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カメムシとの闘いの果てに



     この前の休日の話です。

     我が家のお姉ちゃんが、珍しく(ここ大事)、リビング等に掃除機をかけてくれてた時のことです。


     隣の部屋に掃除機をかけてたお姉ちゃんが


    「もう、ダメ。耐えられない…」

     と言って、掃除機を止めたんです。


     気になって、その部屋に行ってみると、部屋の中に猛烈な"カメムシ"臭が充満してます…


     何が起きたのか尋ねてみると、顛末はこんな感じ


    =   =   =   =   =   =

     掃除機をかけていると、1匹の小さなカメムシを発見

     手でつまむのが嫌だったので、掃除機で吸い込んでやったとのこと
    (吸い込むなよ…)

     吸い込んだ瞬間、掃除機の排気口から、猛烈な"カメムシ"臭が、ぶぉ~って噴き出したそうです。


     お姉ちゃんは、「しまった??」と思ったらしいんですが、小さなカメムシなんで、すぐに匂いの素が尽きるだろうと、そのまま掃除機を使い続けたらしいのです。(すぐに止めろよ…)


     ところが、いくらやっても、匂いが収まらない…

     あんな小さな体に、どんだけ、匂いを溜め込んでるんだ~と、意地になって勝負したらしいんですが、ついに根負けして、「もう、ダメ。耐えられない…」というセリフにつながったと言うことらしいのです。

    =   =   =   =   =   =



     闘いを終えたお姉ちゃん曰いわく

    「"山椒は小粒でもぴりりと辛い" だよね~、なかなか、カメムシもやりますな。」


    (娘よ、ここでこそ "一寸の虫にも五分の魂" だろ、なぜ、難しい方が出てくる!)



     まあ、小さなカメムシも侮れないということ、そして、掃除機は万能じゃないんだってことを、あらためて親子で確認したのでした。(しょうもない話ですみません💦)




     ちなみに、秋は"カメムシ"が出やすい季節らしいので、くれぐれも皆さんは、ご注意なのです。
     特にルンバとか使ってる場合は要注意かもです~w



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    読書や音楽や映画等について気ままに書いてます。( プロフィールに投稿記事一覧を掲載しています。) 80年代を10代で過ごした世代なので、その頃の関係記事が多めになってます。

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