
「Vol.16:Pete Dello And Friends」お気に入り曲が多いアルバムからベスト5選
名曲道場へようこそ!
この企画は、私のお気に入りの曲が5曲以上入っているアルバムが対象条件で、個人的な基準ではありますが高めのハードルを越えたスペシャルなオススメ盤になります。
※私の場合「お気に入りの曲」 = 「Walkmanに取り込んでいる曲」となります。
今回は60年代に活躍した英国ポップ・グループHoneybusの中心人物だったPete Delloのソロです。
ご紹介するアルバムは、1971年の「Into Your Ears」です。
私は、今回紹介するPete DelloがHoneybusのときに書いたI Can't Let Maggie Goという曲が大好きなのですが、このアルバムもその延長線上にある作風で、かなり好きなアルバムのひとつです。
Pete Delloの少し鼻にかかった声、優しく温もりのあるメロディ、極めて英国的で木漏れ日的な雰囲気が私のツボです。
英国ポップ/SSWマニアに愛される至宝的存在のPete Delloを1人でも多くの人に聴いてもらいたいです。
それでは、どうぞ!

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ー ー ー ー 曲紹介 ー ー ー ー
☆今回のお気に入り曲が多いアルバム☆

★=本記事で紹介しているお気に入り曲
▲=今回紹介はしていないがwalkmanに入れてる曲
★1.It's What You've Got
★2.There's Nothing That I Can Do For You
3.I'm A Gambler
★4.Harry The Earwig
▲5.Do I Still Figure In Your Life
▲6.Uptight Basil
7.Taking The Heart Out Of Love (Magic Valley)
8.Here Me Only
▲9.Taking The Heart Out Of Love
★10.On A Time Said Sylvie
11.A Good Song
★12.It's The Way
13.Go Away
14.Arise Sir Henry
15.Uptight Basil (Magic Valley)
16.Madame Chairman Of The Committee
■アーティスト名:Pete Dello And Friends
■アルバムタイトル(発表年):Into Your Ears(1971年)
■ジャンル:英国ポップ、SSW
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☆お気に入り曲その1☆
■曲名:It's What You've Got
■コメント:Pete Delloの真骨頂と言えそうな実に味わい深い曲。
優しく温もりのあるボーカルがかなり曲にマッチしているように思います。
■動画リンク:https://youtu.be/gG3R6rQLYGA?si=2hhB71Y_bd5R5cXB
☆お気に入り曲その2☆
■曲名:There Is Nothing I Can Do For You
■コメント:英国の空気をたっぷりと含んだのどかな雰囲気のフォーク・ソング。
後半になって加わってくる良い意味で力の抜けた感じのホーンが良いです。
■動画リンク:https://youtu.be/NK4IPzQLUWk?si=mWWkx3XhE4sXISgd
☆お気に入り曲その3☆
■曲名:Harry The Earwig
■コメント:この曲のイントロのようなピアノは、結構気になっちゃうタイプです。
歌が始まってからのピアノ、バイオリン、オーボエの組み合わせ(違ったらすいません)が良いです。
■動画リンク:https://youtu.be/YW1I6IRAvaM?si=doWK7DA7q5GvBu8d
☆お気に入り曲その4☆
■曲名:On A Time Said Sylvie
■コメント:イントロのピアノのフレーズからして私のツボなどこか可愛らしい雰囲気の曲。
メロディ、アレンジ共に素晴らしく文句のつけようがありません。
■動画リンク:https://youtu.be/PzobMgzvQFA?si=aTF038FjV4K22Gqp
☆お気に入り曲その5☆
■曲名:It's The Way
■コメント:アコギ主体の2分強の短めの曲。
演奏も割とシンプルですが、温かみのあるメロディと雰囲気がとてもイイ感じです。
■動画リンク:https://youtu.be/sED4JQ5klpA?si=XQWgnAwQQtWrSPCw
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