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「Paul Simon」を知るためのおすすめ曲10選

    今回は言わずと知れたSimon & GarfunkelのSimonの方のPaul Simonのソロをご紹介いたします。

    選曲の対象範囲は1972年「Paul Simon」から1980年「One-Trick Pony」までの4枚のオリジナル・アルバムからです。

    Paul Simonと言えば天才的な作曲能力の持ち主ですが、その上バックの参画ミュージャンもかなり豪華で、それらが最高潮に達しているであろうアルバムが1973年「There Goes Rhymin' Simon」と1975年「Still Crazy After All These Years」の2枚あたりかと思います。
    そのクオリティは神がかっており、私が最も好きなアルバムでもあります。

    Simon & Garfunkelでは素朴なフォーク・ソング的な曲が多かったですが、ソロでは素朴な面も一部残しつつ曲調のバリエーションが増えてより多彩になった印象で、多くの名曲を残したSimon & Garfunkelさえも凌駕するような曲をたくさん生み出しており、その才能には本当に脱帽です。

    それでは、心に染みる名曲の数々をお楽しみください。

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    ー ー ー ー 曲紹介 ー ー ー ー

    ☆その1☆

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    ■曲名:Mother And Child Reunion
    ■アーティスト名:Paul Simon
    ■収録作品(発表年):Paul Simon(1972年)
    ■コメント:レゲエチックな名曲。
    メロディも秀逸ですね。女声コーラスもイイ感じで入ってきます。
    これはもうヒットして当然でしょう。
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    ■動画リンク:https://youtu.be/L0BUsDf0dxY?si=oJNviuJNlCtdFH7_

    ☆その2☆

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    ■曲名:Run That Body Down
    ■アーティスト名:Paul Simon
    ■収録作品(発表年):Run That Body Down(1972年)
    ■コメント:落ち着いた雰囲気の演奏と憂いを帯びた歌メロが心に染みます。
    優しい感じのヴィブラフォンの響きもとても素晴らしいです。
    ヴィブラフォンを担当しているのはMike Mainieriで、アコギがDavid Spinozza、ベースがRon Carter、ドラムがHal Blaineという名うてのミュージシャンたちがこぞって参加。どうりで素晴らしいわけだ。
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    ■動画リンク:https://youtu.be/EoPQ5V8bIBk?si=wB2pVxzdJVy5C9Lp

    ☆その3☆

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    ■曲名:Kodachrome
    ■アーティスト名:Paul Simon
    ■収録作品(発表年):There Goes Rhymin' Simon(1973年)
    ■コメント:大好きな曲。軽快なリズムでウキウキする感じが良いです。
    2:38からのテンポアップする展開がGOOD!
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    ☆その4☆

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    ■曲名:One Man's Ceiling Is Another Man's Floor
    ■アーティスト名:Paul Simon
    ■収録作品(発表年):There Goes Rhymin' Simon(1973年)
    ■コメント:サザンロックのような雰囲気を感じる曲。
    1:47からの力のこもった歌唱に切り替わるところやそのあとの南部的なピアノ・ソロ&コーラスの展開が素晴らしい。
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    ☆その5☆

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    ■曲名:American Tune
    ■アーティスト名:Paul Simon
    ■収録作品(発表年):There Goes Rhymin' Simon(1973年)
    ■コメント:バックの演奏が控えめな感じで流れるような美しいメロディが際立っております。
    ストリングスのアレンジも感動的。
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    ☆その6☆

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    ■曲名:Learn How to Fall
    ■アーティスト名:Paul Simon
    ■収録作品(発表年):There Goes Rhymin' Simon(1973年)
    ■コメント:この曲のアコギは本当に素晴らしいです。
    ジャジーな感じの曲調もイイ感じで結構好きな曲です。
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    ■動画リンク:https://youtu.be/VqlaLXAoJN0?si=gqI60n1zCxdYgGbC

    ☆その7☆

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    ■曲名:Still Crazy After All These Years
    ■アーティスト名:Paul Simon
    ■収録作品(発表年):Still Crazy After All These Years(1975年)
    ■コメント:Paul Simonと言ったらこの曲は外せません。
    ゆったりした曲調によく合ったまろやかな音色のFender Rhodesや2:13からのMichael Breckerによる滑らかなサックス・ソロが素晴らしい。
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    ■動画リンク:https://youtu.be/Q5Eoax6I-O4?si=EhmqngIovFaUnxxV

    ☆その8☆

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    ■曲名:My Little Town
    ■アーティスト名:Paul Simon
    ■収録作品(発表年):Still Crazy After All These Years(1975年)
    ■コメント:この曲のピアノのリフとサビのメロディがすごく好きです。
    2回目のサビでホーンとパーカッションをプラスしてくるアイディアも良いですね。
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    ■動画リンク:https://youtu.be/X1_CNl6w2Tk?si=XBZpb4jjQTvWLyWu

    ☆その9☆

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    ■曲名:50 Ways to Leave Your Lover
    ■アーティスト名:Paul Simon
    ■収録作品(発表年):Still Crazy After All These Years(1975年)
    ■コメント:この曲は何と言ってもSteve Gaddの歴史的名演とされるドラムでしょう。
    Steve Gaddが一流のドラマーと言われる理由の1つがここにあります。
    曲自体ももちろん名曲です。
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    ■動画リンク:https://youtu.be/ABXtWqmArUU?si=ZBKLun8sN21WczpM

    ☆その10☆

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    ■曲名:Late In The Evening
    ■アーティスト名:Paul Simon
    ■収録作品(発表年):One-Trick Pony(1980年)
    ■コメント:テーマパークのBGMに合いそうな賑やかな曲。
    トロピカルムード満点なドラム&パーカッションとホーンがクセになります。
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    ■動画リンク:https://youtu.be/ilzvuie7Bks?si=fz4HJtZ_MdtFyko4

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