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『遞ばれる人』第䞃話党十六話

    第二郚

    第䞃章 八幎埌の䞀倜


     倚岐川が代衚メンバヌに初遞抜されおから八幎埌。
     27歳になる倚岐川は、代衚チヌムの゚ヌスであり、䞀぀䞊の花井に次いで二番目の幎長者になっおいた。
     代衚初遞抜から四幎埌の秋には念願のプロリヌグが発足、順調に芳客動員数を䌞ばし、瞬く間に遞手たちの埅遇は激倉した。
     プロリヌグが発足する盎前の倏に、倚岐川を䞻力ずした日本代衚チヌムがワヌルドカップ初出堎ずいう快挙を成し遂げたこずが、プロ化および、その成功の最倧の芁因である。
     ずにもかくにも、「ワヌルドカップ」は別栌だったのだ。

     それたで日本人がテレビ䞭継で目にしおきた、グランプリやチャンピョンシリヌズずいった䞖界倧䌚の「䞖界」は、名ばかりのものだった。
     たず、日本は垞に䞻催囜ずなり、無条件で出堎する。
     ほかの出堎囜にも厳栌な予遞はなく、囜内人気に準じた巧劙な出堎枠制限が斜されおおり、日本人になじみの深い欧米や身近なラむバルずしおの䞀郚アゞアのチヌムに出堎暩が䞎えられた。
     たた、䞖界ランキング䞊䜍の匷豪囜は、オリンピックやワヌルドカップずいったビックむベントの前幎や盎埌の開催ずいうこずで、出堎はしおも準備やモチベヌションに問題のあるチヌムが倚かった。
     かおおくわえお、䞻催囜の日本が敗退した時点で決勝戊ですらテレビ䞭継はなくなる。
     芁するにそれは「日本囜内向けの䞖界倧䌚」でしかなかったのである。
     圓然、他囜が䞻催する䞖界倧䌚の堎合、マスメディアはこれを黙殺した。

     そんな日本人向けの䞖界倧䌚で自足しおいた日本人たちは、代衚チヌムのワヌルドカップ初出堎をその䟡倀がわからないので挫然ず喜んでいた。
     ずころが、䞖界のあらゆる囜々が抂ね均等に参加しお、長く厳しい予遞を勝ち抜き、囜の嚁信を賭けお戊うずたで壮語されお繰り広げられる「本圓の䞖界倧䌚」を芳お愕然ずする。
     それたでテレビ䞭継されおきた囜際倧䌚でベストだ準優勝だず浮かれおいた代衚チヌムの正匏な䞖界ランキングは、50䜍以内にも入っおいなかったのである。
     この囜の䜍眮を䞖界地図で瀺せず蚀われおも途方に暮れおしたうような囜々の名前がランキングのはるか䞊䜍に散圚しおいる。
     自分たちの属する経枈先進諞囜が䞊んだ芋慣れた序列ずは、たったく別のピラルキヌがそこにあった。

     情報が隠蔜されおいたのではない。競技の熱心なファンは知っおいたが、そうでない日本人たちにずっおは、シュガヌコヌティングされた情報だけで十分だったのだ。
     ずころが代衚チヌムのワヌルドカップの出堎により、吊応なく倚くの人が「䞖界」を知るこずずなる。そしお、䞖界ずの「実力の差」だけではなく「競技人気の差」を知った。
     囜内で「そこそこの人気」の競技が、䞖界では「絶倧なる人気」を誇っおいたのだ。情報過倚を危惧される先進囜に暮らしおいながら、こずスポヌツにおけるグロヌバルスタンダヌドの情報がすっぜり欠萜しおいたずいう事実に、倚くの日本人は䜕より愕然ずしたのである。

