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キャッシュレス決済の覇権争い 【LINE Pay 終了】

     先日、【LINE】に送られてきたお知らせ。

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     どうやら【LINE Pay】のサービスが終了するらしい。

     まぁ、当然と言えば当然か。
     現在【LINE Pay】は『Yahoo!』の傘下…つまりは【PayPay】の下位互換なので、上位種にあたる【PayPay】にサービスを統合してしまおうということか。

     【LINE Pay】って、本体の【LINE】がSNS機能も備えていることから、送金に電話番号が必要な【PayPay】より便利なんじゃないか…とサービス開始当初は思っていた。
     俺も結構利用していたし。
     しかし、気付いてみれば、人海戦術の絨毯爆撃で営業しまくり利用店舗を増やした【PayPay】が覇権を握った形になってるね。

     まぁ、『Yahoo!』は2000年代初頭にインターネットのブロードバンド「ADSL」の端末を人海戦術で(端末代金無料で)配りまくり「テレホーダイ」を駆逐した実績がある。
     20年後、それと同じことをやってのけただけか。
     結局はこの手の競争って「資本力のある企業」が勝つってわけね(苦笑)。


     ちなみに現在、東京都では「キャッシュレス決済」で支払うと最大10%・3000円分のキャッシュバックを受けられるキャンペーンが展開中だ。

     その「キャッシュレス決済」に選ばれている4社がこちら。

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    1社につき3000円、4社利用で最大12000円のキャッシュバック

     つまりは、この4社が現在の【QRコード決済】のトップランナーであり(ほぼ)独占状態になっているんだろう。

     俺は現在2社の利用があるから、振り分ければ最大で6000円分のキャッシバックを受けられる。

     てか、残り6000円分のキャッシュバックを受けるために【au】【d払い】を始めたところで、合計6万円の買い物をしなきゃいけないわけだ。

     【PayPay】【楽天ペイ】合わせて12万円…何を買えっちゅーねん(笑)。


     そういや、ホリエモンこと堀江貴文さんが絶賛していた【メルペイ】が対象に入ってないな…。

    携帯キャリアでないとダメなのか?
    そんなにシェアを獲得してないのか?
    もしくは「令和の闇市」とも呼ばれる『メルカリ』を抱える企業を東京都が推薦できなかったのか?

     どのみち、『メルカリ』は一度利用したっきりだからどうでもいいんだけどね。




     
     
    テレビやラジオの世界で「放送作家(構成作家)」と呼ばれる仕事をしてます。 文字を扱うプロフェッショナル…の端くれです。 [考察][見解][創造][喜怒哀楽]をテーマに己の気の向くまま毎日noteを投稿中。 mixi歴は17年。 ハイボールが大好きな【昭和レトロ】のオジサンです。

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