
【やっちゃんねる】が終了していた件
そういえば昨日の「終了」ネタのついでに!!
久しくその存在を忘れていた。
いや…正確に言えば、半年に一度ぐらい「そういや、何してるんだろう?」とチャンネルのトップページを覗き「あ、相変わらず【ルーティン】って付ければ動画が伸びると思っているんだなぁ」と確認して閉じる…という儀式みたいなことはしていた。
そう……「やっちゃんねる」氏だ。
自分の【人生(生き様)】をコンテンツに動画を配信する「人生系YouTuber」の一人…だった。
2020年のコロナ禍の「おうち時間」でYouTubeのコンテンツが爆伸びしたタイミングに便乗し、登録者が10万人を超えた素人投稿者の1人なのだが…様々なトラブルを起こしてファンではなくアンチが爆増!
その後、一瞬でダークサイドへと転落した人物でもあった。
1年前ぐらいに
「やっちゃんねる氏がまたやらかしているよ! 記事書かないの!?」
というタレコミをもらったこともあった。
「そうなんだ?」と思ってGoogleで検索してみたりしたが…。

なんか以前のような創作意欲が湧かずに【note】のタイトルと画像だけ作って1年以上放置プレイしていた(苦笑)。
で、先日たまたま「そういえば…彼は何してるんだ?」の季節に突入しチャンネルを見てみたところ!
なんと!(3週間ほど前に)
チャンネルが完結
していたのだ。
あ…ついにYouTuberを諦めたんだ!?
よく見ると最盛期は15万人近くまで増えていたチャンネル登録者もだいぶ減っていた。

↓

それでも13万人以上の登録者は残っているのだが、これらは
強烈な信者
か
強烈なアンチ
または
ただ単に解除し忘れているだけ
のどれかだろう。
(おそらく解除し忘れが10万人ぐらいいるw)
【鋼のメンタル】を持つ「辻希美商法」よろしく、アンチをも養分にして再生回数を回す稼ぎ方もあるのだが、近年は養分にならないほどアンチが動画を見なくなって飽きられてしまったようだ。
チャンネル終了前の動画は、どこかの店に行って飯を食うみたいな内容でほぼ占められ、それらの動画の再生回数は10万もいかない…2〜3万再生を連発。
これじゃ「好きなことで生きていく」生活は不可能だよね。
(自業自得なんだけど)
思うに…
「(マンネリ化して)再生数が伸びない動画制作の手間」
「動画をアップする度に粘着してくる古参アンチへの対応が面倒」
「それらの手間に見合った収入が入らない現実」
などの現状を整理して考えた結果「動画投稿は終わらせた方がいいのかな…」とジャッジしたんだろう。
ただ、チャンネルを削除していないところに《未練》はあるんだろうけどね。
活動の終了を報告してまだ1ヶ月も経ってないけど、もしかしたら《復活》…もしくは《単発での投稿》は目論んでいるかもしれない。
例え数千円〜数万円程度とは言え、介護職の給料に加えて副収入があったら嬉しいだろうし。
ただ、今の仕事でどれぐらい人と接するのか分からないけど、10万人も登録者がいるならそれなりに街で顔を差されることもあるんじゃないだろうか?
「動画を残すことでの顔バレのリスク(=デジタルタトゥー)」というのもあるはずだが、チャンネル削除をしないところを見ると、今のところ《未練》と《リスク》を天秤にかけて《未練》が勝ってしまっている心境なのだろう。
まぁ…40歳を過ぎ、人生の終盤に差し掛かったところで【何もない人生】から一転、ちょっとでもスポットライトを浴びれて良かったんじゃないのかな?
*中川翔子さんに認知される
*月収100万円生活でコメダ三昧
*あの『UUUM』の所属タレントに
*書籍を出版
と、それなりに「いい思い」は出来たはずだろうから。
人生100年時代の残り50年、彼の「現世の思い出」として心のアルバムに刻んでおくのも悪く無い体験だったのではないだろうか?
で、だ!!!
『やっちゃんねる』を語る時に“対”になるのが、そう…『きよたん』だ。
やっちゃんねる氏を(勝手に)ライバル視しているきよたん。
「彼も便乗して何かアクションを起こすんじゃないか?」と思ってチャンネルを見てみたら…
なんか、やっちゃんねるを想起させるような言葉がサムネイルにズラズラと。
ただ、こちらは車を処分するってことで「お別れ」とか「今までありがとうございました」と書いているだけ。
所謂…
釣り(煽り)サムネ
ってことで。
間違ってはいないかもしれないが、とことん人を食ったような態度だこと…。
(これが嫌われている理由ってことを本人は気づいているんだろうか?)
こんな態度を見る限り、こっちの人生系YouTuberは肩書きを捨てられないみたいだ。
ちなみに…

自分がこれまで投稿してきた【note】の中でナンバーワンのアクセス数を叩き出したのが『やっちゃんねる』の記事なので、最後に一応感謝だけはしておく。
俺の養分になってくれてありがとう!
と。