イベント前の心境と私の読書観 noteと本の気楽な読み方
企画前の運営あるある、記事何書くか迷う。
あるあるなんていいつつ、
初企画なので、初めての経験なんですけどね。

こんにちは、情報翻訳家の須川元介です。
今日は9/1から始まる文藝大賞の、
企画前の気持ち。
そして、私が本やnoteをどんな風に読んでいるか
読書観についてお話ししていきます。
刹那は書き残しておけって、
とあるフクロウが言っていた気がしたので、
初の主催企画、その直前という、
一度しか味わえないこの刹那を書き残しておきます。
今どんな気持ち?
ドキドキしてます。
記事はどれくらい集まるかなとか、
ルールはちゃんと伝わっているかな。
そんな気持ちです。
募集要項の記事に、
質問もいただいたので追記しています。
投稿前にもう一度確認いただけると間違いないです。
追加点としては、
・1記事につき1部門での応募(1記事で2部門どっちも応募はNG)
・審査対象は、エッセイ本文の文章(あとがき、挿絵などは自由)
・改行含まず文字数で1,000文字
こんなところですね。

そして、9/1(火)に企画が始まるまでのnote記事。
何を書こうか迷ってます。
企画前、企画中、
関連する記事を書いた方がいいかなとか思っちゃうんですけど、
それとは別に他に書きたいこともあるし、
読者さんが読みたい内容は、また他にあるだろうな。
なんて考えたら、
それがぐるぐる頭の中で回ってる感じです。
でも、自由に書いていくことに決めました。
期間中は、企画の経過報告記事と、
別の通常記事という風に更新していきます。
もしかしたら、本当にたくさんの記事が集まって、
読むのに精一杯ってなるかもしれないんですけども、
そうなった時は、嬉しい悲鳴をあげます。
多分、けっこうな高音です。
でも、私は書くより読む方が得意なので、
ご遠慮なくバンバン書いてもらったら
とても嬉しいです。
期間中の通常記事は、
ずっと温めていた本の紹介になる予定です。
「本屋大賞、全部読む」という挑戦を続けていて、
その記事を別のアカウントで書いていました。
(最終更新半年前……)
ただ、うまく習慣が作れず、挫折してしまったので、
本の紹介もこのアカウントでやっていきます。
すでに読み終わって、
記事にしたい本は溜まっています。
本を読まずに積んでおくことを
積読(つんどく)というのですが、
積読ではなく、積記事(つんきじ)ですね。
積記事、いっぱい溜まってます。
少しずつ消化していきますね。

せっかく、本の話題になったので、
本をどんな時に読んでいますか。
どんな本を選んでいますか。
と、質問をいただくこともあるので、
私の読書観についてもちょっと書いてみます。
本とnoteの読み方ですね。
読書について
私は在宅で働いてるので、いつでも読もうと思えば読めちゃいます。
座っていても、手を伸ばせばすぐ本棚に届きます。
私は仕事中、
ポモドーロタイマーというものを使っています。
25分集中して作業、
10分休憩。
みたいなリズムで仕事をしているので、
その10分で少しだけ読んだりもしています。
でも、一番じっくり読めるのは夜。
子どもたちを寝かしつけた後に、
自分の部屋で、ゆっくり読みます。
会社員時代や、大学生のときは、
通勤、通学時間、
電車で読むと、集中して読めました。
適度な雑音、
電車から見える風景とかが良かったんですかね。
部屋で読むときは、無音です。
音楽に関する本の時は、関連する音楽を流したりもします。
読みたい本は、
友人からのオススメや、SNSのオススメを見て、
気になったものをメモしています。
本屋に行くときは、
新刊を見て、ランキングを見て、
好きな作家さんの本を見て、
最後に買おうとしていたオススメ本を見る。
そんな風に、本屋を歩いています。
本屋は大好きなので、週一くらいで行ってますね。
読んでも読んでも、
読みたい本は次々出てくるのでしあわせです。
私にとって、積読はポジティブな印象です。
読みたい本がまだ周りにあるのは、
すごく嬉しい状態で、無いと逆に不安になります。
常に、10冊くらいは積読しています。
家族で通っている美容院は、本も借りることができます。
そこでも本を借りたり、
図書館でも借りています。
多分、本は1冊を全部読み切らなきゃいけないとか、
1冊読んでる間は他の本は読まないとか、
そういうことを決めると、
読むハードルが上がってしまう気がします。
なので、気楽な感じで読む。
それが私にあったスタイルです。
疲れてる時に、設定が複雑な小説や、
新ジャンルで専門用語多めの本とかは、
読みにくいですからね。
ページ数の少ない本や、
エッセイなんかが消化しやすいです。
noteの読み方
noteはひたすら、隙間時間に読んでますね。
この人の記事はまた読みたい、
と思った方はフォロー後、通知をつけて、
アプリ内の通知で記事更新をチェックして読んでいます。
通知が、私用のタイムラインのような感じです。
たまにnoteのおすすめ記事や、
企画の記事なども読んでいます。
ただ全部は読めないので、気ままにですね。
あとは、私の記事にスキをくれたり、
フォローしてもらった人は、
どんなこと書いてるんだろうと、記事を読みに行くことが多いです。
スキ返しというよりは、興味があってやってます。
記事を読んでみて、全然違う世界に生きている方だと、
この人は何故フォローしてくれたんだろう。
なんて思うこともありますが、
noteの記事に書いてることは、
その人の一面でしかなく、全部ではないので、
きっと何か響くこと、伝わることがあったんだなと
勝手にポジティブに捉えてます。
noteの世界は広いです。

文藝大賞の応募期間は、9月1日から9月15日まで。
公式サイトの訪問者は600名を越えました!

仮に私が500回見ていたとしても、
少なくとも100人は見てくれていますね。
大感謝。
もうすでに記事を準備してくれた方もいて、
嬉しさ爆発です。
応募記事を読むこと、本当に楽しみにしています。
「私の好きな〇〇」がテーマの1,000文字エッセイ、
1コマからOKのコミックエッセイ、
ぜひぜひ、ご応募お待ちしております。
なんか不明点があれば
コメントいただければ幸いです。
お気軽にどうぞ。
この記事の、吹き出し区切り線は、
考える赤柴さんの記事を参考にしました。
ありがとうございます!
一目見た時から作りたかったんですよね。
それではまた!

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