メインコンテンツへスキップ
見出し画像

{コンパクトで持ち運びに便利な軽量の折りたたみ椅子}を紹介します。毎月ディズニーに訪れる夫婦からのおすすめです

    どうも、毎月ディズニーへ訪れる夫婦の夫、シオです。

    2025年9月8日(月曜日)

    この日、我が家はディズニーシーで、人生初の{1時間を超える開園待ち}をしました!

    え?
    たいしたことないって??

    いえいえ、、、
    30分以上の待ち時間も渋る我が家にとっては、相当、無理をしましたよ。
    (前日の夜から舞浜駅を占拠して待つなんて方もいますけど、あれはただの迷惑行為ですからね)

    これまでも開園待ちをしたことは、何度かありますが、とてもよわよわ夫婦なので、すぐに疲弊しどんどん不機嫌になってしまいます。
    普段なら、1時間を超える待ち時間に耐えるなんて、私たちには絶対無理です。

    そんな我が家が、なぜ、わざわざ長時間の開園待ちをしようと思ったのかというと、、、

    現在ディズニーシーで開催中の、【ドックサイド・スプラッシュ・リミックス】という、話題の水浴びショーを前列で観賞するためです。

    このショーが始まったばかりの、まだ人気に火がつく前に1度、観には行ってるのですが、その時は少し離れたところからの観賞でした。

    今回は、これまでのディズニーでは珍しい、音楽フェスのようなショーで、我が家はすっかりこのショーにハマってしまいまして、、、
    9/15の開催期限がまもなく迫っていることもあり、どうしても、良い場所で見納めしたいと思って、ここは無理をしてでも行くことに決めました。

    ディズニーでは、これまでにも水浴びショーはありましたが、今回はひと味違うんですよね。

    今回は、そのショーの体験記と、人生初地蔵(パークで長時間待ちすること)をしてきましたので、そのお話をしたいと思います。

    画像
    9月8日、月曜日の7時すぎ
    ディズニーシー、サウスゲートの様子


    *


    我が家にとって初の、約1時間の開園待ちをしたのですが、
    そんな中で、大活躍した{コンパクトな折りたたみ椅子}は、こちら。

    SOLCIONの【折りたたみイス PATATTOシリーズ】です。

    これがあったおかげで、1時間の地蔵なんて、へっちゃらになっちゃいました。やっぱり、椅子に座って待機できると体力の消耗度合が全然違いますね。
    普段は、地面にレジャーシートを敷いて、さらにポータブルクッションを敷いて座っていたのですが、30分を超えると脚も痺れて、おしりも痛くなり、けっこう疲れます。
    それが、今回はそんな疲れが全く無し!
    これは、今後の地蔵にも活躍すること、間違いなしです。

    色は、ネイビーを含めて6種類あります。
    そして、サイズも3種類あるんですが、我が家としては、ここで紹介する180サイズがオススメです。
    こちらのサイズ感は、お風呂のイスと同程度です。
    ウチは夫婦揃って、小びと族でして、私は身長160cm。
    妻も小柄ですので、このサイズ感で問題ありません。

    因みに、ダッフィーが座ったらこんな感じです。(座高 約30cm)

    画像
    正面から
    画像
    ななめから
    画像
    座面がおしりの形にウェーブしていて
    フィット感抜群です

    もう少し大柄な方なら、ひとつ上の250サイズや320サイズもいいかもしれません。

    先日、訪れた万博でも、検証がてら使ってみたのですが、頻繁に立ったり座ったりを繰り返す場合には、もう少し高さがあっても良いのかなと感じます。ただし、我が家はパーク内での地蔵と、移動時の持ち運びやすさも重視してるので、最もサイズが小さくて、軽いものを選んでいます。

    因みに、これまで使ってきた、ポータブルクッションはこちらです。

    画像
    コンパクトに折りたためて
    これはこれで良いです
    しかも軽量
    画像
    厚みが1cm強
    長時間座るとおしりが少し痛くなります

