
痔瘻根治手術後17日目:ディズニーランド③
美味しい食事と夜のパレードの場所取り
救護室でしっかり休憩を取った後は、16時45分に予約していたレストランへ向かいました。時間に間に合うように移動し、美味しいディナーを楽しみながら、ミッキーやミニーが登場するショーも鑑賞。子どもたちはもちろん、私たち大人もその華やかなステージに心を奪われ、楽しいひとときを過ごしました。
食事を終えた後は、忘れずにビオフェルミンと、念のための痛み止めを服用。体調を崩さないよう、しっかりと自己管理を続けます。
その後は、夜のパレードを見るため、パレードルート沿いにシートを敷いて場所取り。私はシートの上でごろりと横になり、体を休めながら待機しました。

一方、妻、両親と子どもたちは、再びプリンセスたちを探しにパーク内を散策。パレードまでの間も、思い出作りを満喫してくれていました。
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夕方の寒さとパレード
ゴールデンウィーク直前とはいえ、夕方7時ごろになると、日中の暖かさとは打って変わって冷え込みます。昼間は半袖でちょうどよかったものの、夕方にはパーカーを二枚重ね着してもやや肌寒さを感じました。
特に、座ってじっとしていると冷えるので、腰とお腹にホッカイロを二枚借りて貼ったものの、足元の寒さまでは防ぎきれませんでした。
それでも、いざパレードが始まると、寒さを忘れるほど夢中になりました。音楽と光の華やかさに包まれ、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

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ホテル到着と就寝準備
パレード終了後は、体力を温存するためにもすぐにホテルへ直行。
チェックインを済ませ、コンビニで飲むヨーグルトを購入して栄養補給。お風呂にゆっくり浸かり、術後ケアとして軟膏をきちんと塗布。さらに、花粉症の薬も忘れずに飲み、22時30分ごろにはベッドに入りました。
この日はたくさん歩いたこともあり、ガーゼには少し血がにじんでいましたが、痛みも違和感もまったくありませんでした。
久しぶりの旅行で多少の不安はあったものの、無事に1日目を終えることができたことに、心からほっとしました。
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妻の細やかな計画と2日目への期待
今回の旅がこんなにスムーズに進んだのは、すべて妻が事前に綿密な計画を立ててくれたおかげです。
体への負担を最小限に抑えるため、当初予約していたヒルトン東京ベイでの二泊のうち、一泊目をディズニーシー直結のホテルに変更してくれていたので、翌朝もスムーズにパークへアクセスできるようになっていました。
また、ディズニーホテル宿泊者限定の「アーリーエントリー」特典も利用できるようになり、通常より15分早くディズニーシーに入園できる計画も立ててくれていました。
そのおかげで、人気アトラクションもプレミアアクセス(優先入場券)を活用しながら、ほとんど待たずに楽しめる予定です。
さて、そんなワクワクのディズニー2日目の様子は――また明日以降、ゆっくりお話ししたいと思います。
ディズニー旅行記の続きは、以下の記事をご覧ください。