メインコンテンツへスキップ
見出し画像

ソフトロックの珠玉の名曲5選(Part2 Jerry Ross編)

    ソフトロックの珠玉の名曲5選の第2弾となる今回は、ソフトロック界において最重要アレンジャー&プロデューサーのJerry Ross絡みの曲を5曲紹介していこうと思います。

    時期は1966年から1969年にかけての選曲となります。

    Jerry Rossのサウンドはキラキラしていてオシャレで少しソウル風味のあるサウンドという感じで、60年代のポップな感じの音楽が好きという方ならヒットすること間違いなし!というようなサウンドです!

    それでは珠玉のポップミュージックをお楽しみください!どうぞ!

    画像

    ☆おすすめディスクガイド/音楽本☆

    ー ー ー ー 曲紹介 ー ー ー ー

    ☆その1☆

    画像

    ■曲名:Sunday Will Never Be The Same
    ■アーティスト名:Spanky & Our Gang
    ■収録作品(発表年):Spanky & Our Gang(1967年)
    ■コメント:全体的にソフトロックファンのツボを突くようなアレンジで非常に素晴らしいです。
    よく聴くとベースラインがとてつもなくカッコいいことに気がつきます。
    この曲を収録したアルバムには同系統の良い曲が他にもありとてもおすすめです。
    The 5th Dimensionなんかが好きな方にもおすすめできそうですね。
    ■この作品のレビューやCDの購入:>>Amazonで探す
    ■動画リンク:https://youtu.be/Wqw1MGEHKN

    ☆その2☆

    画像
    ベスト盤CDジャケット

    ■曲名:Apples, Peaches, Pumpkin Pie
    ■アーティスト名:Jay & The Techniques
    ■収録作品(発表年):Apples, Peaches, Pumpkin Pie(1967年)
    ■コメント:これは躍動感があって最高にソウルフルな名曲です。この曲を発表した後に似たような感じの「Strawberry Shortcake」という曲を発表します。どちらの曲も現在はMercuryから発売された「The Best of Jay and The Techniques」というCDで聴けます。中古で割と簡単に探せると思います。
    ■この作品のレビューやCDの購入:>>Amazonで探す
    ■動画リンク:https://youtu.be/jEPSrdA8kbY?si=urT_d4GnnxIKU5K1

    ☆その3☆

    画像

    ■曲名:Ain't Gonna Lie
    ■アーティスト名:Keith
    ■収録作品(発表年):98.6 / Ain't Gonna Lie(1967年)
    ■コメント:Jerry Rossというと私はこのアーティストが一番に思い浮かびます。
    軽快なビートに甘いメロディと華麗なホーンセクション、たまに効果的に使われるヴィブラフォン的な音。これが私のJerry Rossのイメージです。
    この感じが出ているのがKeithの作品に多いかなぁと感じてます。
    紹介した曲を含む初期2枚のアルバムの曲は「98.6 Best Of Keith」というCDで聴くことが出来ます。
    ■この作品のレビューやCDの購入:>>Amazonで探す
    ■動画リンク:https://youtu.be/aAb5jugFMpo

    ☆その4☆

    画像

    ■曲名:Are You Ready For This
    ■アーティスト名:Bill Deal And The Rhondels
    ■収録作品(発表年):Vintage Rock(1969年)
    ■コメント:Jerry Ross絡みではありますがブルーアイドソウルで紹介されることが多く、ソフトロックのディスクガイドなどでは、ほとんど見かけないアーティストです。しかし、音の方はというと熱心なソフトロックファンだったら食指が動くだろうという雰囲気の曲です。
    この曲を収録したアルバムにはもう1曲ソフトロックファンが反応しそうな「Nothing Succeeds Like Success」という曲があります。気になる方はぜひ聴いてみてください。
    ■この作品のレビューやCDの購入:>>Amazonで探す
    ■動画リンク:https://youtu.be/IPa_9Eh0uWc?si=ihufZ2o1TmWxLxQY

    ☆その5☆

    画像

    ■曲名:Love Love Love
    ■アーティスト名:Bobby Hebb
    ■収録作品(発表年):Sunny By Bobby Hebb(1966年)
    ■コメント:おそらくキラーチューンとはこのような曲のことを言うのではないでしょうか。
    高揚感のあるビート、華麗なピアノ、女声コーラスが見事にマッチしています。
    この手の音楽が好きな人でしたら初めて聴いたときに「誰これ?」と一発で気になってしまうほどの魅力があるように思います。
    この曲を歌っているBobby Hebbを知らなくてもこのアルバムの1曲目に入っている「Sunny」はどこかしらで聴いたことあるのではないでしょうか。よくCMでも使われていましたし、カバーしているアーティストもたくさんいます。
    今回ソフトロックの名曲として取り上げてしまいましたが、一般的にはノーザンソウルの名曲として取り上げられることの方が多いかもしれません。
    ■この作品のレビューやCDの購入:>>Amazonで探す
    ■動画リンク:https://youtu.be/K1vAfDSCcQU

    ☆お気に入りコネクション☆

    今回紹介した曲を気に入っていただいた方にはコチラもおすすめです!
    随時更新していきます!

    ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

    ☆コネクション1☆

    ■おすすめポイント:記事のタイトル通りソフトロックの珠玉の名曲を紹介しています。今回紹介した曲を気に入っていただけた方は、高確率で胸に響くハズです!
    ■リンク:ソフトロックの珠玉の名曲5選(Part1)

    ☆X(Twitter)でも曲紹介をしております!☆

    >>noteトップのリンクはこちら(X(Twitter)リンクはnoteトップにあります)

    >>過去記事一覧(ジャンル別)のリンクはこちら

    >>紹介しているアーティスト一覧のリンクはこちら


     
     
    名曲道場へようこそ!あらゆる年代やジャンルの名曲との出会いをサポートいたします!AOR,ソフトロック,パワーポップ,HR/HM,SSW,FUSION,SOUL,MPB,プログレ,NEW WAVE,ネオアコ,オルタナ,US/UK INDIE,EMO,R&B,HIP-HOP,邦楽

    あなたへのおすすめ