
不登校 いくら換気をしても変わらない、、、おうちの空気の変え方
こんにちは
きし さちこです
子どもが学校に行けなくなってくると、私のせいだわ~と自分を責めることがあります。
これまでの自分のしてきたこと(子育て)が原因となって今の結果になっているんだ(*_*)
私が悪いんだ(;_;)
そうやって自分のせいにしてしまう。
子育ては子どもの成長していく姿が、ママの成績表のようになっているところが、どうしてもあるから。
でも、ママだけのせいじゃない。
というか、「誰かのせい」と考えるということ自体が、今起きていることが「悪い事」と決めつけているんだな。
だからより一層、今の状態を何とかしないと!!と考え巡らせる中に、
「私のこれまでの行いがいけなかったんだな」
という思いが出てくるのも分かります。
うん。ひとまずその気持ちを感じて自分を責める時間を持ってみる。
ちゃんと自分の気持ちを否定せずに自分自身で感じることは、必要な事だなと思います。
自分を責めていると、子育ての事だけじゃなく、これまで生きてきた時間の全部を責めてしまったりもするかもしれない(*_*)
けど、そうやっていつも自分を責めながら生きているんだということに気が付けるいい機会になると思います。
なぜ自分を責めるのか?なんですが、自分を責めていると、起きている問題がそれ以上悪くならないような気がするから。
私のせいにしてもらっていいから、どうぞ皆さんやりたいことをやってくださいな。
私が我慢することで、いいように事が運んでいくような気がする。
やってみると分かるのですが、な~~~~んにも良くなりません(*_*)むしろどんどん悪くなっていく(*_*)
自分責めというのは、罪悪感を自分の中から生み出して、その感情に浸ることなんですよね。
罪悪感は、都合のいいところがあって、自分のせいにすることで本心にある感情を感じないように出来るのです。
本心にある感情を感じるのはとてもじゃないけど耐えられない(*_*)みたいな時に都合よく使います。
本当はめっちゃ怖い(*_*;
本当はめっちゃ悲しい(;_;)
でも、その怖さも悲しみも、感じてしまったらどうなるのか分からないって思うから、感じないようにしてしまうのです。
本心にある怖さや悲しみを抱えたまま過ごしているので、なんとなくどんよりした雰囲気をしているんですよね( ;∀;)
元気なふりをしてみても、どこかスッキリしなくて曇っている(*_*)
その雰囲気というのは、家の中に広がるので、家族はお互いの気持ちの影響を受け合います。
子どもももちろん元気いっぱいじゃないから、お互いにどんよりしたものを持ち寄りながら家の中にいるんですよね。
「ちょっと家の中の空気悪いわ!」って感じると思います。
いくら窓を開けて換気をしても、浄化のスプレーを撒いても空気は変わらないんです(*_*)
自分が出している雰囲気をスッキリしたものに変えていかないといけません(*_*)
じゃあ、どうやって自分の雰囲気を変えるのかというと、自分責めの根っこにあるその気持ちを手に取るように感じてみるのです。
本当は、この先どうなるのか分からなくて怖いんだな。
私のせいかもしれないと思うと、そんな自分の事が嫌いになりそうで悲しいんだな。
本当は、こんなはずじゃなかったのに、、、、って悲しいんだな。
どうしたらいいのか分からなくなっていて、困っているんだな。
ああ。私ってこんなことを感じてたんだ、、、、。
自分責めの時間を持ってみるのと同じように、自分の内側にある思いを感じる時間を持ってみる。
罪悪感でふたをしていたけれど、その奥にある思いはとっても優しい自分や家族を思う気持ちだったりします。
怖さや悲しみって感じたくないって思うけど、感じても大丈夫です。
自分の中にある優しさに気づけるだけだから。
ここまで自分の気持ちを大切にすると、前を向きたくなります。
じゃあ、どうしたらいいんだろう?
自分が等身大で出来ることは何だろう?
それはもう、自分を責めることではないはずです。
自分が後悔しないように、
過去を残念に思うことでもなく、
未来を悲観するでもなく、
今、どうしよう?って考えてみましょう。
今出来ることって、自分の事になると思います。
机の上を片付けよ。
窓を開けてみよ。
ゆっくりお茶を飲んでみよ。
気になってるお店に行ってみよ。
食べたかったパン屋さんのパンを食べよ。
こんな小さなことをするだけで、自分から出る雰囲気が変わってきます。
小さなことですが、家の中の空気を変えることになるのです。
家の中の雰囲気は家族がお互いに影響し合いながら作られています。
誰かが変えてくれるのを待つよりも、自分が出しているモノを変える方が簡単で、変化も感じやすいです(#^.^#)
大事な時間を少しでも心地よく過ごせますように。
とはいえ、自分の気持ちを自分でわかってあげるのは難しいかもしれません。
「私の本当の気持ちは何だろう?」
「一人で感情を感じるのはちょっと怖いな」
そんな時は話をじっくり聞いてくれる人に話すのがいいですよ。
私もこちらでお話を丁寧にお聞きしています。
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