
💡【アイデア】飲むことで変化する、楽しいカップパッケージ3選(インモールド成形×演出デザイン)
こんにちは、suzukenです。
今回は飲み終わるまで楽しい!をテーマにしたドリンクカップのパッケージデザインをご紹介します。どれもインモールド成形(IML)を想定したアイデアで、「飲む=体験」という演出を加えた、ちょっとユニークな仕様です。
1. 果実の変化で“飲んだ実感”を演出!

中身のジュースの色と苺の赤い実を重ねたデザイン。
飲み進めることで、苺の果肉部分が変化していき、まるで果実を食べた後のような演出に。
飲み終わりが楽しみになるカップです。
2. 隠れメッセージが浮かび上がる夜カフェ

中身のカフェオレ色に重なるようにメッセージ「Good Night」を配置。
中身があると読めないけど、飲み終わると自然とメッセージが浮かび上がります。
夜のくつろぎに寄り添う、仕掛けつきデザイン。
3. カップの中の抹茶が消える!?

パッケージデザインのお茶碗の中が窓となっており、実際のドリンク色とリンク。
飲み終えると茶碗の中が空になり、“ごちそうさま”の気持ちをさりげなく演出。
お茶を楽しむ体験そのものを、パッケージでも表現しています。
今回はインモールド成形×中身演出に焦点を当てたドリンクパッケージの紹介でした。
パッケージの役割は「包む」だけでなく、体験を届けることもできる——そんな可能性を感じてもらえたら嬉しいです。