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【推し活ELECTRA】立ち止まってちゃなにも変わらない:セレッソ戦(A)

    くー

    アウェイ大阪だったので、今回も行けず。公式の写真よりお借りしました(いつもながらごめんなさい)


    キックオフ前~前半終了

    明治安田J1リーグ 第8節
    🆚 #セレッソ大阪
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    【広報】 #frontale #Mind1NEXT pic.twitter.com/7IxnkdfHx5

    — 川崎フロンターレ (@frontale_staff) April 13, 2024

    メンバーが足りません、とつぶやいたのは大昔のコマーシャルだっけな(井原正巳氏が出てたやつ)
    でも、後ろのメンバーが足りないのは事実。負傷で離脱しているので使えるのが限られています。前回の試合ではジェジエウが、それ以前は車屋紳太郎・丸山祐市といった経験がある選手がいないのです。高井幸大はU-23で当分の間、戻ってこれない予定。まさか「フロキトク、ハヨカエレ」と電報を送るわけにもいきませんからねえ…パリ五輪がかかってるんですから。とにかくジェジエウがいつ戻るかわからないけど、車屋先生と丸山さんは早く戻ってきてください…切実です(号泣)
    ちなみに本日のセンターバックは、大南拓磨と佐々木旭という組み合わせ。サイドバッグに橘田健人と瀬川祐輔ということなので、動きから見て3バックみたいなものですか?

    前線については問題がないけど、ここに来てブラジリアンカルデット(勝手に組まない)来ちゃうんですか?ジェジエウはいないけど、ゼ・ヒカルドとパトリッキ・ヴェロン、エリソンにマルシーニョって…さあ、鬼木監督がどう出るか乞うご期待!(博打打ちですか)

    セレッソ大阪とは相性がめっちゃ悪く、ここのところ勝てた記憶がありません。ひどい場合は大量失点とかあったなあと…しかも今シーズンは、長年フロンターレの左サイドでお世話になった登里までいる。1番厄介な選手だと思うので、どう攻めてくるのかなっておもっていた。

    前半終了の時点まで無失点で切り抜けることが出来たけど、いくらかピンチはあった。右サイドから崩しとか、左サイドから攻撃されるとか…そんな時に守備陣が、GKのチョン・ソンリョンがセーブしてくれていた。ピンチを凌いだのは奇跡だったのだろうか。前半終了まで乗り切れたけど、点数につながっていないからまだまだ安心はできない。

    前半終了

    🏆明治安田J1リーグ 第8節#セレッソ大阪 0-0 #川崎フロンターレ

    【広報】 #frontale #Mind1NEXT pic.twitter.com/cHfRfDaj4z

    — 川崎フロンターレ (@frontale_staff) April 13, 2024

    ハーフタイム~試合終了

    前回の町田との試合では早いうちに失点したこともあって、交代カードを早めに切らざるを得なくなったが、今回は後半スタートの時に使うことはなかった。しかし、マルシーニョがイエローカードをもらうと2枚目をもらうリスクを避けてか、58分に遠野大弥と交代させる。
    その後、何度かパスをつないでいこうとしたが、オフサイドだったり相手の守備陣に押さえられるなどしてゴールにはいたらなかった。しかし70分に、カウンターをしのがれ左サイドから崩しをかけられ、カピシャーバのクロスをレオ・セアラにヘッドで合わせられた。
    73分にエリソン→山田新、家長→小林悠、山本→ゼ・ヒカルドとなったが、同点弾にはなかなか追いつかない。最終的にはソンリョンが上がる段階まで攻めたが、結局追いつくことが出来ず連敗となった。

    試合終了

    🏆明治安田J1リーグ 第8節#セレッソ大阪 1-0 #川崎フロンターレ

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    — 川崎フロンターレ (@frontale_staff) April 13, 2024

    鬼木監督は、今週のミーティングで海外のサッカーチームでもミスは起こり得るということを前提に話をしていたそうな。だからか、それを恐れずにやっていこうということだったかもしれない。しかし、それは基本中の基本で実戦で生かされなかったら意味がないと思っている。監督自身も、試合後にこんなことを言っていた。

    ── 今週のトレーニングでミスを恐れずにどんどん前にボールをつけていくことを選手に伝えていたと思う。それらをより高めていくために技術を追求しなければいけないのか、それともメンタル面からアプローチしなければいけないのか。
    結果的には両方だと思っています。ただ決して技術がないわけではないので、大きいのはメンタルなのかなと思います。その技術を出すためのメンタリティというか、いろいろなプレッシャーを受けているのかなと。そこは自分が解放しなければいけない立場でもあります。細かいことを言えば実際にゴール前でずれが起きているので、そこが得点につながっていなかったり。両方を追い求めないと勝点を得るところまでたどり着かないと思います。時間がかかっていますが、選手にも言っている通りやり続けるしかないと。意識高く取り組んでいければと思います。

    試合後の監督コメントより。

    試合終了後

    順位が下がったということで降格圏内にひたひたと近づいていることもあって、「来年はJ2かな」という書き込みもあった。しかし、今の段階で決まるものではないし、めっちゃ早くても夏の終わりにならないとわからない状況に振り回されて、どういうことなのかと思っている。ただ、1つのズレが失点につながっているということで話す時間や声をかけることが求められているのではないかなって思っている。

    ちなみに、降格というと『J2からやり直して、1年で戻ればいい』という考えの人にも出会うがそれはぜんぜん違うと思っている。実際、私の故郷でもある北海道コンサドーレ札幌も、かつてJ2にいたが戻ってくるまで9年かかっている。それに、「1年で戻れるだろう」と言われた清水エスパルスでさえも出来ていない。おそらく、1年で復帰できたサンフレッチェ広島や柏レイソルのような形を期待してのことだろうか。

    「1度J2に落ちてやり直せ」という人たちは、1年でJ1に戻れると思っているようです。でも、それが出来なかったから今年の清水やベガルタ仙台がそのカテゴリーにいるわけで…それをわかってないんでしょうねえ。
    (実家のあるコンサドーレも、一度J2に落ちて戻るまでに9年かかりました)

    — 川崎のくー (@skycafe0419) April 13, 2024

    実際に見に行った人の言葉もあったので、参考までに(Twitter主は橘田健人選手の叔父にあたる方です)

    試合終了のホイッスルが鳴るまで
    応援をやめる人は誰もいなかった

    最後の最後まで選手を信じて声を枯らし
    飛び跳ねて青援を送るフロサポに胸が熱くなった

    勝負事なので勝ったほうがいいに決まっている

    でも勝てない時ももちろんある… pic.twitter.com/8JppjCZAoj

    — 写真家_橘田龍馬=フォトサポ隊長--オジバナダ_J1リーグ優勝✨🏆✨ (@RYOMA007) April 13, 2024



    推しの活躍

    スタメンでの起用でした。何度か決めようと思っていたのだろうけど、点に結びつかなかった。しかし、いつもながら守備に攻撃に奮闘していたので…次の試合に期待しています。



    [2024/04/14 17:40追記]
    久しぶりにSNSであげていたので記録。

    強くなります。
    優勝するために闘います。
    とにかく勝利を届けます

    SNSより

    奮闘する彼の姿を見て、何を考える……?


    参考資料


     
     
     

    くー

     
     
    神奈川県川崎市在住、某関西系大学文学部史学科出身。 作るのが好き、人と話すのも好き。 たまにメンタルが落ちることがありますが、至って元気です。

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