見出し画像

Windows VS Mac論争にちょっと口出ししたい

※注意:こちらの記事は一個人の意見であり、この意見が絶対に正しいというのはあり得ません。他の方の意見も参考にしてください。
また、筆者はMacユーザーのため、そこについてもご了承の上記事を参照していただくようお願いします。
こちらの記事はとてつもなく長いです。要約が下手すぎるので、AIに投げたりしながら読むことをお勧めします。

5000文字!?


ようこそお越しくださいました。2つ目の記事で早速炎上しそうな話題を取り上げてしまいました。しあのんです。

まず最初に、前回の記事があまりに日本語下手くそすぎたことについてお詫び申し上げます🙇投稿した後にもう一回読み返したら見るに耐えなさすぎました。

「編集しようかな」とも考えましたが、自分への戒めとして残しておくことにします。もし「編集してほしい」という意見が出ましたら、改めて編集し再投稿しようと考えています。


本題

関係ない話をだらだらと綴ってしまいましたが、ようやくここから本題に移ります。WindowsとMacどっち使う?って話ですね。

きのこたけのこ戦争並みに決着がついてない気がしますし、何よりこっちは世界中巻き込んでますからね。おそろしや😱

今回はこの論争の自分なりの結論というか、意見を述べてみようと思います。

ちなみに注意書きにも書きましたが、筆者はMacユーザーです。でも、「Mac使え!!」と言うわけではないです。安心してください。

今回、構成が少し変ですが、先に結論を書き、そう考える理由を述べ、最後になぜこの記事を書いたのかを説明します。

結論

集団で使う予定が明確にあるならWindows搭載PC買っとけ。
それ以外の場面ならなんでもいい。

これが僕のたどり着いた結論ですね。面白みもくそもない。

ここでいう集団は、例えば大学や会社に個人のパソコンを持ち出すシチュエーションですね。

この結論に至った理由

さて、なぜ僕がこのように語るのか、についてです。

集団で使う場合

まずは、なぜ集団で使うならWindowsなのか。それは、Windowsが世界標準だから。

街でパソコンを使っている人を見てみてください。あるいは会社や学校でもいいでしょう。多くの人がWindows搭載PCを使っているでしょう。当然Macユーザーもいますが、やはりWindowsユーザーの方が数としては多いはずです。

そう、Windows95あたりの時代から、日本にとっても世界にとってもパソコンOSといえばWindowsなんですね。

なぜそのようになったかは、正直なところ僕もちゃんと説明はできません。というか、僕自身があまりWindowsを使ってこなかったというのもある。(じゃあなんでこの記事書いた?)

ただ、一つの考えとして、
標準でついているからみんな使う
というのがあると思います。

macOSがMacintoshにしか搭載されていなかったのに対し、Windows、また前身のMS-DOSは多くのパソコンに搭載されていたのです。

現に、macOSはいまだにMacBookなどApple製品にしか搭載されていないですが、WindowsはHP、Dell、Lenovo、NECなど多くのメーカーのパソコンの中に入っています。

このように、標準で入っていて、みんながそれを買って、優れているか否か以前に浸透していった、ということなんじゃないですかね。

まあ、本当はもっと深い理由があるのでしょう。

話がずれてしまいましたが、とにかく多くの人がWindows搭載PCを使用しています。その集団の中に、一人Macユーザーが入ってきたら、どうなるでしょうか?

その「ズレ」によって困ることは、挙げればきりがありません。例えば、使えるソフトが違う、特定のファイル形式が扱えない、同じファイル形式でも中身が崩れる、などなど。

このようなことが起これば、チームとして生産性は下がりますし、何より使っている本人が嫌な気持ちになるでしょう。

要するに、何を使うか、という「手段」がとても重要になるんです。

それに、同じOSのパソコンを使うことで、何かトラブルがあった時に仲間に助けてもらえたりもするでしょう。

ということで、集団で使うようなことがあれば基本的にはWindowsを使うことをお勧めします。稀にチーム全員Macユーザーという集団もありますが、その時も理論は同じです。集団に合わせて Macを使うことを推奨します。

それ以外の場面

さて、それ以外の場面のお話。
そういう場面で、なぜOSはなんでもいいのかというと、そもそもパソコンを持つことが大切でOSはあまり関係がないからです。どういうことか説明します。

集団の場面の方で、Windowsでは使えるけれど Macでは使えないアプリもある、と言いました。でも、本当にそのアプリを使う必要はありますか?

