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「マルハラ」に぀いお、小論文・䜜文指導者が考えおみた。マルハラ狂隒曲の果おにあるもの

曎新日:2024/09/28


「マルハラマルハラスメント」ずは䜕か

「マルハラ」ぞの批刀の倚くは、えん眪である。

    あらゆるハラスメントはこの䞖からなくなればいい、ずいう䞻匵に反論する人はたずいない。しかし、この問題の難しさは、ハラスメントそのものに察する賛吊の違いにあるのではなく、する偎ずされる偎ずの間にある「認識のずれ」にある。぀たり、しおいる偎が嫌がらせの぀もりでやっおいるのではないこずを、された偎が、しおいる偎の想定に反しお嫌がらせだず感じるこずがこの事象なのである。「己の欲せざるずころ人に斜すこずなかれ」は䞇民が認めるずころだが、自分の行いが盞手に「欲せざるずころ」だず思われおいるずは぀ゆほども思っおいないずころに難しさがある。そしお埀々にしお、その「ずれ」は、しおいる偎の時代や状況に察する解釈のずれや、される偎に察する配慮や想像力の欠劂により生じる。だから、しおいる偎がそこに生じおいる「ずれ」を認識し、想像力を働かせお、時代や状況に察する解釈をアップデヌトするなどしお改め、その「ずれ」を解消しおいくこずでしか解決はできない。

 今幎に入り二月ごろから、ネット䞊で「マルハラスメントマルハラ」ずいう蚀葉がやおら躍りはじめ、䞭高幎を䞭心にちょっずした動揺が走った。メッセヌゞの文章の終わりに「。句点」を付けられるず送信元が怒っおいる感じがしお怖いずいう意芋が、䞻に若者から出おいるずいうのだ。そしお「。」は冷たい印象があるので、文末には「感嘆笊゚クスクラメヌションマヌク」を眮くのが望たしいず若者は思っおいるずいうこずである。

 どこの出自の蚀葉なのか、そもそも「マルハラ」なるものがあるのかはここでは問わないが、やがおテレビや新聞の報道ニュヌスにもなっおいき、ネットニュヌスのコメントには「『。』を付けただけで嫌がらせず思われるのなら、もう若い䞖代ずどうコミュニケヌションをずったらいいかわからない。」ずいう声が挙がっおいる。

 しかしその䞭で「日本語では、文章の終わりに『。』を぀けるのは圓たり前」、「小孊校䞀幎生の囜語で孊習する。それをなぜ、マルハラなどずいうハラスメントず蚀われるのかずおも䞍思議。」、「若かろうが幎配者だろうが孊校教育の囜語で『。』は圓たり前に孊んできおいるはず。」、「プラむベヌトのやりずりずビゞネスでは違う。」ずいう批刀的なコメントを倚々芋かけ、ちょっず気になった。若者はあらぬ嫌疑をかけられおいるのではないか。「マルハラ」なるものをもっお、「今の若者は正しい日本語もわからず、公私の分別も぀かない。」ず䞀方的に決め぀けお蚀うのはどうなのか。

 結論から蚀うず、「今の若者が『正しく矎しい日本語』を知らない」わけでも「プラむベヌトずビゞネスの堎の区別が぀かない」わけでもない。それはいらぬ心配である。

    私は䞭高生の䜜文や小論文、志望理由曞などの添削指導や採点を行っおいる。䞀幎間に2500から3000枚皋の文章答案を扱うが、今たで「。」の代わりに「」で終わらせおいる答案を、䞀枚たりずも芋たこずはない。どんなに拙い文章でも、句点の付け忘れこそあれ、「」を぀けお「それな」のようなみたいな文章を曞いおいる答案なんお芋たこずがない。もちろん今どきの子たちだから、普段はなどのアプリで、くだけた衚珟で「」などの笊号や顔文字、スタンプを適宜甚いながら、友達などずコミュニケヌションをずっおいるに違いない。しかし「倧孊や孊校に察しおずいった、『倧人に提出するしっかりした文章』にそうした衚蚘や衚珟は甚いない」ずいうこずを、圌らは十分わかっおいるし匁えおもいるのだ。それを「孊校教育で習わなかったのか」ず青筋立おるのはお門違いも甚だしい。さすがに若者をなめすぎおいるず、私は思う。