    こちらはパーク内のお店で購入したもので、コンパクトかつ軽量なため、とても重宝しています。
    特に、寒い時期は直接、地面にお尻をつけると冷たくて耐えれないこともあるので、とてもありがたいグッズです。ただし、唯一足りないのはクッション性でして、ある程度厚みはあるんですが、1時間も座ると、少々お尻が痛くなります。

    しかし、今回紹介した折りたたみイスは、本体に柔軟さがあり、それがちょうどいいクッション性を発生させています。また、座面の形状がおしりに合わせたものとなっており、フィット感も良好です。

    使用する際は、たたまれた状態から2アクションで展開します。
    ①まず、写真のように地面に椅子を置きます。

    画像
    保管時は、写真のようにたたんだ状態です
    地面へ押さえつけて開く姿勢にします

    ②次に片方の手で、座面を下に押しこみながら、もう片方の手で、イスを開いたら完成です。

    画像
    片方の手で支えて
    もう片方の手で座面を押しこみます
    画像
    座面を押しこんだら完成です

    たたむときは、内側から、座面を押し込めば良いだけです。

    画像
    内側から座面を押しこむと
    もとの薄い状態に戻ります

    非常に簡単です。

    ただし、ひとつ注意を申し上げると、新品の状態は折り目が硬いので、椅子を開いたり閉じたりするのも少々、力が必要です。10回ほど、開いたり閉じたりすると、折り目が柔らかくなるので、最初だけ慣らしが必要です。
    因みに、小柄な妻が、容易にパコんと開いたり閉じたりしてるので、安心していただいて結構ですよ。

    ディズニー柄のラインナップもありますので、こちらもどうぞ。

    *

    さてさて、、、ここからは
    普段は、長時間並ぶことを、絶対に避ける我が家が、今回なぜ、このドックサイド・スプラッシュ・リミックスのショーのために、こんなに朝早くから並びにいく必要があったのかを、お話ししたいと思います。

    まず、このショーの説明をしましょう。

    画像
    公式ホームページより

    こちらのショーは1日、3回の公演があります。

    ・1回目 17:55
    ・2回目 19:25
    ・3回目 20:55

    ん?夜のショーじゃん!

    じゃあ、夜に入園でよくないかと、思われるかもしれませんが、どっこい!

    こちらの観賞エリア案内を見てください。

    画像
    公式ホームページより
    画像
    公式ホームページより

    ただ、観賞するだけ、ただ雰囲気を感じるだけなら、ショーの始まる1時間から2時間前に周辺エリアで場所取りをすればいいのですが、その場合、どれだけ最前列だったとしても、エントリー受付対象(緑エリア)の外からしか観ることができません。

    因みに前回、我が家は7/2の開演後間もない時期に、エントリー受付対象エリアへ見事当選し、観賞することができたのですが、その時の観賞エリアから観たときの景色はこんな感じでした(ショー観賞エリア図の🔴地点、席番号C-38-1とC-38-2)

    画像
    1段上がった場所なので
    ステージ上の動きがよく見えます
    画像
    このスプラッシュがとどき、結構濡れます

    この位置でも、ステージ上の雰囲気は掴めますし、ショーの目玉のひとつである、放水バズーカも射程圏内のため、濡れることができます。

    なお、自由席はこのエリアの外なので、いくら最前列を確保したとしても、肉眼ではっきりとステージ上を捉えることは難しいと思います。

    また、エリア図の右上、ハドソンリバーブリッジ側は、ステージから距離は近いものの、残念ながら建物によって、ステージ上はほとんど見えません。

    今回、我が家が希望するエリアは、ディズニー・プレミアアクセス対象エリア(青エリア)になります。

    この、ディズニー・プレミアアクセス(DPA)というのは、早い者勝ちで埋まっていく、有料の指定席です。似たようなもので例えると、昔のファストパスをご存知の方は、それの有料版と思えばイメージがつくかもしれません。

    *

    さて、このドックサイド・スプラッシュ・リミックスのDPAなんですが、9月に入って一段と売り切れる速度が早まっておりまして、正確に時間を測ってはいませんが、ここ最近では平日でも開園後、20分足らずで完売します。土日に至っては15分前後で完売しているようです。

    因みに最近のディズニーをご存知ない方にお伝えすると、DPAは入園後にしか購入することができません。

    ですので、DPAを購入するためには、いかに早く入園できるかが、キモになるわけです(汗)

