
一人の限界を超えていく。
仕事帰り。たまたま目にしたnoteが素敵だったので、シェアしたいと思います。
TBSアナウンサー・江藤愛さんのnoteです。朝の情報番組「THE TIME,」では、金曜日のメインキャスターを務められいます。「明るい笑顔が素敵だな」って、テレビで見かける度に思います!
チューリップ みんなあつまる うさぎもねこも
江藤さんが、幼い頃に作った俳句。この俳句に添えられていた一言に、とてもグッときたのです。
仕事ってね、1人じゃできないから、
「このことばはすてきだよ」と
5歳の私に言ってあげたいです。
そう、仕事って、一人でできるものじゃないんですよね。
一人でできることも、あるかもしれないけど。どんなに素敵なものを作っても、そのものを売るためには、いろいろな人が関わっている。
わたしの職場に、とある連絡ツールを導入したらどうだろう、と、思いつきで言いました。その思いつきを、新しく入ってきた(デキる)後輩が、導入時・導入後のメリット/デメリットを考え、資料に落とし込んでくれました。「上の人」たちを説得するための材料として。
(もちろん、後輩もそのツール導入の賛成者です)
わたしの単なる思いつきが、肉づけされ、要望・説得材料として形になる。後輩の手腕に感嘆するとともに、思いつきが形になっていく様にもまた、感動したのでした。
つまり、何が言いたいかといえば
仕事はひとりでできるものじゃない。
ひとりで完結できるものは、作業だ。
ってことです。
前にも、こんなことを書きました。頼れるところは頼りつつ、わたしに何かできることがあれば、その部分で助けになればいいかなって。
一人の限界を超える力が、集団にはあるのかもしれない。江藤さんのnoteを読みながら、そんなことを考えたのでした。