     たた、経枈埌進囜が䞖界ランキングの䞊䜍に散芋されおいるこずずは別に、やはり巚倧なプロリヌグは経枈先進囜に存圚しおいた。
     そこでは、日本では芋たこずも聞いたこずもないような遞手が、名だたる経枈先進囜のクラブチヌムで、䞖界的なスタヌずしお君臚しおいた。
     䜕も知らなかった人たちは、今さらながら、スポヌツにおける䞖界の垞識を目の圓たりにし、矚望ず嫉劬に身悶えた。
     囜内にあるのは実業団リヌグだけで、独立したプロリヌグすらなかった。これでいいはずがない。
    「䞖界に冠たる経枈先進囜でありながら、自囜に絶倧なる人気ず巚倧なプロリヌグがないのはおかしい」
     ずいうスノビッシュな気分が、囜内の状況を倉えた。

     それ以前の状況や察応がどうあれ、収益が芋蟌めるずなれば、スポンサヌ䌁業はその倧きさに比䟋しお恥ずかしげもなく柔軟か぀迅速に動き出す。
     プロリヌグ発足からわずか䞉幎の間に、日本囜内のファンの数ず遞手たちの平均幎俞の桁がひず぀増えた。
     代衚チヌムは、䞖界ランキングの急䞊昇たでには至らないものの、本圓の䞖界レベルの詊合に堂々ず臚めるだけの実力を぀けた。
     海倖のメディアからも泚目されるようになり、「遅れおきた囜」ずしおは䞊出来だず評䟡されおいる。

     そしおこの倏、自囜でのワヌルドカップが開催される。
     囜際競技連盟が掲げおいる「政治的経枈的な条件を満たした競技埌進囜ぞの普及」の意向に合臎した決定だった。
     八幎前に遞考の結果が発衚された圓時は、ほずんど無反応な囜内ずは裏腹に、海倖からは開催囜になるこずで出堎暩をアンフェアに買ったようなものだず猛烈な批刀が起きた。
     そんな囜際的な批刀に抗する意味でも、予遞から勝ち進み初出堎を果たした前回倧䌚の意矩は倧きかった。
     囜ず連盟の面子は土壇堎で保たれ、さらにワヌルドカップに出堎したこずで、瞬く間に囜内の人気にも火が぀いたのである。

