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1日でディズニー両パークをハシゴできる「パークホッパーパスポート」と、それを活用した遊びかた

    1日で”ディズニーランド”と”ディズニーシー”の両方を楽しめるパスがあったらな、、、

    昔も似たパスがありましたが、現在も期間限定で
    「パークホッパーパスポート」という、
    夢のようなパスがあるんです。

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    さて、今回の記事は🐭

    ディズニー好きで、パークへよく行くし
    このホッパーパスのことは、知ってるけど、、、
    ”うまい活用方法が見いだせない”という方。

    ディズニーのこと全然知らないけど、
    “そんな欲張りパスがあるなら使ってみたい”
    という方へ

    我が家の、パスの活用法を
    お伝えしようと思います。

    しかしながら、
    趣味・趣向も違うみなさんに対して
    ただただ、我が家の活用プランをお伝えしても、
    あまり意味はありません。

    それよりも、我が家がパークホッパーパスを使って予定を実行する際に、実際に意識していることや、現地での注意点を、重点的にお伝えしようと思います。


    さて、我が家はとある平日に
    “両パークのパレードとショーを1度に体験する”ため、パークホッパーパスを使って、ディズニーランドとシーを楽しんできました。

    まず、使用して率直に感じたことをお伝えすると、、、

    ディズニー初心者には、使いこなすのが難しいパスだなと、改めて感じました。

    正直なことを、申し上げると、、、

    冒頭でお知らせした
    「ディズニーのこと全然知らないけど、“そんな欲張りパスがあるなら使ってみたい”という方」
    に対しては、おすすめできるパスではありません。

    一見すると、1日で両パークを楽しめる
    とてもお得なパスに見えます。

    しかし実際には、
    両パークを1日で行き来する「明確な目的」と
    ディズニーに関する「十分な知識」が備わっていない限り、このパスを最大限に活かせません。

    ディズニーに関する知識を備えたい方は
    {ディズニーつぶやきnote大全}を
    ご覧ください。

    約6万字の記事に、我が家のノウハウを詰め込んでいます。


    さてまずは、パークホッパーパスポートを
    「おすすめできない方」と「おすすめできる方」に整理します。

    【おすすめできない方】🙅‍♂️
    ●数年に1度訪れるくらいの、ディズニー初心者
    ●現在のディズニーのシステム
     (公式アプリの使用等)に慣れていない方
    ●明確な目的を持たず、「なんとなく」で来園する方
    ●ディズニーのことを知らず、計画が立てれない方

    何をすれば、効果的なのか。
    何をしちゃいけないのか。
    それを分かっていないと、その日のプランを立てることなど不可能だと思います。

    また、無計画で
    無理に両パークを回ろうとすると、移動や時間管理に追われ、訳も分からないまま時間が過ぎ、結果的に満足度が下がってしまいます。

    特に、数年に一度しか来れない初心者の方は、ひとつのコンテンツにかかる所要時間を考慮せずに、詰め込もうとして、、、計画自体が破綻しがちです。

    こんな状況で、欲張ろうとし、少々割高な、
    パークホッパーパスを購入するのはナンセンスだと思います。

    【おすすめできる方】🙆‍♂️
    ●パークに慣れている方
    ●各コンテンツの特徴を理解している
     (所要時間、待ち時間など把握できている)
    ●上記が備わっていることが前提で
     遠方から来園する方
    ●ランド・シーそれぞれに
     「どうしても体験したいアトラクション」
     「どうしても観たいショー・パレード」
     が明確にある方

    以上に該当する方にとっては、
    パークホッパーパスは、ディズニーをより濃厚に満喫する上で、非常に強力な選択肢になります。

    特に遠方の方だと、1回の交通費と時間は、ばかになりません。

    両パークに体験したい、観たいコンテンツが分散している時は、とても役に立つと思います。

    ただし、繰り返しますが
    それはパークを熟知していることが前提です。

    誰をターゲットにしたパスなのか、ディズニー側の真の意図は分かりませんが、、、

    海外ゲストなど、2日以上滞在する遠方ゲストの欲張りニーズに応えてるのかもしれませんね🐭

    個人的には、ディズニーを熟知していて
    その日のプランを自ら立てられる。

    そんな、”ディズニーヲタク向けパス”だと、感じます。


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    毎月ディズニー行って、機械設計士して、食べて寝る。「夢と魔法の王国」を舞台に、現実解をつぶやくnote。 ※Amazonアソシエイト参加中