    ただし、ごくたれに䌚話文内で「」や「疑問笊ク゚スチョンマヌク」を䜿っおいる文章答案がある。「」は、「ピリオド」から掟生した、ギリシャ語やラテン語に由来するずいう説のもので、そもそも日本語衚蚘の笊号ではないため、そのずきは「句点を䜿いたしょう」ず日垞䜿いでは問題ないが孊校教育の芳点から指導しおいる。しかしそれでさえも、地の文で甚いおおらず䌚話文にのみに甚いおいるため、その答案は公的な文章ず私的な䌚話を分別できおいるず蚀える。そしおその若者は䌚話文内がプラむベヌトトヌクの内容に圓たる文章であるからこそ「」を䜿っおいるため、その刀断自䜓は日本語衚蚘法ずしお適切である。

    したがっお、「今の若者は 」ずコメント欄で批刀しおいるこずの倚くは、「えん眪」である。その批刀の的にある「若者」なるものは珟実には存圚しおいないのだから、䞀䜓その批刀をしおいる人は、誰の䜕に文句を蚀っおいるのだろうず䞍思議に感じた。

䞀䜓䜕が「ずれ」おいるのか。

  「マルハラ」がハラスメントであるずしたら、「。」に察しお䜿う偎ず䜿われる偎ずの間で「認識のずれ」があるこずは間違いない。「。」を䜿っおメッセヌゞを送った人の想定倖の認識を、送られた人はしおいるのだ。しかしそれが、若者が「正しい日本語を知らない」のでも「公私が区別぀かない」のでもないのは、前述の通りである。では、その「ずれ」ずは䞀䜓䜕か、考えおみたいが、それは倧しお難しいこずではない。なぜなら、「マルハラ」を扱った蚘事をしっかり読むず、答えは既に出おいるからだ。的倖れの批刀をしおいる人の倚くは、この事象が䜕か、読み間違えおいるあるいは意図的にミスリヌドしおいるずしか思えない。

 å¿ƒç†å­ŠãŒå°‚門の明星倧孊倧孊院・藀井靖教授は「ずかコミュニ ケヌションアプリの特城っお連続的にトヌクがずっず残っおいるずいうコミュニケヌションの特性がある」ず話す。
「連続性を有するコミュニケヌションを前提ずした媒䜓に育っおきおいるず、句点が入るこずはバスッずその連続性みたいなものが断たれお、関係が切られたような感じがしたり、これは䜕か厳しいこずをしっかり蚀われおいるみたいな、そういう感芚にずらわれるんだず思う」明星倧孊倧孊院・藀井靖教授

で句点『。』は誀解を招く  “マルハラスメント”ずは 若者䞖代「冷たい、怒っおる、冷めおる、もう䌚話が終了ずいう意図なのかなず」

    ネットの『的ニュヌスショヌ』の蚘事「で句点『。』は誀解を招く  “マルハラスメント”ずは 若者䞖代『冷たい、怒っおる、冷めおる、もう䌚話が終了ずいう意図なのかなず』」からの匕甚だが、藀井靖氏は、若者がコミュニケヌションアプリ䞊のやり取りを、「文章」ではなく「䌚話」ずしお認識しおいるこずを瀺唆しおいる。぀たりチャット䞊でのやり取りを想定しおいるのである。その䞊で、䌚話の連続性を機械的に断ち切るものずしお、句点が図らずも機胜したず考えおいる。だから、的倖れな批刀コメントをした䞭高幎の方々の䞭で、これを「日本語文章の問題」ずしお捉えおいる人が倚くいたが、それがそもそも間違いなのがここで分かる。圌らにずっおこれは「文章」ではなく、「䌚話」の䞀郚なのだ。䌚話は、各々が䞀方的に䞻匵しお終わるものではない。䌚話ずは、連綿ず続くこずを期埅した䞡者の共同䜜業なのであり、それを冷たい印象をもたらす無機質な蚘号の「。」によっお断絶するこずを、「䌚話」ず考える若者は期埅しおいない。

    次も同じ蚘事からの匕甚だ。

    その話を受けお、珟圹倧孊生でタレントの小浜桃奈氏は若者代衚ずしおこうコメントしおいる。
 句点を぀ける「わかりたした。」に぀いおは「怒っおるず受け取られおしたう。冷たい、怒っおる、冷めおる、もう䌚話が終了ずいう意図なのかなず。ちょっずマむナスに受け取られがち」ず芋方を瀺した。では䜕が正解なのか。小浜は蚘号のビックリマヌクを぀けた「わかりたした」が最も奜印象だず語った。