     ワヌルドカップむダヌの春の䞀倜。
     日本で行われる囜際匷化詊合のひず぀を明埌日に控えた倜に、代衚チヌムが宿泊しおいるホテルの安郚コヌチの郚屋に集合しおいたのは、䞻力ずなる倚岐川、花井、束岡、真鍋の四人。
     六幎前のオリンピックで泚目され、若くしお海倖クラブチヌムぞ移籍した束岡ず真鍋は、海倖リヌグの日皋を終え、昚日合流したばかりだった。
     そんないわゆる「海倖組」ず代衚チヌムの䞭軞を担う「囜内組」の倚岐川ず花井ずの情報亀換のために、安郚が四人を郚屋に招いたのである。
    「うらやたしいなあ。あず歳若かったらなあ」
     束岡や真鍋から、海倖での華やかなプレヌ環境の話を聞くに぀け、花井は倧仰に自分の幎霢を嘆いた。
    「花井さんなら、今からでも、倚分、通甚したすよ」
     花井ず同様に陜性の束岡がこたえお䞀同を笑わせた。
     明け透けな物蚀いが嫌味にならない束岡に、さばけた花井が問い質す。
    「倚分っお  。じゃあさ、倚岐川ならどうよ」
    「倚岐川さんならビッグクラブのレギュラヌずしお掻躍できたす。
     お蚀うか、毎幎オファヌは来おたすよね」
     倚岐川の代わりに安郚が頷き、花井がたたしおも悔しがった。
    「花井さんだっお、その気になれば倧䞈倫ですよ」
     束岡は花井を慰め、真鍋に同意を求めた。
     真鍋が同意する。
    「倧䞈倫ですよ。新田さんたちだっお、ただバリバリ向こうでプレヌされおいたすし。花井さんよりも幎䞊ですよね」
    「あのふたりは倩才だから。いくら幎霢が䞊だからっお自分ずいっしょには考えられないでしょ」
     花井の蚀葉に、安郚が埮笑みながら頷く。
    「倚岐川さんは、どうしお海倖に移籍しないんですか
     胜力的な䞍安はありたせんよね 海倖生掻が嫌なんですか
     たずえば将来、指導者ずかになる堎合に支障でもあるんですか」
     束岡が詰め寄るように倚岐川ず安郚に尋ねる。
     指導者ずしおの将来に぀いおの勘繰りは安郚が吊定し、倚岐川はその先をこたえた。
    「自分が通甚するかどうかの䞍安は囜内にいおも垞にあるよ。
     遞手なら誰だっおあるんじゃないかな。新田さんたちだっお  」
    「そういう意味じゃなくおですね  」
     もどかしそうに束岡が遮り、倚岐川がたたこたえる。
    「うん。だから䞍安ずいうか、い぀駄目になるかもしれないリスクを抱えおも挑戊したいずいう匷い憧れが、海倖にはないの」
    「囜内にはあるんですか」
     真鍋が尋ねた。
    「あるずいうか、あった。憧れのチヌムがあっお、憧れの遞手たちがいお、い぀か自分がそのなかでプレヌするのを倢に芋おたもん。
     でも海倖にはそういう憧れがない。自分たちの若いころは、海倖のリヌグはたるで別䞖界で、憧れられるほどの情報もなかったし。
     束岡や真鍋ずかは、専門チャンネルずかで早くから海倖の詊合や遞手たちを芳お育ったわけでしょ。時代の差だず思うな」
    「倚岐川さんが憧れおいた、囜内の遞手っお誰ですか」
     さらなる真鍋の問いには、倚岐川は間髪を入れずにこたえた。
    「怎名さん。これは今でも。氞遠の憧れの存圚だな」
     若いふたりの反応が鈍い。倚岐川が驚く。
    「もしかしお、知らない」
     匷ばった倚岐川の口調に、束岡が慌おお匁解する。
    「知っおたすけど、近くでプレヌずかを芋たこずがないから  」

     怎名は囜内二郚リヌグで珟圹を続けおいた。
     八幎前のグランプリ以降は代衚チヌムからも遠ざかり、四幎前のワヌルドカップでも代衚メンバヌではなかったこずから、束岡や真鍋など若い遞手にずっおは印象が垌薄で、過去の囜内名遞手ずいう皋床の知識しか持ち合わせおいなかった。
    「アキレス腱を切るたでは、すごい遞手だったんだけどね  」
     懐かしむように安郚が蚀う。
    「あのころの怎名さんは、実力も人気もすごかったな。遞手たちの間でも、倚岐川だけじゃなくお、みんな怎名さんに憧れたよ。
     でも、右ず巊、䞡方やっちゃったんですよね  」
     花井が、い぀になく淋しげな口調で蚀った。
    「うん、たず右のアキレス腱で、次の幎は巊の膝  」
     安郚の蚀葉に花井は深くため息を぀いた。
     花井も以前、遞手生呜が危ぶたれる腰の倧手術を経隓しおいた。
    「怪我は怖いよ、本圓に。防ぎようのない怪我もあるけどさ、幎霢には関係なく、䜓のケアだけはおろそかにしないほうがいい」
     花井の忠告に、危機感のない束岡ず真鍋は曖昧に頷いた。
     倚岐川は、束岡ず真鍋の埮劙な態床をよそに、今の怎名の奜調さをしきりに安郚ず花井に話した。
     今から代衚メンバヌに埩垰しおも、十分に掻躍できるず力説する。
     倚岐川の蚀うずおり、怎名が牜匕した所属チヌムは、来季からの䞀郚昇栌が決たっおいた。
     倚岐川の話を安郚ず花井が傟聎しおいる間、囜内の二郚リヌグのこずなど興味のない束岡ず真鍋は時間を持お䜙し、先茩たちの話を䞀応は聞く振りをしながら、テヌブルに䞊んだ果物を次々ず口に運んだ。

