ
すなば珈琲
この中で自分はすなば珈琲には行ったことがあります。
喫茶店の中に砂場があって、雰囲気は少し大人な感じのする喫茶店でした。
そんなすなば珈琲は定食を売っていたり、スターバックス対策で王道の反対路線を行くという行為が功を奏して、今も鳥取県では流行りのコーヒーチェーン店として活躍中。
果実屋珈琲の名前は初めて知りましたが、調布、杉並、国分寺の3店にしかないチェーン店で、営業時間を分析して夜は早い時間(夕方6時)に閉店。
その代わりフルーツサンドやスイーツ系を充実させて、客単価を上げて月商を増やしているのだそう。
カフェヨシノは愛知県にあるカフェチェーン店で、他と差別化しているのは、カフェ1杯+4種のトーストから1種類トーストが選べるシステムを採用。
またカフェ+時間を変えてメニューセットを変えるということをしているのだそう。
こちらも名古屋は個人経営の喫茶店が多いと思っていましたが、このようなチェーン店があることをまったく知りませんでした。
それぞれの喫茶店が売上を伸ばすために、色々知恵を絞って公開しているのを見ていると、飲食店でもやり方次第では粗利を大きく上げることは可能なのかもと思ってしまいました。