
中小企業経営で「時間」が価値を生む理由
中小企業診断士の竹内幸次です。今日は東京都世田谷区のサービス業のコンサルティング、東京都立川市の中小企業のコンサルティングをします。今日は中小企業経営で「時間」が価値を生む理由についてです。
【中小企業経営で「時間」が価値を生む理由】
作成 中小企業診断士 竹内幸次
TIME IS MONEY。
これは1748年に米国のベンジャミン・フランクリン氏(政治家)が書籍で表現した言葉。日本はこれを「時は金なり」と訳した。時間はお金を同じように大切なものだという意味で使われる。
価格から生まれる価値よりも、
時間から生まれる価値の方が大きい。これは私の中小企業向けコンサルティングの基本だ。PCやスマホを使うのも、生成AIを使うのも、すべては時間を速めたり、ちょうどいい時間で届けたりするためだ。
私が時間に価値を見出したのは
「1日は24時間、1年間8,760時間」という当たり前の前提だった。競合者よりも素早く対応(Quick Response)すれば、顧客の時間に余裕が生まれる。もしくは時間の密度が上がる。ここに価値が生じる。
中小企業経営者の皆様、
商品もサービスも、社内業務も、すべて時間の観点から価値を考えてみよう。基本はQuick Response(速い)、Just In Time(ちょうどいい)、Anytime(いつでも)です。

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