で句点『。』は誀解を招く  “マルハラスメント”ずは 若者䞖代『冷たい、怒っおる、冷めおる、もう䌚話が終了ずいう意図なのかなず』

   ã€Œã“れはあくたで『䌚話』の問題なのだ」ずいう捉え方が、ここでもされおいる。続けおこうした話も出おくる。

たた、小浜によるず珟代の孊生は「文章を打たない」ずいう。「甚があればすぐに電話。話したいこずがあったら、みんな電話です。電話で」ず若者のコミュニケヌションスタむルの倉化にも觊れた。

で句点『。』は誀解を招く  “マルハラスメント”ずは 若者䞖代『冷たい、怒っおる、冷めおる、もう䌚話が終了ずいう意図なのかなず』

   ã€Œæ–‡ç« ã¯æ‰“たずに電話で枈たす」ずいうこずは、文章の持぀圹割や働きは電話で十分果たせるず若者が考えおいるずいうこずだ。ではここで期埅されおいる文章の圹割や働きずは䜕か。ここで「甚があれば」ずある。ここでの「甚があれば 」ずは、「自分の偎が盞手に、䞀方的に速やかに䌝えるべきこずや䞻匵すべきこず、連絡すべきこずがあるずきは 」ずいう意味であるこずが読み取れる。ずいうこずは、翻っお「文章ずはそういうものだ」ず若者が定矩づけおいるこずがわかる。ここでは䌚話に察眮するものずしお文章を考えられおいる。぀たり「連続的で双方向的な」な䌚話に比べ、文章は「䞀方向的で䞍連続的な䞀回性のもの」ずしお捉えられおいる。こうした前提に立っお句読点の䜿甚が文章䜜法の䞀぀であるず芏定するず、句点はここでの「䌚話ずしお考えおいるもの」ず、盞性はあたりよくないず蚀える。

   ãŸãŸåˆ¥ã®èš˜äº‹ã«ã¯ã€ã“うした意芋もあった。

䌚瀟員の歳女性は「読みやすくするための句点でルヌルだず理解しおいるが、区切られおシャットアりトされおいる印象がある。䌚話が続けにくい」。千葉県内の倧孊に通う歳の女性は「テンションがわかりにくく、リアクションがないので怖い感じがする」ず違和感を口にする。

文末の句点に恐怖心 若者が感じる「マルハラスメント」 時代の察凊法は

 今床は産経新聞瀟の蚘事「文末の句点に恐怖心 若者が感じる『マルハラスメント』 時代の察凊法は」からの匕甚だが、匕き続き、若者がメッセヌゞずしお打぀「文章」を「連綿ず続く『䌚話』の䞀郚」ずしお考えおいるこずが、ここでも瀺されおいる。なお「。」が「テンションがわかりにくく、リアクションがない」ず考えるのは、笊号の性栌の違いずしお考えおも、䜕らおかしなこずではない。「。句点」が単に文の終わりを瀺す、「文法的」な笊号文の終わりには付けるずいうルヌルに即しお機械的に運甚するものであるのに察し、「」・「」は文の終わりであるこず瀺すず同時に感嘆や疑問なども共に瀺す「修蟞的な」笊号顔文字のようにそのずきの感情も衚珟できるであり、句点に比べ「衚珟豊かで、自由な䜿甚ができる蚘号」であるからだ。

若者の利甚に詳しいゞャヌナリストで成蹊倧客員教授の高橋暁子さんは「䞭高幎䞖代はガラケヌ䞖代で、䞻にメヌルを䜿甚しおいたため文章が長く、読みやすくするために句読点が倚くなる傟向にある」ずし、「䞀方で、若者はリアルタむムでのやりずりが圓たり前ずなっおおり、チャットのようなやり取りを行う。短めの文章で句読点を打぀タむミングで送信するため、句点を䜿甚する機䌚が少ない」ず分析する。
さらに、「若者同士の䌚話では、句点は怒っおいるこずを意味する際にも䜿甚される。そのため、若者は普段あたり芋かけない文末の句点に怒っおいるのではないかず怖さや嚁圧的に感じおいるのでは」ず指摘する。

文末の句点に恐怖心 若者が感じる「マルハラスメント」 時代の察凊法は


   é«˜æ©‹æšå­æ°ã¯ã€äž­é«˜å¹Žäž–代ず若者䞖代の育っおきた時代や環境を比范しお、この事象を捉えおいる。ここで若者が「䌚話チャット」である以䞊、䞭高幎䞖代ず比べ短めの文章ずきには蚀葉のみでやり取りしがちであるこずを指摘しおいる。぀たり逆に蚀えば、若者は緎り䞊げお長い文章ずしお構築するこずをせず、盞手の反応に応じおリアルタむムに「蚀葉」をやり取りするこずをここでは瀺しおいる。なお若者の間で「句点を怒っおいるこずを意味する際にも䜿甚される」こずを私も立掟な䞭高幎なので知らないのだが、前述のように「。」ず「」、「」ずの違いを考えれば、そこに感情を入れお衚珟しない「。」は「静かに怒っおいる」ずいうニュアンスになるのかもしれない。
 
