
私の推し活 〜50手前のおっちゃんがAdoにドップリ浸かった話〜
私は今、アーティストの─『Ado』─さんにドップリと浸かっています。
いわゆる『推し活』というものを、久しぶりに全力で楽しんでいる真っ最中なのです。
かつて、若かりし頃の私は『モーニング娘。』や『JUDY AND MARY』の大ファンでした。
しかし、当時の私のグッズに対するスタンスは、今とは全く違うものでした。
当時はグッズを購入しても、完全に『コレクション』として持っているだけで大満足。むしろ、使うと汚れたり劣化したりするからと大切に保管し、─【グッズ=手元に置いておく自己満足】─という考え方だったのです。
その後、しばらくの間はいわゆるブラックな環境でがむしゃらに働く日々が続き、芸能人やアーティストのファンになるという潤いのある生活を、すっかり忘れてしまっていました。
そんな私が『Ado』という唯一無二の存在に出会ってから、考え方が少し変わった気がするのです。
『使う楽しさ』を知った、新しいグッズへの向き合い方
今の私は、Tシャツやタオル、キーホルダーといったグッズを購入すると、なんと積極的に普段使いしているのです。
これがまた、不思議なほど心に良い影響を与えてくれています。Adoさんのグッズを身に着けているだけで、毎日の生活が非常に満たされ、心がじんわりと豊かになるのを感じるのです。
それに、グッズを積極的に使い、─『自分はAdoのファンですよ』─と周囲にオープンにしながら私生活を送ること自体が、彼女への応援(プロモーション)になっているのではないか、とも思うようになりました。
これからの夢と、これからの楽しみ
そのうち、自分の車も『痛車』にしようかと密かに企てている次第です。
「熱く語っている割に、まだやってなかったのかよ!」というツッコミが聞こえてきそうですが、如何せん色々と入り用な時期が重なりまして、現在は絶賛金欠中でしてね(苦笑)。
しかし、裏を返せば『これから色々やっていく楽しみ』が未来に残されているということ。
人生の荒波を越え、ここからまた新しく始まる、いち『Adoファン』としてのハッピーな日々。50手前のおっちゃんですが、これからも全力で、そして何より楽しく生きていくつもりです。