
4毒抜きで気づいたこと。効いたのは、単体ではなく総合力だった
(約1,700文字)
こんにちは、しずかな種です🌱
最近、職場で少しだけモヤモヤする出来事がありました。
同僚から、細かいところを指摘される場面があったんです。
その瞬間は、正直少し「ん?」と思いました。
「そこまで言う?」
「自分のことはどうなんだろう?」
そんな気持ちも、心の中に少し浮かびました。
でも今回は、以前の自分とは少し違いました。
すぐに言い返したり、頭の中で相手のことを責め続けたりはしませんでした。
🪶 翌朝まで残ったモヤモヤ
普段なら、一晩寝れば少し気持ちは落ち着いてくることが多いのですが、今回は翌朝になっても、まだ少しモヤモヤが残っていました。
そこでふと思ったのです。
それは、自分の余裕が少し減っていたサインでもあり、同時に、自分が大切にしている感覚に触れたサインだったのかもしれません。
自分の中には、
人に対して細かく言いすぎたくない。
そういった感覚があります。
だからこそ、今回の出来事は少し長く心に残ったのだと思います。
🍃 直感で、お風呂に入ろうと思った
今回、自分でも少し面白いなと思ったのは、頭で考える前に、ふとこう思ったことです。
「今、お風呂に入ろう」
普段なら入らない時間帯でした。
でも、その時は直感的にそう思って、お湯をためて湯舟に浸かりました。
たぶん、頭の中だけで考えていても整理できないと、体が教えてくれたのかもしれません。
湯舟に浸かっていると、少しずつ呼吸が深くなって、頭の中の熱が下がっていく感覚がありました。
すると、少しだけ視野が広がりました。
🌾 個性として受け止める
その時に思ったのは、
「この人は、細かいことを気にするタイプなんだな」
ということでした。
良い悪いではなく、個性。
相手にも相手の個性がある。
細かく確認したい人なのかもしれない。
そう思った時に、不思議と少し楽になりました。
相手を変えようとするのではなく、自分の受け止め方を変える。
と同時に自分の個性も大事にする。
そう思った時に、不思議と少し楽になりました。
それだけで、対立にならずに済んだように思います。
🌾 もしかしたら、その背景にあるもの
もしかしたら、その同僚の細かさの背景には、余裕の少なさがあるのかもしれない。
そんなふうにも感じました。
心に余裕が少ないと、常にどこかザワザワした感覚を抱えやすい。
その状態で目の前の出来事に触れると、細かなことに強く反応してしまうこともあるのかもしれません。
もしそうだとしたら、その場で細かいことを指摘することで、一時的にそのザワザワを外に出している可能性もあります。
ただ、それでは根本的に心が軽くなるわけではないのかもしれません。
🌿 余裕が少ないと、人は近くしか見えなくなる
余裕が少なくなってくると、人は視野が狭くなりやすいのかもしれません。
仕事のこと、物価のこと、社会の変化、人間関係。
日々いろいろなものに囲まれていると、心の余裕が少しずつ減っていく。
すると、目の前の一言や、細かい出来事にすぐ反応しやすくなる。
もしかしたら今後、こういう人が増えてくるのかもしれない。
🌿 単体ではなく、総合で効いた
今回あらためて気づいたのは、4毒抜きから得た気づきは、単体で使うよりも、掛け合わせた時に強く働くということでした。
たとえば、
反応しすぎない
直感を信じる
湯舟で頭を整理する
これらを単体で使ったのではなく、今までnoteに公開した記事を自然と組み合わせて使っていました。
だからこそ、感情をぶつけることなく、自分の中で整理できたのだと思います。
これは、暮らしを整えてきたことの「総合力」なのかもしれません。
🌙 おわりに
4毒抜きから気づいたことは、食のことだけではありませんでした。
暮らしを整えること。
余裕をつくること。
直感を信じて体を休めること。
そして、起きた出来事を言葉にして昇華すること。
それらが組み合わさった時に、初めて穏やかに効いてくる。
この気づきは、すぐに答えが出るものではなく、これからの時代に少しずつ効いてくる感覚があります。
今回、少しだけそれを実感しました。
最後まで読んでくれて、ありがとうございます🌱
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今日も、静かな一日になりますように。