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自己肯定感を育む3ステップ

     現役小学校教師「しゅん先生」と申します。先生をしながら、たくさんの子どもたちと関わってきましたが、ほとんどが悩みと不安の連続でした・・・
    言うことを聞いてくれない子ども、友達とトラブルを起こしまくる子ども、物を盗む子ども・・・そんな子どもたちと出会って、悩んで学んだからこそ、発信していきたいと思うようになりました。
    最後まで読んでいただけるとうれしいです😊
    そして、気に入っていただけたら、その他の記事もご覧ください。

    自己肯定感とは?

     自分の価値を認め、存在を肯定する感覚を「自己肯定感」と呼びます。
    この自己肯定感が低いばかりに、本来ならもっと前向きに生きることができるはずなのに、つまらないところで躓き、落ち込んでしまうことが少なくありません。
     ものの見方、考え方をちょっと変えることで、世界がまったく違ったように見えてきます。
     今回は

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     参考にしながら、3ステップにまとめてみました。「自己肯定感」については、奥深いところがたくさんありますので、第2弾、第3弾と小出しにしながら整理していきます。
     今回はその第1弾!それではいってみましょう!
    #自己肯定感 #子育て #小学校の先生 #子どもの成長

    自己肯定感を高める3ステップ ーステップ1ー

    「認めることからはじめよう」
    良いところも、ちょっと苦手なところも、その子らしさを全部認めましょう。「あなたは大切な存在だよ」というメッセージが伝わることが大切です😌
    Iメッセージ(アイメッセージ)と言います。「私は」からはじまる言葉をたくさん注いであげるといいでしょう。
       YOUメッセージ   →    Iメッセージ
    ・「◯◯できるなんてすごい」→「◯◯してくれてうれしいな」
    ・「◯◯したらだめっていったでしょう」→「◯◯したら、私が悲しいな」

    「あなたが」から「私が」に変えて伝えてみることがコツです😊

    自己肯定感を高める3ステップ ーステップ2ー

    「できた」を一緒に喜ぶ
    小さなことでも「できた!」という経験は、自信につながります。「すごいね!」「頑張ったね!」と、一緒に喜び、努力を認めましょう。
    ポイントは、「結果」ではなく「過程(プロセス)」を喜ぶことです。

    一緒に喜んでもらえたら、大人でもうれしいですよね。大人にとってはたいしたことではなくても、子どもにとっては大事に思っていることもあります。そんなときに、自分が大好きに思っている人が、そばで一緒によろこんでくれたら、この上ない喜びですよね(๑>◡<๑)

    自己肯定感を高める3ステップ ーステップ3ー

    「挑戦する」気持ちを応援
    失敗を恐れずに挑戦する気持ちは、自己肯定感を大きく育てます。「やってみようか」「大丈夫だよ」と温かく励ましましょう。
    不安に思っているときに、誰かがそばにいると「できそう」と思えるものですよね。

    いかがだったでしょうか。
    自己肯定感は、深掘りするととても素晴らしい可能性を秘めています。
    自分の子ども(個別)にも使えるし、学校などの集団での支援にも使えます。これからも、小出しにしていきますのでよろしくお願いします。

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    現役小学校教員12年目。 3歳と0歳の子育て中。 教師としての知識と、親としての迷いのあいだで考えたことを書いています。 「正しい子育て」より「救われる子育て」を。 教師として、現場で感じたリアルを書いています。 同じような悩みをもった方と繋がりたいです。

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