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インスタグラムと店の看板のアスペクト比の相関性

     わりとどうでもいいことと言えばどうでもいいんだけど。

     最近、新規オープンする店の看板(ロゴ)って【正方形】に収まるのが多いよね。
     いわゆる、文字やキャラクターのアスペクト比が「1:1」になるような。

     これって、確実に「Instagram」の影響だと自分は思っている。
     インスタの表示の仕様が「1:1」の正方形なので、そこで”映える”ために対応した…と。
     写真に収まりやすい&撮りやすい&残しやすい「1:1」の比率にしているんだろうとの推察。

     昔からのお店の看板って、わりと「3:4」ぐらいの縦看板のイメージがする。
     飲食店は特に。

     今、自分が飲食店で食べたモノの写真を撮る際には、インスタに投稿することを考えて「正方形に収まる画角」を意識したりする。
     丸い器の食べ物ならいいけど、『サイゼリヤ』の「ミラノ風ドリア」とかはプレートが横長だったりするので、縦方向で斜めから撮影して正方形で映えるようにしたりするわけだ。


     が!
     なんか、インスタが”一覧”の仕様を変えたようで…。

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    グリッド表示画面

     なんか「縦長」になったよね。
     前はこの画面が正方形で、投稿一覧の見栄えが良かったんだけど…。

     これって、インスタの【主力】を「写真」から「リール」に変えようとしているからだろうか?
     俺みたいに写真メインでやっている人、少なくなっているのかな?
     最近、おすすめされるほとんどのアカウントがリールの動画だし…。


     自分は大したフォロワーがいるわけじゃなく、鍵垢で仲間だけに公開している「メシスタグラム」なのだが…。
     インスタから収入を得ている飲み仲間の社長さんによると、

    今、アクセス数によってお金がもらえるのはリールの動画

     ということらしい。
     あーー、だからみんなリール(動画)に力を入れているんだ…と納得。
     だから、投稿一覧の部分が「一番リールが見やすいアスペクト比」になったんだろうね…。

     まぁ、だからと言って結局詳細を表示すると写真は正方形のままなので、投稿する際に何かに気をつけなければならない…ということはないのだが。


     自分の周囲はわりと『Edits』をいじり始めているみたいだ。
     俺は過去に『CapCut』や『VLLO』『Vrew』などのアプリを使ってYouTube動画を編集したりしていたが…。
     インスタに投稿しやすいのって、結局どのアプリなんだろう?
     勉強してみようかな…副業を始めるためにも。




     
     
     
    テレビやラジオの世界で「放送作家(構成作家)」と呼ばれる仕事をしてます。 文字を扱うプロフェッショナル…の端くれです。 [考察][見解][創造][喜怒哀楽]をテーマに己の気の向くまま毎日noteを投稿中。 mixi歴は17年。 ハイボールが大好きな【昭和レトロ】のオジサンです。

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