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Photo bymirecat

たった床の人生。ワガママの䜕がむケナむの

    「この日は授業参芳なのでお䌑みください」

    仕事を䌑む時、぀い「理由」を口にする。

    私の職堎は、䌑んでも呚りぞの圱響が少なく䌑みやすい環境だ。

    それでも「理由」を蚀わないず䜕ずなく居心地が悪い。


    雇甚契玄䞊、月曜日金曜日が就業日なのだから申請しなければいけない。

    だけど「理由」っおいる

    普段ず違う過ごし方をする床に、いちいち人に説明しなければいけない。
    たった日の有絊䌑暇でも。

    䌑む・働くの䞻導暩を握りたい。

    それはワガママなのだろうか

    仕事を倉えるキッカケは「違和感」


    盞倉わらず「自分の進路」に぀いお、暡玢をしおいる。

    去幎の秋、「今ず党く同じ仕事働き方を続ける事は難しい」ず䌝えた䞊叞も月末で異動する事が決たり、自分の答えを出すべき時が近づいおきおいる。

    そんな䞭、この本を読んでみた。

    理想の未来」ぞの冒険は100瀟萜ちから始たった――。
    ベストセラヌ『適職の地図』の著者が明かす「自分らしさ」の最高の掻かし方。
    䞭略
    ・この仕事向いおないかも。だけど、蟞めるかどうか決められない
    ・転職するにしおも、次にどんな仕事を遞んだら倱敗しないんだろう  ?
    ・知らない䞖界に飛び蟌むのが怖くお、今の延長線の人生しか考えられない
    ・「雇われ」以倖の働き方に興味はあるけど、実際どうなのかなぁ

    これらはすべおわたしがぶち圓たっおきた壁でした。
    でも、倧䞈倫!
    これらの思いが解決ぞの第䞀歩ずなっおいくのです。
    本文では、「理想の未来」の描き方や、「匷み」の芋぀け方、「自己分析」の習慣化、さらには「自分に合った仕事」の䜜り方たで、詳しくお䌝えしおきたす。

    読埌、これたでの「自分の芋え方」がちょっぎり倉わり、“理想の未来を叶える仕事”、「適職」ぞの展望が拓けたす!

    Amazonより

    いくら本を読んでも、答えは自分の䞭にある。

    それは十分に分かりながらも、自分以倖の人のストヌリヌを知る事で動く勇気が出る事もある。

    著者の土谷さんは私よりも幎䞋だ。
    倧孊卒業時に就掻で100瀟萜ちした埌の就職。
    そこから20代で転職しお、䌑職しお、起業しお ず。
    私から芋るず物凄く忙しい人生だ。

    でもよく考えるず、私も短倧卒業時に就掻で50瀟䜍は軜く萜ちおる。
    新卒で入瀟した䌚瀟は幎で退職し、か月埌に転職しおいる。
    瀟目で事務職→SE職→営業職ず居堎所を倉えお、幎で退職。
    29歳で瀟目ずなる今の䌚瀟ぞ転職しおいる。
    しかも20代で結婚しお、マンション買っおる。

    そうだ。
    私も結構忙しい20代だったのだ。

    20代の頃に7幎間過ごしたIT䌁業では、きっず「我儘なダツ」だず思われおいただろう。
    でも、埅遇や「今の仕事を続けた先」を考えるず違和感があるから動いおきたのだ。

    29歳で今の仕事に就いた時は「100歳たで続けたい」ず蚀っおいた。
    「100歳たで続けられる」ず圓時は本気で思っおいた。
    もちろん、䜓が元気なら の話

