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公園の砂場でビー玉転がし

note 57日目
子供の頃、穴を掘ったり、公園の砂場で遊んだりすることが平気だった。

子供の頃は、駄菓子屋でビー玉を買って家で遊んだり、屋根に投げて雨どいから転がってくるのを楽しんでいた。
時には、バケツ、片手で使えるシャベル、ビー玉を持って近くの公園に行くことがある。それはビー玉転がしをして遊ぶためだ。

バケツは荷物を持ち運ぶのに使う。それと水を汲むためだ。砂場の砂を固めるのに水を使うのだ。
シャベルは小学生の頃、色々と使っていた思い出がある。花壇に花を植えたり、虫を探すときもシャベルを使って土を掘り返していた。
砂場でのビー玉を転がす山を作るのに大活躍する。大量の砂を移動させるときはシャベルを使い、細かい整形作業は素手で行う。穴あけも素手だった。

もう一つ思い出した。ジュースの王冠(ボトルキャップ)もたくさん使う。
当時、ペットボトルはまだ無く、ガラス瓶だった。その蓋を利用する。
コース上にひっくり返した蓋を埋め込み、障害物としたり、ポイントゲットの穴として活用した。

砂場のビー玉転がしは、友達と一緒に作って、何点取れるか、ゴールできるかなどを競った。非常に楽しい遊びだった。
一人で作ることもある。一人で黙々と作り、ビー玉を転がしてその動きを楽しむ。一人の時はデタラメなコースも作れるので、寂しさもあるがそれを上回る楽しさがあった。

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