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恋のスピードの問題

     SPEED VIOLATION



     「恋」には、激しく燃え上がるような「恋」もあれば

     じわじわ~ッと燃えていくタイプの「恋」もありますよね。


     好みは分かれると思いますが、お互いの恋するスピードが違いすぎると、ホントは好きな者同士であっても、何かスレ違ってしまったり...
     相手に対して、「自分はこんなに好きなのに…」みたいな、押しつけの感情が出ちゃったりするものです。



     恋しはじめた時、二人の「恋」のスピードは、恋し合ってたとしても、微妙に、または...時には大きく、違ってたりするものです。

     ひとりひとりの「恋」のスピードに違いがあるのは当然ことです。
     だからこそ、お互いが相手のスピードを探り合っているうちに、段々と二人のスピードがそろってくるものだと思うのです。



     長い時間を一緒に歩いていくには、同じようなスピードでなければ、どちらかが無理をすることになって疲れちゃいますよね。


     自分の経験上では、"じわじわタイプ" が "激しくタイプ" のスピードに寄せていくのはけっこう大変なので、"激しくタイプ" が "じわじわタイプ" に寄せる方が多いと思います。
     ただ、"激しくタイプ" だけが合わせてばかりだと、"じわじわタイプ" の相手に対して、「自分のことがホントに(自分と同じぐらい)好きなのかな?」って、疑問に思っちゃういますよね。

     なので、持ってるスピードが違っていることを意識して、お互いが寄せ合うのことが大事だと思うのです。


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     つき合っている中で、相手とのズレを感じてしまうことってあると思うのですが、その要因が "「恋」のスピード" に関することならば、これは互いに意識することで調整可能だと思います。

     恋の経験を重ねていくと、同じような失敗が少なくなるのは、スピード調整が上手になっていくってことなんですよね。


     もしも、つき合ってるのに、苦しい思いをしている人は、まず、互いの "「恋」のスピード" を意識してみるのもいいと思いますよ。

     ちなみに私は "じわじわタイプ" の方です。


    ♪


     なぜか、この悲しい歌を思い出してしまいました。東方神起版もありますが、ラムジのオリジナル版で.....
    『どうして君を好きになってしまったんだろう』by ラムジ 





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    読書や音楽や映画等について気ままに書いてます。( プロフィールに投稿記事一覧を掲載しています。) 80年代を10代で過ごした世代なので、その頃の関係記事が多めになってます。

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