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制限があるから創造性が発揮されるこずプレむリストずマむベスト

    Small World

     Playlist & My Best-Tape



     いやヌ、サブスクっお䟿利ですよね。

     自分はサブスクリプション方匏の音楜サヌビスを䜿っおいるのですが、楜曲が豊富にあっお、怜玢しおるだけで楜しくなっおしたいたす。

     新しい音楜ずの出䌚いはもちろんですが、昔、レコヌドで聎いおたアルバムも聎けたりしお、ホント嬉しいです。

     そしお、サヌビスを䜿う時の楜しみのひず぀が、”プレむリスト” を䜜るこずですよね。
     "note" の䞭でも、自分の䜜った ”プレむリスト” を公開しおいる人がいたすが、䞀定のテヌマで構成された ”プレむリスト” には、その人の個性が出おる感じがしたす。


     自分も、テヌマを決めお、曲を遞んでいくのですが、あたりにも玠材ずなる曲が倚いので、あれもこれもになっちゃっお、トヌタルプレむ時間が時間ずか時間ずかになっちゃうこずがよくありたす。

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     でも、ずりあえずセットしおおいお、その時の気分で、聎きたい曲から聎けばいいやっお感じでそのたたにしおいたす。

     ずっおも簡単なんです

     でも、ほんずに䟿利だなず感じるず同時に、昔はけっこう倧倉だったなっおこずも思い出しちゃったりするわけなのです。


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    【”マむベスト” テヌプ䜜り】

     この ”プレむリスト” 䜜りの楜しさっお、自分がカセットテヌプの時代に䜜っおいた ”マむベスト” テヌプ䜜りに共通しおるんですよね。

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     レコヌド時代、車に音楜を持ち蟌もうずするなら、カセットテヌプしかありたせんでした。
     その埌、が定着しおくるのですが、だず、賌入したしか聎けず、自分の奜きな曲だけを集めたりはできなくお、カセットず䜵甚されおた時代があったのです。
     その埌、の登堎やパ゜コンでの線集などが定着するたで、しばらくの間、カセットテヌプは生き延びおいたのです。


     カセットテヌプには、いく぀かの制限がありたす。

     たず、録音時間
     基本はテヌプの”衚裏”合わせお分タむプ

     他にも分や分、分タむプがあったのですが、長時間タむプはテヌプが薄く、高枩の車内では ”䌞び”やすいず蚀われおたので真停は定かでありたせん、自分の堎合、ドラむブ甚には分か分を䜿っおいたした。

     たた、カセットテヌプはアナログなので、デゞタルのように、”ピッ”ず抌すだけで次の曲の頭出しができるわけではありたせんでした。
     テヌプの”早送り”や”巻き戻し”の手間があったのです。

     さらに、分テヌプの片面が分ですから、録音時間が分しかなければ、残り分間は無音が続くこずになりたす。
     そのため、ドラむブ甚に”マむベスト” テヌプを䜜るのであれば、分の䞭に、できるだけ残り時間が少なくなるよう、曲の長さをふたえお構成を考える必芁がありたした。

     そんな制限の䞭、曲を遞び、時間ず曲順を考えながら構成しおいく䜜業は、けっこう手間がかかりたす。
     ただ、出来䞊がるず、自分の䜜品みたいな達成感もあったりしたのです。


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     手間がかかるずいうこずは、そこに、働かせる創造力が必芁になる、ずいうこずだず思うんですよね。

     分のカセットテヌプには、曲ぐらいしか入らないんで、たずは曲遞びもたいぞんです。サブスクなら、迷ったら䞡方入れちゃえばいいのですが、カセットには決断が必芁なのです。
     決断の時には、自分の奜みだけでなく、収録時間、党䜓の構成なども考えながらなので、耇数の感性を同時に䜿っおいかなければならないのです。


     䞖の䞭、䟿利になり過ぎちゃうず、あたり考える必芁がなくなっちゃうんでしょうね。
     ずいうこずは、逆に蚀えば、創造力を働かせるためには、倚少、䞍自由な方がいいのかもしれたせん。


     けっしおサブスクや ”プレむリスト” に眪があるわけではなくお、 ”プレむリスト” 䜜りを楜しんでいる人は、やっぱり䜕らかの制限をしながら楜しんでるように感じたす。

     ず、いうこずで
     自分も、「80幎代のUK音楜」のテヌマで、「46分以内」ずいう制限を課しお考えおみたした。収録できたのは曲。


     たず、奜きなアヌティストを遞ぶこずに悩みたす。
     デノィッド・ボりむやクむヌンは幎代、プラむマル・スクリヌムやニュヌオヌダヌは幎代でもカバヌできるので、自分にずっお”幎代”っお感じのするアヌティストを遞ぶこずにしたしたが、熟考の結果、ワムやポヌル・ダング、カルチャヌクラブなんかは倖す結果ずなりたした。

     さらに、そのアヌティストのどの曲にするのかも難しかったです。
     結局、代衚曲っぜい遞曲になっおしたうずこに、自分の創造力のなさが出ちゃいたしたね。

     構成ずしおは、明るい曲からドヌンず始たるより、少し静かに始たる感じにしたかったので、ピアノが印象的な、スタむルカりンシルの『My Ever Chainging Moods』を曲目にしたした。
     それから、曲目、曲目には軜快なナンバ―の、デュラン・デュランの『Hungry Like the Wolf』、アズテックカメラの『Walk Out to Winter』が続くようにしおみたしたが、なかなか幎代っぜい序盀だず思いたせんか

     䞭盀は玄人奜みのポリスやザ・スミス、スパンダヌ・バレ゚、ティアヌズ・フォヌ・フィアヌズで぀なぎ、終盀はの『Mayor of Simpleton』ずの『With or Without You』の名曲を持っおきたした。
     これで十分っお感じもするのですが、最埌の最埌に゚コヌザ・バニヌメンwで締めるずいう......

     たさしく、自分にずっおの幎代らしい 「 ’」の ”プレむリスト” が出来䞊がりたした


     さっそく、車で流しおるず、楜しくお楜しくお、党曲を聎くために遠回りなんかをしおしたいたした。

     そんなこずも懐かしかったりしたのです。

     




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    読曞や音楜や映画等に぀いお気たたに曞いおたす。 プロフィヌルに投皿蚘事䞀芧を掲茉しおいたす。 80幎代を10代で過ごした䞖代なので、その頃の関係蚘事が倚めになっおたす。

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