
💡【アイデア】形を変えるだけで、ただの「小分け」が「お守り」に変わる
3月は別れと出会いの季節。職場で「これ、皆さんでどうぞ」と配られるお菓子。嬉しいけれど、どこか形式的になりがちですよね。
営業をやっていると、「もっと低コストで、もっと気持ちが伝わる方法はないか?」といつも考えます。
そこで考えたのが、この「御守包(お守り・パケ)」です。

中身はいつものティーバッグやクッキーでいいんです。でも、パッケージの上が「お守り」の形をしていたらどうでしょう?受け取った瞬間に「あ、応援してくれてるんだ」という体温が伝わります。
技術的には、既存のスタンドパウチのシール部分を三角形にカットするだけ。でも、その「見立て」の力が、パッケージを「ゴミ」から「宝物(お守り)」に変えるんです。
「捨てるものを、捨てられないものへ。」
パッケージにできることは、まだまだありそうです。
記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございます! こちらのマガジンでは、これまでに考案したさまざまなパッケージデザインのアイデアをまとめています。 よろしければ、ぜひマガジンをフォローして他のアイデアもチェックしてみてください。