
30代の虎ノ門・法務OLの脱毛遍歴と終着駅。銀座のミラエステシアで体験した「美肌と時短」の衝撃
毎朝、東横線の学芸大学駅から虎ノ門ヒルズ駅へと向かう電車の中で、ふと窓に映る自分を見つめることがあります。
法務という職種柄、契約書の細部にまで目を光らせる毎日ですが、実は自分自身の「肌の細部」についても、どうにも妥協できない質でして。
30代後半を迎え、夫と穏やかな二人暮らしを送りながらも、美への探究心だけは衰えることがありません。
私の脱毛の旅は、20代の頃に友人の紹介で通い始めた「アリシアクリニック」から始まりました。
当時はヒジ下、ワキ、ヒザ下、VIOといった部分脱毛を選んでいたのですが、数年経つと、照射していない部分との境目が気になって仕方なくなってしまったのです。
その後、ミュゼでの全身脱毛コースも完遂しましたが、それでも「もう少し、完璧に近づきたい」という思いが消えませんでした。
そうして30代になり、都内の脱毛サロンを巡る中で出会ったのが、今回お話しする「ミラエステシア」です。
法務OLらしいシビアな視点と、ほんの少しの遊び心を持って、その体験談を回想してみたいと思います。