     怎名の埩調はさおおき、倚岐川の囜内残留がいただに玍埗できないでいる束岡が尋ねる。
    「単玔に䞖界最高峰の遞手たちずプレヌしたいず思いたせんか」
    「今はハむレベルな囜際詊合も倚いし、結構察戊はできるよ」
    「察戊はできおも、同じチヌムでプレヌはできたせんよね。
     海倖のビッグクラブは、メンバヌ衚を芋おいるだけでわくわくするようなドリヌムチヌムです。そのなかに入りたいずは思いたせんか」
    「それは、たあ  」
    「囜内リヌグが、䞖界レベルになればいいんじゃない」
     花井が暪やりを入れ、束岡が呆れる。
    「笑えるほど厳しい倖囜人枠を蚭定しおいる日本のリヌグが、䞖界レベルになれるわけないじゃないですか。それに、嫌らしい話ですけど、向こうでは掻躍さえできればたくさん報酬が埗られたす」
    「すごいなず思うけど、囜内リヌグだっおプロになる前ずくらべれば、本圓に倢のようだよ」
     倚岐川の蚀葉に安郚が頷いお、プロ化以前に遞手たちが匷いられたトップアスリヌトずしおは䞍遇な生掻の逞話を披露した。
     若いふたりは、軜劙な安郚の話術に、時に声を䞊げお笑い、時に眉を顰めながら、にわかには信じがたい昔話を抌し頂いた。
    「実業団チヌムに入っおもただ、孊生時代の郚掻の延長ずいう感芚のほうが匷かったなあ」
     ワヌルドカップに出堎した幎にも、所属䌚瀟の六畳䞀間の独身寮に暮らしおいた圓時を思い返しながら、倚岐川が蚀った。
    「確かに。緎習ず詊合の繰り返しの毎日が倉わらないから、ずっず孊生気分が抜けないずいうか、い぀たでたっおも䞀人前の瀟䌚人にはなれないような䞍安もあった」
     安郚の蚘憶に、花井が同意しながら告癜した。
    「䞍安を越えお自分は劣等感を抱えおいたした。
     実業団チヌムは䌚瀟の党面サポヌトで成り立぀わけだから、䞍況だったりするず、いくらチヌム状態がよくおも、やっぱり居心地が悪いでしょ。
     䌚瀟が倧倉なずきにいい気なもんだっお感じで。
     怪我をしお戊列を離れたりするず、いよいよ自分の居堎所がなくなっお。
     腰の状態が最悪のずきには、もう自分なんかこの䞖に存圚する意味がないずいう気にさえなりたしたから」
     過去のこずずはいえ、花井の柄にもない吐露に誰もが驚いく。
     花井の膝に手を眮きながら安郚が蚀った。
    「だから、今もオヌナヌ䌁業のサポヌトは欠かせないけど、競技自䜓である皋床の採算が芋蟌めるようになったのは、䜕よりも遞手にずっお倧きいこずなんだよね。そういう意味では、海倖の成熟したプロリヌグの存圚は刺激になるよね」

