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今の病気と薬


    【病気】

    ・社交不安障害

    大人数の前で話そうとすると赤面、手の震え、全身からの汗、呼吸苦、喉の詰まった感じがする。

    ・適応障害

    職場に行くとどうしようもなく胸が苦しくなる。仕事のことを考えると不安な気持ちになる。

    ・不眠症

    ベッドに入ってから2時間以上眠れない。夜中に目が覚める。夜通し眠れないこともある。

    ・うつ病

    ベッドから起き上がれなくなる。
    食欲がなくなり、ほとんど食事を口にできない。食べる意欲も湧かない。
    楽しみがなくなる。趣味も楽しめず、テレビも内容が頭に入って来ず、見ていられない。
    文字が読めるけれども内容が頭に入って来ない。
    ネガティブなことしか考えられない。涙が止まらない。

    ・全般性不安障害

    これは診断されたわけではないですが、あると思っています。トラウマなどもあり、常に不安がつきまとっています。

    ・愛着障害

    こちらも診断されたわけではないですが、あると思います。物にも人にも依存しやすいです。

    ・軽度不注意型ADHD

    WAIS-IV、AQ、CAARS、DIVAを受けた結果です。ワーキングメモリと処理速度がやや遅いようです。


    【薬】

    ・トレドミン(ミルナシプラン)  15mg朝夕

    適応 : うつ病、うつ状態

    用法用量 : 1日25mgを初期用量とし、1日100mgまで漸増。1日2~3回に分けて食後に経口投与。なお、年齢、症状により適宜増減。
    ただし、高齢者には、1日25mgを初期用量とし、1日60mgまで漸増。1日2~3回に分けて食後に経口投与。

    →SNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤)セロトニンとノルアドレナリンを増やす。1日2回なので手間だが、副作用の出やすい人にはほかのSNRI(1日1回服用のものと比べて)使いやすい。
    昔SSRIが吐き気でダメだったのですが(嘔吐恐怖症もある)、吐き気止めと共にこれに変えて飲み始めたら飲めるようになりました。半減期が短いので1日2回ですが飲み忘れなく頑張って飲めています。

    ・ドンペリドン 10mg吐き気時

    適応 : 成人→次記疾患および薬剤投与時の消化器症状(悪心、嘔吐、食欲不振、腹部膨満、上腹部不快感、腹痛、胸やけ、あい気):①慢性胃炎、胃下垂症、胃切除後症候群、②抗悪性腫瘍剤投与時またはレボドパ製剤投与時
    小児→次記疾患および薬剤投与時の消化器症状(悪心、嘔吐、食欲不振、腹部膨満、上腹部不快感、腹痛、胸やけ、あい気):①小児周期性嘔吐症、小児上気道感染症、②抗悪性腫瘍剤投与時

    用法用量 : 成人→1回10mgを1日3回食前に経口投与。ただし、レボドパ製剤投与時には1回5~10mgを1日3回食前に経口投与。なお、年齢、症状により適宜増減。
    小児→1日1.0~2.0mg/kgを1日3回食前に分けて経口投与。なお、年齢、体重、症状により適宜増減。ただし、1日MAX30mg。
    また、6歳以上の場合は1日MAX1.0mg/kgを限度とする。

    →ドパミンの働きを抑える。私はSNRI(トレドミン)で吐き気が出たので予防投与として初期に飲んでいました。ただ、元々胃腸が弱いためたまに普通に吐き気がした時に飲んでいます。

    ・スルピリド 50mg朝夕

    適応 : 胃潰瘍・十二指腸潰瘍、統合失調症、うつ病・うつ状態

    用法用量 : 〈胃・十二指腸潰瘍〉1日150mgを3回に分割経口投与。なお症状により適宜増減。
    〈統合失調症〉1日300~600mgを分割経口投与。なお年齢、症状により適宜増減するが、MAX1日1200mg。
    〈うつ病・うつ状態〉1日150~300mgを分割経口投与。なお年齢、症状により適宜増減するが、MAX1日600mg。

