
パン屋のカウンターで、Sir Duke
テレワーク中、気分転換も兼ねてパン屋さんのカウンターでランチ。
わが近所の誇る食べログ百名店。遠方からもお客さんが訪れる人気店です。
平日の昼間とは思えないほど、店内はガヤガヤと活気に溢れています。

極太ズッキーニの厚切りに、塩焼きのチキン、舞茸、オクラ。ほかにもいろいろ、これでもかと挟まれた全粒粉くるみパンのサンドイッチ。
なかでも気になったのが、温かくソテーされた、メロンのような芳醇な香りと甘みのある何か。
野菜…いや、もしかして本当に「温野菜」ならぬ「温メロン」なのかも笑
だとしたら、なかなかの新感覚。
ナイフとフォークで格闘しながらいただきました。
食べ終えて、そのままPCを開いて仕事をしていると、目の前で忙しそうに働くスタッフの口から、店内のガヤガヤに紛れて鼻歌が聞こえてきました。
♫フフフンフフ フンフフ〜
♫フフフンフフ フンフフ〜
ん?
そのメロディ、Sir Dukeじゃないの笑笑
店内BGMはまったく違う、ライトめのポップスが流れているのに😊
口ずさんでしまうほど、いいテンションで仕事がはかどっていたのかな〜。
ひとりランチも、なんだか微笑ましい時間になりました。
そして締めくくりには、人生初の沖縄ぜんざいをハーフサイズで。

「ぜんざい」と聞いて思い浮かべていたものとは、ずいぶん違う姿。
真っ白な氷を掘り進めると、途中から黒糖味の氷が現れ、そのさらに下には甘く煮た豆。

白い氷、黒糖味の氷、そして豆。
食べ進めるほど味が濃くなっていく三層仕立てです。
下に隠れた冷たい豆は、ぽくぽくとした、しっかりめの歯ごたえ。黒糖の甘みをまといながらも、豆そのものの味もしっかり感じます。

黒糖のコクはしっかりあるのに、氷と一緒だと後味は軽い。
こちらは時期的に、そろそろ食べ納めかもしれません。