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Photo bysubaruphoto2002

【推し活】あなたのいる未来が ただこの目に映るくらいでいい

    くー

    昨日、推しがSNS(オンラインサロン)で言葉を綴っていた。
    ずっと縁がなかった世界に入っていけたら、どんなにいいだろうか。

    チームとしては昨日はオフで、その前が試合だった。
    勝てなくて、不完全燃焼だった。
    推しの言葉を借りるとそういう表現。

    その試合は見に行けなかったけど、頑張ってやってると思ってたからネット越しで応援していた。
    終わったあとにネットで見たのは、彼を非難する言葉だった。
    「本職じゃない」
    「本職の選手を起用させろ」
    「弱点だというのはわかってた」
    ここで怒ってもしょうがないけど、それは百も承知で起用させた監督の責任だ。多分、あの監督が言うと思うけど。
    あのポジションをやれるのが現時点では彼しかいないから、起用しているだけ(多分、別の候補はいるけど、ここではいえない)
    ――わかっていない。
    そんな言葉が頭に浮かぶ。前任者みたいにできるようにしろとは容易じゃない。あのポジションをやったのは、ほんの1~2年前。どのポジションもやれる能力があるから起用されているだけのこと。
    だから、あのポジションをする推しに関しては見守るしか出来ない。その余裕がないのだろうけど。

    来週の誕生日の前に、推しに手紙を書こうか。
    いつも応援していますよ、と。
    もし、今まで縁のなかった世界に飛び込めたら、ユニフォーム買って、背番号入れて駆けつけたいと思っている、と――



     
     
     

    くー

     
     
    神奈川県川崎市在住、某関西系大学文学部史学科出身。 作るのが好き、人と話すのも好き。 たまにメンタルが落ちることがありますが、至って元気です。

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