    →ドパミンを増やす。古い薬だが、抗うつ剤を色々試しても効かない人には効くことがあると先生が仰っていた。低用量、中用量、高用量で適応が変わる変わった薬。
    初期の頃、合う薬がなく様々な副作用に悩んでいました。そんな時に出してくださり、初めて飲めた抗うつ剤でした。用量としては少ないので効いているかは分かりませんが、1年以上服用すると乳汁分泌、生理不順などを懸念して長期は使わないそうです。症状が良くなってきたら切られるかもしれないです。

    ・レキサルティ(一般名 : ブレクスピプラゾール) 1mg朝

    適応 : 統合失調症、うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)、アルツハイマー型認知症に伴う焦燥感に起因する過活動又は焦燥感に起因する攻撃的言動、易刺激性に起因する過活動又は易刺激性に起因する攻撃的言動、興奮に起因する過活動又は興奮に起因する攻撃的言動

    用法用量 : 〈統合失調症〉1日1回1mgから投与を開始した後、4日以上の間隔をあけて増量し、1日1回2mgを経口投与。
    〈うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)〉1日1回1mgを経口投与。なお、忍容性に問題がなく、十分な効果が認められない場合に限り、1日量2mgに増量可。
    〈アルツハイマー型認知症に伴う焦燥感、易刺激性、興奮に起因する、過活動又は攻撃的言動〉1日1回0.5mgから投与を開始した後、1週間以上の間隔をあけて増量し、1日1回1mgを経口投与。なお、忍容性に問題がなく、十分な効果が認められない場合に限り、1日1回2mgに増量可だが、増量は1週間以上の間隔をあけて行う。

    →アリピプラゾールの改良版。セロトニン作用増強し、ドパミン刺激作用を弱め副作用を起こりにくくしている。去年うつ、適応障害が悪化した際に出してもらった。アリピプラゾールはなぜか倦怠感で飲めなかったけど、これは何事もなく飲めているのでよかったです。

    ・ブロマゼパム 5mg不安時

    適応 : 神経症における不安・神経症における緊張・神経症における抑うつ及び神経症における強迫・神経症における恐怖、うつ病における不安・緊張、心身症(高血圧症、消化器疾患、自律神経失調症)における身体症候並びに不安・緊張・抑うつ及び睡眠障害、麻酔前投薬。

    用法用量 : 〈神経症における不安・緊張・抑うつ及び強迫・恐怖、うつ病における不安・緊張〉1日量6~15mgを1日2~3回に分けて経口投与。なお、年齢、症状により適宜増減。
    〈心身症(高血圧症、消化器疾患、自律神経失調症)における身体症候並びに不安・緊張・抑うつ及び睡眠障害〉1日量3~6mgを1日2~3回に分けて経口投与。なお、年齢、症状により適宜増減。
    〈麻酔前投薬〉5mgを就寝前又は手術前に経口投与。なお、年齢、症状、疾患により適宜増減。

    →GABAの作用を増強する。不安を抑える。これは、不安な時に飲むとよく効くと思います。うつの薬は長期間飲んで効くものですが、GABAに作用するものは短時間で効果を感じやすいなと思います。泣いている時に飲むと落ち着いてきたり、発表の前などに飲むと緊張が少し和らぎます。
    ただ、依存性、耐性があるのが少し懸念点です。

    ・ゾルピデム 10mg不眠時

    適応 : 不眠症<統合失調症及び躁うつ病に伴う不眠症は除く>

    用法用量 : 1回5~10mgを就寝直前に経口投与。なお、高齢者には1回5mgから投与開始。年齢、症状、疾患により適宜増減するが、MAX1日10mg。

    →超短時間型睡眠薬。非ベンゾジアゼピン系睡眠薬。GABAの作用を増強する。ベンゾジアゼピン系睡眠薬に比べ、筋弛緩作用が少ない。薬剤成分が「ベンゾジアゼピン骨格」という構造を持たないため、「ベンゾジアゼピン骨格」を持つベンゾジアゼピン系睡眠薬との区別のためそう呼ばれている。こちらも依存性、耐性が出てきており、どんどん量が増えて困っています。