   ïŒ³ïŒ®ïŒ³ã§ã‚„り取りする文章を、「文章」ではなく「䌚話」だず若者が考えおいるずいう前提に立おば、これが䞡者の認識の「ずれ」ずも解釈できる。
 
    次は週刊プレむボヌむの蚘事週プレ「『マルハラ』なる蚀葉も誕生 の文末に『。』は本圓に䞍適切ですか」からの匕甚だ。

こうしたやりずりに関する霟霬そごに぀いお、『気配りの正解』ダむダモンド瀟の著者でビゞネスマナヌ研究家の埌田良茔氏はこう分析する。
「マルハラが発生する理由は、䞊叞䞖代ず若者䞖代で連絡の目的がずれおいるこずが原因。䞊叞䞖代の目的は、あくたで仕事の進行管理。䞀方、若者䞖代は進行よりも人間関係に意識が向くため、『嫌われたくない』『倱敗したくない』ず思い、盞手の反応を必芁以䞊に気にしおしたいたす。」

『マルハラ』なる蚀葉も誕生 の文末に「。」は本圓に䞍適切ですか

   ã€ãŸã‚ŠäžŠåžã®åŽïŒˆäž­é«˜å¹ŽïŒ‰ã¯ã¯ãªã‹ã‚‰äººé–“関係の醞成を考えおおらず、仕事の進行をチェックするための業務䞊のものずしお䞊のやり取りを捉えおいる。そこにおいお䞊で送るものは、䞭高幎にずっおは「䌚話」ではなく、業務指瀺曞のような「文章」である。悪く蚀えば郚䞋の「嫌われたくない」、「倱敗したくない」などの䞻芳はどうでもよく、こちら䞊叞の指瀺を黙っお聞いお仕事を的確に遂行しおくれればよいず、䞊叞は考えおいる。ここで双方向的なコミュニケヌションを䞊叞は期埅しおいない。ここには䞭高幎䞊叞の盞手若者の気持ちを配慮しない䞀方的な態床が透けお芋えおくるし、この堎合「」などの「感情豊かな蚘号」が出おくる幕はないだろう。

 しかしだずするず、問題は「マル」を付けるかどうかなのだろうか。

たずめ 「文章」を曞いおいる぀もりのない若者に、文章䜜法を守った「文章」を送る䞭高幎

   å‰è¿°ã®é€šã‚Šã€ã€Œã€‚句点」には、笊号の性栌ずしおみれば「文の終わり」ずいう意味しかなく、それ以倖の意味はない。「マル」は、いい意味も悪い意味もない、ただの蚘号だからである。

   ãã‚Œã§ã‚‚なお、若者が䞭高幎䞊叞の「。」にマむナスの感情を抱くずしたら、それは「。」自䜓が盎接的に嫌な感情をもたらすずいうこずではない。䞭高幎䞊叞の、こちらの郜合や気持ちを考慮せず、「『文章』ではないメッセヌゞ」に機械的に「。」を぀けるようなコミュニケヌションに察しお、若者は嫌な感情を抱いおいるのである。そしお、若者も、文章を曞く䞊で文の終わりに「マル」を打぀のが決たりであるこずくらい、圓たり前にわかっおいるし、文章を曞くずきはそうしおいる。それをほずんどの「䞭高幎ず思われるネット䞊で批刀する人々」は、「今の若者は『マル』が怖いず蚀っおいる。孊校で囜語を習っおないのか。」、「文の終わりに『マル』぀けたら嫌がらせなら、若者ずどう付き合ったらいいのか。」ず䞀方的に憀ったり困惑したりしおいる。しかしそれのほずんどが、読解力䞍足から来る曲解であるこずは、前述で瀺した通りである。

    簡朔に蚀えば、に代衚されるメッセヌゞを「文章」ずしお捉えおいるかどうかが、ここでの「ずれ」の内容である。䞭高幎はそれを「文章」ずしお捉えた。しかし若者は、それは「䌚話」の䞀郚であるため「文章」ずしおずらえおいない、ずいうだけである。そしお若者の偎が「それを文章ず思っおいない」以䞊、「文章䜜法はこうあるべき」ず䞭高幎が仏頂面で「。」を打っおも、送られた盞手の若者は違和感を芚えるだけなのである。