どんなジャンルのアプリだったとしても、代替アプリが存在するケースは相当多いです。操作方法が異なる場合はかなりありますけれどね。

だから、OSなんかぶっちゃけなんでも良いのです。WindowsだろうがMacだろうが、Linux系でもいい。手段よりも目的が重要なのです。

ただし、似たようなソフトでも完全一致はないです。だから、どうしてもどうしてもこのソフトが使いたい!という人は、おとなしくそのOS搭載のパソコンを買いましょう。

OS選びよりも重要なこと

それよりも、パソコンを持ってないことの方がよろしくないです。スマホ・タブレットとパソコンでは、できることの差が激しすぎます。

例を挙げると、プログラミングや高度な画像処理など、とにかく専門性の高い作業はほとんどパソコンでやるものだと思ってください。

また、最大のアドバンテージとして圧倒的なマルチタスクのしやすさが挙げられます。最近はタブレットやスマホでもマルチタスクはできるようになりましたが、それでもパソコンには劣ります。

特に、これからのAI時代、様々な情報を取り入れ、理解することが重要です。そんな今だからこそ、パソコンはより真価を発揮します。

今挙げたことは、パソコンを使ってみないとなかなか理解できない部分だと思います。なので、パソコンを使ったことがなかったり、自分用のパソコンを持ったことがない人は、とりあえず使ってみてほしいです。

なぜこの記事を書いたか

さて、僕としては何気にここが一番書きたかった部分ですね。
なぜ僕がこの記事を書いたのか。
その理由は、この論争がパソコン初心者を混乱させる大きな要因になるからです。

実は、この記事のターゲット層はパソコン初心者なんです。読み返してもらうとわかるのですが、結構初心者を意識した話になっていると思います。

僕は、正直どっちもいいOSだし、そもそもたくさんOSがあった方が競争も起こるからいいよねって思っていて、それについて論争を起こすのもいいと思うんですよ。

ただ、これはパソコンを知らない人間からすると非常に厄介なんです。そもそも、Windows VS Mac論争って意見を書き込む人はパソコン使っている人でも、閲覧者の中にはパソコンを初めて選ぶ人は確実にいると思っているんです。少なくとも、パソコン選びの重要な情報元にはなっていると思います。ここは結構重要だと思っています。

だって、そんな人たちがこの論争を見たら、どのように思うでしょうか?いろいろな意見を目にするたびに、じゃあ結局自分は何を買えばいいんだ?っていうふうになっていくと思ったんです。

そこで、僕の意見はもしかしたら少しは助けになるんじゃないかなと思って、この記事を書いたわけです。

なので、さっきも言ったように論争は好きにしてもらってもいいと思います。もはや文化ですから。

それでも迷う人へ

それでも、まだ結構迷っている人がいると思います。僕だって出した結論は、集団で使う以外だったらなんでもいいと言いましたからね。なので、これも一つ僕なりの考えがあります。

ズバリ、迷ったらWindowsを買え
です。理由は4つあります。

一つ目に、Windowsは対応ゲーム数が圧倒的に多いんですね。そのほかにも、世界標準のソフトはほとんどWindows対応のもので、中にはmacOS、Linux非対応のものがあります。なので、できることの幅と言ったらやっぱりWindowsなのかなと思っています。

二つ目に、Macが高すぎるっていう話ですね。正直なところ、Macは高いけれど値段相応のものを提供していると僕は感じています。ですが、ここ最近の円安ラッシュのせいで相当価格がつり上がっています。一つ目の理由がある上に、さらに価格が高くなると、万人におすすめとは言えなくなりますね。