    なお、入園するには、手荷物検査を経て、ゲートを通り抜けるのですが、閑散期の平日でも7:00すぎまでに並び始めないと、20分以内に入園することはできません。土日なら、6:30から7:00くらいまで、並ぶ時間を早めないと難しい状況です。

    今回のショーのDPAは、9月上旬現在、平日でも開園後20分足らずで売り切れるため、購入するにはそれよりも早く入園する必要があります。

    また、今回の我が家は、7:15に並び始めて、8:36に入園しましたが、並ぶ列を選び間違えると同じ時間に並んでも、最悪30分近く入園に時間がかかることもあります。こうなってしまうと、入園できたころには、すでに完売してしまいます。

    これでは朝早くから長時間、開園待ちした努力が、水の泡ですね(泣)

    *

    さてさて、、、
    無事に開園後6分で入園できた我が家。

    果たしてショーのDPAを購入することはできたのでしょうか!


    結果は、、、

    画像
    見事にDPAゲット!
    画像
    ドックサイドの2回目の公演は
    夜の良い雰囲気の中で楽しめます
    画像
    当たったこの座席はもしや、、、

    やりました!
    購入できました!

    因みに、座席の割り当てはランダムなのですが、取得できた場所は、なんとですよ、、、
    バケーションパッケージ特別観賞席ではありませんか!!

    これは、ほんとうに奇跡なんですが、、、
    バケーションパッケージという、ディズニーの上位プランがありまして、本来ならそのプランでしかありつけない特別席に、なんと巡り合ってしまいました。

    閑散期だと、ごくごく稀に、DPAでも特別席に当たる可能性があると聞いてましたが、まさかほんとに当たるとは思いもよりませんでした。

    で、で、特別席からの景色がこちらです。

    画像
    ステージが目の前
    前に2組しかいません
    画像
    いや、これは近い、、、
    画像
    中央のランウェイに対しては最前列です

    いや〜、圧巻の景色です!
    そして、びしょ濡れは確定です。
    荷物は、用意したゴミ袋に入れて防水対策も万全です。

    *

    それでは、最後にドックサイド・スプラッシュ・リミックスの模様を、お楽しみください。

    画像
    ビート弾けるみゅ〜じっく
    スプラッシュ、フェスティバ〜ル🎶
    画像
    チップ(左)とデール(右)登場!
    画像
    ドナルド登場!
    画像
    グーフィー登場!
    画像
    プルート登場!暗っ!
    画像
    コロンビア号のてっぺんに
    ミッキー登場!
    って、前列すぎて角度的に見えないw
    画像
    出ました、放水バズーカ
    画像
    そして放水お兄さん
    画像
    ゲストへ放水して楽しむお兄さん
    画像
    Cジャンプをキメるダンサーさん
    画像
    ランウェイ上もダンサーさんによる
    パフォーマンスが繰り広げられます
    画像
    ミッキーもランウェイへ!
    画像
    キマッた!
    画像
    ドナルドもキマッた!

    まもなく、このドックサイド、スプラッシュ・リミックスは、フィナーレをむかえます。

    音楽、照明、ダンス、火花、水しぶき、、、
    そしてゲストの歓声。

    キャストとゲストの距離感が近く、会場は一体感に包まれ、まさに野外音楽フェスの雰囲気です。

    ディズニーシーの、お家芸とも言える、大規模ハーバースペクタクルショーとは、また、ひと味もふた味も違った最高のエンターテイメントショーです。

    ぜひ、みなさんも最高の水浴びをしに、ディズニーシーへ訪れてみてはいかがでしょうか。

    その際はもちろん、開園待ちのお供に、{コンパクトな折りたたみ椅子}を持参しましょう♪

    あ、2025年に開催された万博でも、重宝しましたよ。

    *

    ▼お出かけに便利な持ち物は、こちらの『百貨店Sio』にございます🐭


     
     
    毎月ディズニー行って、機械設計士して、食べて寝る。「夢と魔法の王国」を舞台に、現実解をつぶやくnote。 ※Amazonアソシエイト参加中