   ãŸãŸã€ã“こでの「ずれ」の本質は、そうした違和感の先にあるものであるずも蚀える。結論から蚀えば、今たでもい぀の時代にもよくあった、単なる䞡䞖代間のディスコミュニケヌションによる盞手ぞの䞍理解がその本質ではないか。だから「マルを぀けるべきかどうか」が問題なのではない。マスコミにずっおは、それを新奇な「マルハラ」ずいう名称で呌び、「最近の若者は、理解できない奇怪で䞍可解なもの」ずセンセヌショナルに煜る栌奜の「ネタ」だったのかもしれないが、単にい぀の時代にもある䞖代間ギャップの䞀぀に過ぎない。少なくずも、私はそう考えた。

〈匕甚元ず参考資料〉

『句読点掻甚蟞兞』
第版第刷幎月日発行
栄光出版瀟 刊 倧類 雅敏 線著

で句点「。」は誀解を招く  “マルハラスメント”ずは 若者䞖代「冷たい、怒っおる、冷めおる、もう䌚話が終了ずいう意図なのかなず」的ニュヌスショヌ  2024/2/2 7:03配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/2883ea7ff061af155f6491339a42cb75f8648092リンク切れ

文末の句点に恐怖心 若者が感じる「マルハラスメント」 時代の察凊法は
村田 幞子 産経新聞瀟 2024/2/6 16:37配信

「マルハラ」なる蚀葉も誕生  の文末に「。」は本圓に䞍適切ですか
週プレ 2024/2/22  6:30配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/ee0714712c4e2d90e3939cefbdc2ba98041a47ccリンク切れ

   ãªãŠã€ã€Œãƒžãƒ«ãƒãƒ©ã€ã®ç™ºç”ŸãšäŒæ’­ã«ã€ã„おはこちらに詳しい。マスコミ䞻導の「マルハラ狂隒曲」に぀いお、「若者は本圓にマルハラを感じおいるのか『存圚しおいる』ずいう前提ではなくたず非実圚の可胜性がないか倧阪倧孊倧孊院人間科孊研究科の䞉浊麻子教授ず瀟䌚調査を行っおいる」。ここで、「句読点に嚁圧感を芚えるのは非実圚型の珟象ではないずはいえよくあるず答えた人はわずかであり句読点マルハラスメントずいうのは行き過ぎではないか」ず述べおいる。「なお、『若者は句読点を嫌がるのか』ず錻息が荒くなる30歳以䞊の方も倚い気がしたすがあくたで『LINEやチャット』での話なので句読点があるずすべお嚁圧的に感じるず蚀っおいるわけではないこずに泚意が必芁」ずのこず。

マルハラはい぀どこで生たれたのか
鳥海 䞍二倫東京倧孊倧孊院工孊系研究科教授 2024/3/11  9:15配信

 しかし、こうした鳥海先生の泚意をよそに、「若者は『マル』を怖がる䞍可解な人たち」ずいうむメヌゞが、今や既に人口に膟炙しおいるようだ。

堂本光䞀 若者が感じる“マルハラ”に困惑「そんなん蚀われたほうがハラスメントですよ」
スポニチアネックス 2024/3/19 12:00配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/a98eced6f8e22031c4cc95ac98043834e00c7503リンク切れ

文章の最埌に句点「。」を付けるず、怒っおいるように感じられるずいう“マルハラスメント”に぀いおリスナヌからメッセヌゞが。これに、光䞀は「『。』を付けおマルハラなんお蚀われたら、逆に、そんなん蚀われたほうがハラスメントだず思っおしたうんですけど。そっちのほうがちゃんずしおるんだもん」ず䞍快感を瀺した。

堂本光䞀 若者が感じる“マルハラ”に困惑「そんなん蚀われたほうがハラスメントですよ」

 若者は、「そっちのほうがちゃんずしおいる」こずを、圓然わかっおいる。䜕でもかんでも、若者が「マル」を嫌がっおいるのではない。今やピントのずれた批刀はネットニュヌスのコメントだけではなくなったこずを瀺す䞀䟋。ただし、ラゞオ攟送䞊のコメントなので、堂本氏は、゚ンタヌテむンメントずしお、リスナヌに「付き合っお」話しおいるだけかもしれない。


いいなず思ったら応揎しよう

〆野 友介 「蚘事が参考になった」ず思われる方がいたしたら、サポヌトしおいただけるず幞いです。いただいたサポヌトはクリ゚むタヌずしおの掻動費に䜿わせおいただきたす