
丸くなるな!星になれ!
はじめに
先日、「パーフェクト黒ラベル」って奴を味わったんで、それについて書いてみます。今回はイニシャルトークじゃなくいきます。権利関係大丈夫でしょうか…。まぁ、社会的なインパクトが絶対的に小さいだろうから気にせず行きましょう。
特別な体験を…
今回、味わったのは「パーフェクト黒ラベルWAGON-Live Draft-」っていうイベントです。全国13か所を回るイベントで、千葉駅すぐで実施された千葉会場は東京ミッドタウンに次いで2か所目だったようです。
これも千葉にサッポロビール工場があるからでしょうか?サッポロビール園のジンギスカンは札幌でも千葉でも美味いっす。
仕事帰りに千葉駅で途中下車して向かった会場には、真っ黒なワゴン。入場口でチケットを購入後、目の前のワゴンに吸いこまれるように足を踏み入れました。
そこに待っていたのは「パーフェクト黒ラベル」専用に開発されたパーフェクトなオリジナルドラフトサーバー。Creamy、Clear、Coldの3つのCにこだわったパーフェクトな黒ラベルを提供してくれます。ワゴンの中は照明が落とされ、注ぎ手の姿が見えない照明となっており、ビールとの真剣勝負を演出してくれます。というのも、とにかく1口目にこだわっているからとのこと。最近よく聞く没入感という奴でしょうか、とにかく目の前のビールのグラスを手に取るところから、美味しさを受け止める覚悟を求められてる気がします。ちょっと引いた視点になるとニヤニヤしちゃう自分もいたりしますが、そこは真剣勝負といきましょう。
特性サーバーから注がれた金色のパーフェクト黒ラベルが置かれたテーブル。グラス下から明るく照明に照らされる金色の液体の姿は神々しくもありました。そしてその場で味わう1口目、いつもの居酒屋で飲む黒ラベルとは一味も二味も違う気がしました。雰囲気にやられてる要素も少なからずあるかもしれませんが、雰囲気も味わいの一つですからね。
星って魅力的です
サッポロビールといえば星ですよね。黒ラベルもそうだし、赤星って瓶ビールも美味いです。車で星といえばスバルですね。スバルの車大好きです。野球で星といえば、現在だと横浜ベイスターズですが、昔はロッテオリオンズでしたね。星飛雄馬はジャイアンツか…。映画のオープニングロゴだとディズニーかパラマウントかな。
まぁ、大昔の人間が夜空を見上げた時に見えたのは月と星しかなかったわけで、そこに何か物語を思い描いたのは自然なことなんでしょう。
ところで、最近ネット記事で星にまつわる面白い記事を見ました。というのは「正2.5角形は星形になる」って奴です。そもそも正三角形が実際の世界では最小だと思われますが、正多角形の内角を算出する公式に2.5を代入すると内角の解が算出できて、その通りに作図すると星形になるそうです。たしかにネット動画上で星が描かれてました。興味ある方はググってみてください。すぐにたくさんの情報が得られると思います。
おわりに
パーフェクト黒ラベルの話から、ほんのちょっとだけ星の話でした。美味しいお酒と美味しい肴を気の置けない素敵な仲間と共有できる時間が、星のように輝く最高の瞬間になるって事なんでしょう。
まとめ
もし自分が「大人エレベーター」に乗ったらどんなコメントするかな?
俺は夜空に輝く星のように「尖がったまま輝けていますか?」ってこと