     安郚の感慚を受けお、束岡ず真鍋は身近に芋聞きしおいるビッグクラブに所属する遞手の砎栌の埅遇に぀いお話した。
     たるで絵空事のようなふたりの話に、安郚、花井、倚岐川は倧きな吐息を挏らすばかりだった。
     思い出したように花井が蚀った。
    「でもさあ、海倖遞手の目たぐるしい移籍には、ちょっずうんざりするよ。
     シヌズンオフの移籍垂堎なんおいっお、この遞手をいくらで売っお、あの遞手をいくらで買っおずか、株や為替じゃあるたいし。
     遞手をただの投機察象にするのはどうかず思う」
     束岡が蚀う。
    「その蟺はずおもシビアです。だから、ごくごく䞀郚の遞手を陀いお、所属クラブや地域ぞの愛着ずかはもちづらいでしょうね  。
     ただ、劙なしがらみもないので、䞊昇志向の匷い遞手にずっおはステップアップしやすい䞖界でもありたす。
     ずにかく、個人䞻矩が匷い䞖界なんですよ」
     真鍋が蚀う。
    「個人䞻矩じゃなくお資本䞻矩だよ。
     最埌には、個人の意思なんおお構いなしでお金だけがものを蚀っおる。
     いや、最初から最埌たでかな。それは培底しおるず思うよ。それがプロだず蚀われればそれたでだけど  」
     束岡の解釈もわかり、同調しない真鍋の諊芳もわかるが、そのどちらにも諞手を挙げおは賛同できない安郚が、少し俯き加枛で蚀った。
    「さっき束岡は、嫌らしい話ですけどっお、高額な報酬の話をしたでしょ。
     だから移籍に぀いおも、お金だけを理由に動いたり動かされたりするこずをどれだけ嫌らしいず思うかで、その人の抱えるストレスは倉わっおくるんだろうね。
     嫌らしいず思わなければ、そんな葛藀は生たれない。䜓が資本のビゞネスずしお割り切れるじゃない。
     でも、やっぱりスポヌツの堎合は、いくらプロだビゞネスだずいっおも、お金ずは別のずころに根本的な䟡倀があるず思う。
     たあ、それでご飯を食べおいくわけだから、高額な報酬はモチベヌションの重芁なファクタヌだけど、正盎いちばんであっおほしくない。
     たずえば、貧しい囜や生掻環境に生たれお、この競技を職業ずしお遞んだ理由は䜕よりもお金だったずいうのはわかる。
     でも、そんな人でも、競技を本気で続けおいくうちにプラむオリティヌがお金を越えおしたうような䜕か  。その䜕かが最も重芁で、それを倱っおしたうず、スポヌツがスポヌツでなくなる気がする」

     四人は、俯き加枛で安郚が口にした氞遠に曖昧なたた枩存しおおきたいファヌストプラむオリティヌずしおの「䜕か」に぀いお、おのがじし埮劙な受け止めかたの違いこそあれ、無蚀で賛同しおいた。
     そしお、賛同しおいるチヌムメむトや、賛同できおいる自分に、どこかでほっずしおいた。
     お金を床倖芖しないなら、結局「嫌らしい話」は人たかせにしたいずいう無責任で卑怯な態床だず自分を責めるこずもできるが、露悪的になっお開き盎るこずが、停りのない正圓な態床ずも思えなかった。
    『お金よりもプラむオリティヌの高い「䜕か」がある』
     この氞遠に青く、気恥ずかしい䞍確かな思いは、呚囲からの心ない嘲笑や批刀にさらされお無闇に傷぀けられないよう、い぀も遞手たちの胞の奥底にしたわれおいるのだ。
    「金がすべおじゃないぜ、なんお蚀っおみたいねえ」
     花井が照れ隠しに慚嘆しお芋せる。
    「それくらいは、もう蚀えるでしょ」
     束岡が返す。
    「いや、今の貯金額じゃ、ずおもずおも」
     囜内では指折りの高額幎俞遞手ずしお知られる花井が、みんなの責められ圹ずなっおおどけた。
     久しぶりに屈蚗の無い笑い声を響かせながら、八幎埌の遞ばれし者たちの倜が曎けおいった。


    第八話に぀づくhttps://note.com/sin_sen/n/n2da124b0a4b1
    第六話はこちらhttps://note.com/sin_sen/n/n51ff568bdd97

     
     

    新泉

     
     
    䞍慣れですがよろしくお願いしたす。

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