
「Ray Davies」の2枚のアルバムからいいとこ取り5曲
名曲道場へようこそ!
この企画は、そのアーティストの主要な2枚もしくは2枚しかアルバムの発表がないアーティストを対象に、そこから選りすぐりの5曲を紹介して魅力を伝えようという趣旨のものです。
今回はThe KinksのRay Daviesのソロをご紹介して参ります。
2枚のアルバムは2006年のと2007年の2枚のアルバムです。
この時期のRay Daviesってどうなんだろうと思いなかなか聴かずにいたのですが、聴いてみるとそんな不安は吹き飛ぶくらい2枚ともRay Daviesらしい曲が聴ける好盤でした。
キャッチーで分かりやすい曲というよりは、味わい深さや温かみのある曲が並んでいる印象です。
The Kinksは好きだけど、2000年代のソロまではさすがに聴いてないなという方に、ぜひとも聴いてもらいたいです。
それでは、どうぞ!

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ー ー ー ー 曲紹介 ー ー ー ー
☆その1☆

■曲名:Creatures Of Little Faith
■アーティスト名:Ray Davies
■収録作品(発表年):Other People's Lives(2006年)
■コメント:さすがRay Daviesと思わせるような実に味わい深い曲。
ギターのエフェクトや2番でメロトロンが入ってくるところ等が好きです。
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■動画リンク:https://youtu.be/4KH8yzNuTEc?si=lTshuxreg6neGQQR
☆その2☆

■曲名:Is There Life After Breakfast?
■アーティスト名:Ray Davies
■収録作品(発表年):Other People's Lives(2006年)
■コメント:The Kinks時代のほのぼのした曲に近い雰囲気の曲。
一度聴くとクセになりそうなサビのメロディがいかにもRay Daviesらしい。
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■動画リンク:https://youtu.be/TSv6L8lCGCQ?si=V9LLPJ7avBNK7ThE
☆その3☆

■曲名:Working Man's Cafe
■アーティスト名:Ray Davies
■収録作品(発表年):Working Man's Café(2007年)
■コメント:この曲のメロディは完全にツボです。Ray Daviesの作るメロディはやはり良いと改めて実感させられる曲。
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■動画リンク:https://youtu.be/OHJz-Be7vFw?si=49sUnnDeQlT_WqUa
☆その4☆

■曲名:In A Moment
■アーティスト名:Ray Davies
■収録作品(発表年):Working Man's Café(2007年)
■コメント:Ray Daviesさん、こんな感じの曲もやるんだという少し意外な感じがしますが、サビがカッコイイです。
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■動画リンク:https://youtu.be/eFACatIuD20?si=tfsc2FgDEBTnB8Ac
☆その5☆

■曲名:Imaginary Man
■アーティスト名:Ray Davies
■収録作品(発表年):Working Man's Café(2007年)
■コメント:ゆったりとしたミディアム・バラード。
サビのじわじわくる感じがたまりません。
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■動画リンク:https://youtu.be/16NeJ1rYX5Q?si=akyRuVMQhPWPKopk
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