
祝!トロント・ブルージェイズ、MLBアメリカンリーグ制覇!【私が、ブルージェイズが好きな「ちゃんとしてない」理由を書いてみた】
10月20日。私は気もそぞろでした。
それは、地元のソフトバンクホークスが、日本シリーズに出場できるかではなく、大リーグのトロント・ブルージェイズがワールドシリーズに出場できるかが気になっていたからです(^^)
見事、マリナーズに競り勝ってワールドシリーズに出場します!
嬉しい!
私が大リーグに注目するようになったのは、NHKがBSで中継に力を入れ始めたころ。『江夏の21球』で知られるスポーツライターの山際淳司さんが司会を務められた『大リーグアワー』を見るようになったからです。
https://www.nhk.or.jp/archives/history/genre/t-press/article/sports/
アメリカの白地図に球団を書いてみたり、ドジャースやジャイアンツのように東海岸から西海岸にチームを移した歴史を調べたりしました。
そんな中、個人的に気に入ったのが、トロント・ブルージェイズ。
好きになったのは、野球に「関係のない」2つの理由でした。
ひとつが、BLUE JAYSのフォント。これが斬新でとてもカッコいいと思いました。
当時、ノートに名前を書くとき、アルファベットで、このフォントを真似して書いていました(笑)。
あとひとつが、球団マスコットのBLUE JAYS(青カケス)のキャラクター。
愛嬌の乏しい表情がむしろカワイイと思っていました。
ただ、チームはアメリカンリーグの東地区というヤンキースやレッドソックスという強豪がひしめく死のリーグに所属しているので、ワールドシリーズなど全く縁がないと思っていました。
ところが、なぜか今年は大活躍で、ヤンキースと同率の首位。直接対決の差で、東地区を制し、ヤンキースと大接戦を演じたのに、最高勝率でポストシーズンの第1シードを得た。
今年、ワールドシリーズに出られなかったら、しばらくないぞと思っていました。なので、とても嬉しい。
これで、大谷、山本、佐々木選手の所属するロサンゼルス・ドジャースとの対戦になった。これも相手にとって不足なし。
もちろん応援するのは、トロント・ブルージェイズです!
頑張れ! トロント・ブルージェイズ!!
ちなみに、NFLアメリカンフットボールのご贔屓チームは、ニューオリンズ・セインツですが、これには「ちゃんとした」理由があります。
ネタに困った時にでも書きたいと思います。