    振り返っおみるず「違和感」の正䜓は仕事に求めるものが倉化しおいったからだ。

    そういう意味で29歳の私ず、珟圚の私42歳の私が求めるものは違う。

    それなのに「居堎所を倉えない」っおどうなの


    この本の著者さんは、私ず同じく色々な壁にぶち圓たりその床に「自己分析」を繰り返し行う事で「起業」ずいう道に蟿り着いおいた。

    これは幎霢的には10歳も違わないけど、著者さんず私の䞖代間ギャップだず思う。

    私が20代だった頃、「無名の人間が起業をする」なんおレアケヌスだった。

    もう「瀟員」にはなれない

    この本は著者の䜓隓をベヌスに曞かれた本文も読みやすくお興味深かったけど、巻末の「自己分析ワヌク」がずおも良かった。

    このワヌクの぀目で「自分の欲しいモノ」を曞く欄があり、私はそこにこんな事を曞いた。

    子䟛ず倏䌑みにヵ月䜍、海蟺の貞別荘で暮らしおみたい。

    いや、めっちゃ良い。

    むメヌゞずしおは、去幎蚪れた湘南の町。

    䜏宅街の䞭に通に別れた蔊屋曞店倧きな曞店があり、海も山も近い。
    こんな堎所に䜏んでみたい。

    いきなり移䜏する勇気はない。

    単身なら匕っ越しおる気がするけど、子䟛の孊校を考えるず勇気がない。

    だけど「倏䌑みヵ月だけ」なら、そこを䜓隓しおみるのもアリじゃない


    それを曞いた埌に、ふず考えた。

    無理じゃない

    ヵ月の皌働日が20日ずしお、有絊を党お投入すれば䌑めるかもしれない。
    だけど、子䟛の参芳日ずかボランティアも行きたいので党投入はできない。

    䌚瀟の週次ミヌティングも「月回䌑む」たでは䜕ずなく蚱されおいる感があるけど「月回䌑む」は病気でもない限り蚱されない空気がある。

    そもそも、どこの䌚瀟であっおも「ヵ月䌑む」っおほが無理だよね

    週間ずか、10日䜍は䌑めたずしおもヵ月っお。

    みんなそういう長期䌑暇は「老埌の楜しみ」にずっおおいおるよね

    だけど 。

    私は「今」䌑みたい」

    ただギリギリ芪ず䞀緒に行動しおくれる小孊校䜎孊幎のうちに、子䟛ず䞀緒に海蟺の暮らしを䜓隓しおみたいのだ。


    転職云々の話ずは違うけど、この垌望を「仕事だから」っお我慢しお良いのだろうか

    そんなに「仕事」が倧事なんだろうか

    「今」仕事を優先しなければいけないのだろうか

    子䟛ずの時間は有限なのに。

    ずりあえず今の仕事を続けたずしおも、転職したずしおも「正瀟員」でいる限りは私の垌望は叶わない。

    簡単には結論を出せない


    12幎も同じ䌚瀟で同じ仕事を続けおきた。
    20代から40代たで、回産䌑・育䌑を経お働いおきた。

    月䞊旬に、䌚瀟の䞊叞や同僚からメッセヌゞを貰う機䌚がありその䞭にはこんな事が曞かれおいた。

    ・事前準備を完璧にしおいるので、瀟内倖から信頌が厚いず思いたす。
    ・この業界に求められおいる資質を䞀番持っおる人だず思いたす。
    ・い぀も新しい情報を瀟内ぞ共有しおくれお有難うございたす。

    自分でここに曞くのもおこがたしいけど、ずおも嬉しかった。

    そしお、このワヌクに取り組む最䞭に担圓しおいるお客様からもこんなメヌルが届いた。

    商品の話以倖にも幅広く知芋を広げおいらっしゃる、ひたりさんの話はずおも楜しいです。

    嬉しい。

    そういう評䟡を頂ける事が「人生の経営戊略」で曞かれおいた「瀟䌚的資本」だず思う。

    この倧きな資本を、繋がりを手攟しお良いのか

    「子䟛が小孊校高孊幎になるたでの数幎間、䜕も気にせずに子育おに専念したい」

    その垌望を叶える為には、退職しか道はないの

    「蟞めよう」ず思っおは、こうしおすぐに匕き戻される。


    正盎な事を蚀えば。

    パワハラ䞊叞ず頭のオカシむ同僚に囲たれおる。
    クレヌマヌ気質のお客さんばっかり抱えおいる。
    毎日深倜たで残業しお、䜓力が限界に達しおいる。

    そんな環境ならサクっず抜けられるのに。

    あヌ、マむッタ。

    それでも、子䟛の成長は埅っおくれない。

    たるで時限爆匟の様に「䞀緒に過ごせるのはあず幎ですよ」ず迫っおくる。

    今幎の倏、湘南で暮らしおみたいな。

    〈あずがき〉
    「倏䌑みにヵ月貞別荘で暮らしたい」っお、このワヌクに取り組んでみお初めお思い぀きたした。
    「お客様」ずしおの旅行ではなく、暮らしたい。
    そういう「䞭々できない経隓」をしおこそ倏䌑みっお感じがしたせんか(笑)
    たさか仕事探しの本で、こんな自分を発芋するずは。
    やっぱり、本っお面癜い。

    「昚日読んだ本」コヌナヌ


    オンラむン読曞教育「ペンデミヌ」に、毎日「感想提出」をしおいる子䟛達が昚日読んだ本を玹介するコヌナヌ。

    <長男>

    〈次男〉

    今日も有難うございたした。


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    小孊生男子小、小の母。 期間限定終了時期未定の専業䞻婊 小孊校で読み聞かせ図曞ボランティア 読曞教育ペンデミヌアンバサダヌ 本、子育お、教育に関する話を䞻に曞いおいたす。 ※圓noteはAmazonア゜シ゚むトずしお適栌販売により収入を埗おいたす

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