    ・タケキャブ 10mg朝

    適応 : ①胃潰瘍、十二指腸潰瘍、逆流性食道炎、低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は低用量アスピリン投与時における十二指腸潰瘍の再発抑制、非ステロイド性抗炎症薬投与時における胃潰瘍又は非ステロイド性抗炎症薬投与時における十二指腸潰瘍の再発抑制
    ②次記におけるヘリコバクター・ピロリの除菌の補助:胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃MALTリンパ腫、特発性血小板減少性紫斑病、早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃、ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎

    用法用量 : 〈胃潰瘍、十二指腸潰瘍〉1回20mgを1日1回経口投与。なお、通常、胃潰瘍では8週間までの投与、十二指腸潰瘍では6週間までの投与。
    〈逆流性食道炎〉1回20mgを1日1回経口投与。なお、逆流性食道炎の場合、通常4週間までの投与とし、効果不十分の場合は8週間まで投与可。さらに、再発・再燃を繰り返す逆流性食道炎の維持療法においては、1回10mgを1日1回経口投与するが、効果不十分の場合は、1回20mgを1日1回経口投与可。
    〈低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制〉1回10mgを1日1回経口投与。
    〈非ステロイド性抗炎症薬投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制〉1回10mgを1日1回経口投与。
    〈ヘリコバクター・ピロリの除菌の補助〉1回20mg、アモキシシリン水和物として1回750mg(力価)及びクラリスロマイシンとして1回200mg(力価)の3剤を同時に1日2回、7日間経口投与。なお、クラリスロマイシンは、必要に応じて適宜増量可。ただし、MAX1回400mg(力価)1日2回。
    PPI、アモキシシリン水和物及びクラリスロマイシンの3剤投与によるヘリコバクター・ピロリの除菌治療が不成功の場合は、これに代わる治療として、通常、ボノプラザンとして1回20mg、アモキシシリン水和物として1回750mg(力価)及びメトロニダゾールとして1回250mgの3剤を同時に1日2回、7日間経口投与。

    →カリウムイオンと競合することで胃酸の生成を抑制する。酸による活性化を必要としない。
    私は中学生の頃からストレス性の胃腸炎にしょっちゅうなるので出してもらっています。

    ・半夏厚朴湯 1包朝昼夕

    →適応障害、社交不安障害

    ・四物湯
    ・桂枝加芍薬湯 1包ずつ朝昼夕

    →神田橋処方(2種類合わせて)と言ってフラッシュバックに効くそうです。

    その他

    ・トリキュラー28(低用量ピル)


    →PMSに。マイピルオンラインで処方してもらってます。

    ・GABA750mg、グリシン1000mg、メラトニン5mg

    →ゾルピデムのみでは眠れないのでiHerbで購入。

    OTC(ドラッグストアで買えます)

    ・当帰芍薬散

    →PMSに

    ・ビオフェルミン

    →胃腸障害、下痢

    ・鉄&葉酸

    →生理中の不足分

    ・マルチビタミン

    →肌、うつのために

    ・バファリンルナi

    →頭痛、生理痛

    以上です。
    多剤服用すぎて自分でも驚きです。ただ、今は必要なものだと思ってきっちり飲んでいます。

    読んでくださりありがとうございます。
    今日もお疲れ様でした。よくがんばりました。
    生きてて偉いです。

     
     

    れん

     
     
    薬剤師です。仕事のこと、日常のこと、精神疾患や趣味の旅行や音楽、メイクについて主に書きたいと思います。悩んでいる人と想いを共有したいです。よろしくお願いします。 スキ、フォロー嬉しいです。 病院薬剤師 ・日本薬剤師研修センター認定薬剤師 ・日本化粧品検定3級

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