
自分の目を持つ
人は物事を断面的に切り取ります。
自分の都合が良いように。
そして安易に簡単に
口に出し言葉として仲間うちに伝えます。
想像力がない仲間うちだと
瞬く間にその話は"噂"として広がります。
その断面的な部分だけが
あたかもその人の
全ての真実を物語っているかのように。
真実や真相なんて
本人や家族、本物の人しか分からない。
それなのに
噂している本人の悪知恵に過ぎないのに
想像力がない人間だと
その全てを真に受けてしまう。
なんて情け無いのだろう。
なんて幼稚なのだろう。
情け無い。
自分の目を持ち
想像する力こそ
相手の先にある未来を想像する力こそ
これから社会を生き抜く上で
必要不可欠な能力だと考えています。
その能力は
一日で実を結ぶことはありません。
毎日意識して続けることが
少しずつ続けることが
人柄や人格となると考えています。