そもそも最近のMacは低いモデルでさえハイスペックなものが多いです。なので、性能は下がるけれど価格も安い、そういうモデルが存在するWindows搭載PCを買うのはありなんじゃないですかね。

三つ目に、Linuxはマジで初心者向けじゃないっていうことですね。これは流石にLinuxユーザーの方もわかってくれると思います。当然、LinuxがいいOSであることは間違いありません。ただ、標準でLinux系OSを搭載するパソコンは少ないし、わざわざ搭載していないパソコンにLinuxを入れるのは初心者には鬼畜です。

四つ目に、困ったときに解決しやすいことです。ユーザー数が多いので、情報の量もかなり増え、結果として困っても解決しやすいわけです。ただ、AIが大抵の困り事は解決してくれるので、現在はあまり大きなアドバンテージではなくなったと思います。

あと、パソコン選び初心者の皆さん。メモリは気持ち多めに積むのをおすすめします。

パソコンを買うだけでやることが一気に広がります。行動範囲が広がるようなイメージですね。その時に、装備があった方が無理をしたりケチりすぎたりせずに動くことができます。パソコンも同じです。メモリは積もう。

僕がMacを使う理由

今Windowsを推奨した僕ですが、それでもMacを使っています。それはなぜか。

理由はかなりいい加減です。ただただ最初に買ったパソコンがMacだったから、それだけなんです。そのくらい、初めてっていうのはかなり重要。

一応、購入理由と良かったなと思う点を書いておきます。

購入理由

これも超シンプルで、iPhoneを使っていたこと、なんとなく見た目が良かったこと、あとは父の影響も大きいですね。OSの選び方なんてその程度でもいいと思うんです。ただ、集団に道具を合わせるのはやはり大事だと思います。

購入して良かったこと

とにかくApple好きにたまらん。間違いなく所有欲は満たされる。iPhoneとの連携も悪くないし、何より最低モデルでも性能がとてもいい。

あと、信者がやたら褒めちぎるで有名のトラックパッドですが、まじでいいです。言語化を頑張ってするなら、使っていてマウスがほしいと全く思わない、という感じですね。まあ、作業によっては必要になることがあるので、必要になったらおとなしく買いましょう。

後悔したこと

Mac固有の問題で言うと、ゲームができないことは弱点かなと思います。ただ、それ以外は個人的にはないですね。

互換性でごちゃごちゃ言われるのはオフィスソフトの時だけなんですよね。それも、Google Workspaceが最近強くて、クラウドベースでできるので、僕のユースケースだとあまりない。

ただ、Macという枠を抜け出すと、後悔は結構あります。

まず使い始めのときは、パソコンを買ったことそのものを後悔します。操作がまあむずい。ただ、僕の場合は1年するとパソコン買って良かったなと思いました。掌くるっくるです。

あとはメモリ積めば良かったなー。AI関連はそのうちオンデバイスも一般人の中で流行ってくる、というか知らんうちにシステムに組み込まれていく可能性があるので、メモリは積んでおいてお金以外損はないでしょう。お金以外は。

最近メモリが高騰しすぎているので、実はあまり推せない。でも、買うなら積んだ方がいいです。中途半端が一番良くない。目安としては16GBは搭載しておいてほしいっていう感じですね。

あと、Windowsとは違って閉じるなどのボタンが左にある問題。どう考えても初心者にはどうでもいいです。右にあろうが左にあろうがどうでもいい。というか、めんどくさがりな僕はそれらの作業は基本ショートカットキーで済ませます。

終わりに

いかがでしたでしょうか。今回も普通に日本語がわかりにくいと思います。ごめんね。

でも、もし役に立ってくれたら幸いです。

途中でも言いましたが、パソコンはあなたの大きな力になります。ぜひ買って、自分の興味を広げていってください!

ここまで読んでいただきありがとうございました😊