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私的名盤との再会(『ビッグ・バン・ブーム』by ホール&オーツ)

    Small World

    My Masterpiece

     サブスクの音楽サービスのおかげで、久しぶりに再会した「昔、はまった ”アルバム” 」を ”note” していきます。


    今回、再会したのは

    ホール&オーツ『ビッグ・バン・ブーム』

    ダリル・ホールとジョン・オーツにより1972年にレコード・デビューしたアメリカのデュオ。R&Bやソウルのテイストを取り入れたポップスで人気を博し、ブルー・アイド・ソウルと呼ばれるジャンルで最も成功したアーティストと言われている。


     ジャケットの能天気さも含めて、懐かしいアルバムですね、当時、よく聴いてました。

     ホール&オーツって、80年代、すごく人気があって、自分が「ベストヒットUSA」を通じて洋楽を聴き始めた頃、「Private Eyes*1」や「Maneater*2」なんかの全米№1ヒット曲を連発していて、けっこう目にすることが多いアーティストだったんですよね。

     中でも、自分が一番好きだったのが、1984年の全米№1ヒット「Out of Touch」で、サビの ヨナ~バ、タッチ、アマ~ブ、タイ~♫ってとこが気持ちよくて、ほんとよく聴いてました。


     この曲が入っていたアルバムが『Big Bam Boom』なんですが、A面2曲目が「Out of Touch」だったので、いつもA面ばっかり聴いていたのを憶えています。

     事情は分からないのですが、80年代後半は、あまり二人を見なくなっていったことも思い出してしまいました。
     が、このアルバムは、自分の洋楽史の中に、しっかりと刻まれているのです。



    (脚注)

    *1『Private Eyes』


    *2 『Maneater』




    ♫ 

     
     
     
    読書や音楽や映画等について気ままに書いてます。( プロフィールに投稿記事一覧を掲載しています。) 80年代を10代で過ごした世代なので、その頃の関係記事が多めになってます。

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