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息子に見せるために作り始めたゲームが、25日目に App Store に並びました

(実況中継 No.14)

かずゆきです。

前回、トラッキングの許可を聞く場所を「はじめる」の直前へ移して、8月29日にビルド4 を出し直したところまで書きました。

前回の記事

今日、審査に通りました。

  • 「まよいびの子」が App Store で公開されました

  • 8月6日に息子の前でプロトタイプを触り始めて、25日目です

  • 差し戻しは2回。どちらもトラッキングの許可を聞く場所が原因でした

まよいびの子(App Store)


3回目でようやく通りました

出し直したのが8月29日で、今日そのまま通りました。1回目の差し戻しは6日待って、2回目は出した当日に返ってきて、今度は1日です。Claude Code にストアのページを見に行ってもらったら、無料で並んでいて、広告を消す課金も400円で載っていました。


息子にも見せました

そもそも中2の息子に、ゲームがどうやってできるのかを見せたくて始めました。8月6日の夜に、目の前でブラウザ用のプロトタイプを作ったのが最初です。あのときはゾンビを撃つゲームでした。

見せたかったのは完成品ではなくて、作っている最中のほうです。設計を書いて、レビューで穴を指摘されて、直して、実機で触って「なんか違う」と言ってまた直す。ゲームがそういう手順の積み重ねでできていることを見せたくて、note にも毎日書いてきました。

そこから世界観を変えて、Swift で作り直して、音を入れて、絵を描いてもらって、広告と課金を入れて、審査に2回落ちました。落ちた話まで含めて全部見せられたのは、結果的によかったと思っています。うまくいったところだけ見せていたら、25日でできるものだと勘違いさせるところでした。

帰ってきた息子に App Store のページを見せて、その場で自分の iPhone に入れてもらいました。途中で何度もテストプレイをしてもらっていて、遊びにくいところや分かりにくいところは、だいたい息子の口から出てきたものです。一緒に作った感じになったのがよかったと思っています。


落ちた2回は、同じ形でした

1回目は広告の在庫が用意できたときだけ、2回目はゲームオーバーまで遊ばないと許可を聞かない作りでした。どちらも、聞くところを別の何かの後ろに置いています。

Claude Code が調べたところ、実装そのものは iPad でも動いていました。壊れていたのではなく、たどり着けなかっただけです。それに2回気づけませんでした。


実況中継は、今回で一区切りにします

紹介ページの「iPhone 向けに開発中」という札は、ダウンロードのボタンに作り替えてもらいました。

このアプリの実況中継は、今回で一区切りにします。8月6日の夜にプロトタイプを触り始めて、並ぶところまで14本。見せたかったのは作っている最中だったので、書くところとしてはここまでです。公開したあとも、しばらく遊んでもらってバランスは見ます。実機で触って「なんか違う」と言うのは私の担当なので、そこは変わりません。

14回、読んでいただいてありがとうございました。


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