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「読まれやすい」と「読みやすい」の差って?

     巷で噂の「ライティング」技術について。

    ・結論を最初と最後に書く
    ・「3つの理由」など最初に語る項目数を設定

     など、掘れば掘るほど色々あるようだが。

     個人的には「文章が退屈でなければ離れないんじゃないの?」と。
     つまらなければ「離脱(リーブ)オン!」だし…と。


     で、書いていると

    「読みやすい」って何ぞや?

     という単純な疑問にぶち当たった。

     「読まれやすい」というのは、いわゆる「内容が簡潔」ってこと?
     難しくないから「読んでもらえる」っていう。
     「読みやすい」というのは…「視認しやすい」ってこと?
     それって「スクロールの速度」なのかな?


     最近、【SNS攻略法】を書く人に多いと思われる「見やすいページ」が…

    ○○○○○○○○
    ○○○○○○○○○○
    ○○○○○○○○○
    ○○○○○○○○○○
    ○○○○○○○○○○○

     こんな感じで「右端折り返し」をさせず、文章の途中で作者自ら改行を入れるパターン。

     で、その手法を「note攻略」系のページが推奨するものだから、これ系が増える増える…。

     俺には見にくくてしょうがないんだけどな〜。
     まず「スクロールするのが面倒」だし。

     ただ、これも世代の違いだろうか?

     こんな記事を書いたことがあるが。
     若者が”長文が苦手”だから、ツイッターを読むかのような短文にブロックごとにまとめ、サクサクとスクロール出来る方に時代はシフトしているのだろうか?


     一応、俺も最近は「自分なりの読みやすさ」を工夫するようにしている。
     多めに改行を入れて「空白」を作り【文字の圧迫感】を減らしたり。

     多分だけど、ツイッターやInstagramといった短文投稿に慣れすぎると「長文を読んでいる最中、どこを読んでいるかわからなくなる『目線迷子』が発生するのでは?」ということに気付いた。

     あと、文字を頭の中で音読するのではなく、単語として脳内に焼き付ける「速読」の手法を無意識のうちにやっているんじゃないかと?
     じっくりと文章を読むってより、写真をパラパラめくる感覚に近い。
     その写真に写っていた単語を”感覚”で理解しながら、先へ読み進めているんじゃないんだろうか?

     ”今の若者向け”に「読みやすい」…かもしれない実験noteを書いたので…。
     後でアップしてみようっと。

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    <追記>

     こちらが「読みやすい」を意識して書いたページ!

     どうでしょう?


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    テレビやラジオの世界で「放送作家(構成作家)」と呼ばれる仕事をしてます。 文字を扱うプロフェッショナル…の端くれです。 [考察][見解][創造][喜怒哀楽]をテーマに己の気の向くまま毎日noteを投稿中。 mixi歴は17年。 ハイボールが大好きな【昭和レトロ】のオジサンです。

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