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ユニットバス交換を経て…

     アパートのユニットバスを交換するということで、数日間自宅に入れない生活を送っていた。
     工事の話を最初に聞いた時、「工事の音さえ我慢すれば生活(監視)できる」と思っていたのだが、そもそも水道が止められてしまうので歯磨きすら出来ないことに気付いた。
     トイレは「別な空き室のを使えばいいか」と考えいたが、水道が使えないというのは…生活はできないね。
     ってことで、数日間のジプシー生活を強いられることになったわけだが。

     火曜日の夜から部屋の養生を始め、水曜日の朝から工事スタート。
     最初だけ立ち会って、後は丸投げにすることに。
     戸締まりの不安などはあったが、もうここまできたら仕方ない。

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    ビニールカーテンで養生した台所

     土曜日のお昼ぐらいには工事が終わり、新しいユニットバスとの生活が始まることに。
     ただ、一発目に使おうとシャワーカーテンを解ほどいたら…なんと2cmほどの【G】が潜んでいやがった!!
     工事したてのユニットバスなのに、どこから入り込んだ!?
     慌ててゴキジェットで瞬殺!

     俺が工事の直前に「ブレーカー落とすなんて聞いてない!」と文句を付けたことに対する職人の意趣返しかと恨んだわ。
     まさか俺より先に”使う”奴がいたとは思わなんだ。
     そのせいかしらないが、ちょっとユニットバス使用に対するテンションが下がっている。


     で、今回交換したのはバス部分だけじゃない。
     トイレも新品のモノになっていた。

     ただ…トイレットペーパーの設置ポイントが便器寄りになったことで、紙が取りにくくなったのがちょっと嫌。
     真横…とまではいかないが、ほぼ横なので、紙を取ろうとすると体を左にズラさないといけないのが面倒というか。

     一方!!
     10数年来の”大”問題が解決することになったのは良かったかも!
     その問題というのが…

    トイレの「大」が流れない問題

     だ。
     前のトイレは水流が弱く、固形物がなかなか流れなかった。
     入居して数ヶ月は…「何度か水を流していくうちに一緒に流れるだろう!」と楽観視していたが、汚物を長期間放置しておくとトイレの汚れるスピードがめちゃくちゃ早くて。
     長いと3〜4日ぐらい、同じブツが「やぁ! また会ったね!」とひょっこりはんしてくる…。
     堪忍袋の緒が切れ「こりゃあかん!」ってことになり、別なバケツで水を汲み、トイレの水栓スイッチと一緒にバケツの水を流し入れる…という作業が必須となっていた。
     毎度毎度、”大”をするとバケツで水を流すのだ。

     今回のおニュー便器は、そんなストレスを解決してくれた!!
     バスが新調されたことより、このひと手間が無くなったことが一番嬉しいかも。
     ただ、10年以上、毎日繰り返していた動作(ルーティン)なので、バケツを使わないトイレ生活に慣れるのには時間がかかりそうだ。

     数日間離れていただけなのに、なんか数ヶ月ぐらい留守にしていた感覚に囚われているのは気の所為だろうか?
     「青木まりこ現象」じゃないけど…これはなんという法則の気持ちなんだ?




     
     
     
    テレビやラジオの世界で「放送作家(構成作家)」と呼ばれる仕事をしてます。 文字を扱うプロフェッショナル…の端くれです。 [考察][見解][創造][喜怒哀楽]をテーマに己の気の向くまま毎日noteを投稿中。 mixi歴は17年。 ハイボールが大好きな【昭和レトロ】のオジサンです。

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