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Photo bynoranekopochi

【ゆる募】 私の悩み、相談させてあげます

     SNS時代となりしばらく経つが、その間、世の中には変わったサービスや肩書きが次々と誕生している。

     まずは、ホンジャマカが得意としていたコント「レンタル家族」ならぬ『おっさんレンタル』。

     様々なタイプのおっさんが登録されていて、その人材を時給1000円で借りることが出来るサービス。

     次もレンタル系で『レンタルなんもしない人』。

     1人じゃ寂しい…という人のため、なんもしないけど同行します…というサービスを提供。
     テレビ東京にて、あのNEWSの増田貴久さんが主演でドラマ化もされている。

     次は「人の金で飯を食う」ことを生業としている『プロ奢ラレヤー』。

     飯を奢ってくれる人を募集し、話し相手になってあげるサービスで、これまでに3000人以上が彼に飯を奢っているらしい。
     物珍しさで奢っているんかな?
     プロを自称するぐらいだから、何かあるんだろうな…きっと。

     他にも珍しい肩書きを自称する人はSNS界にわんさかおるけどね。
     で…! 昨年末、放送作家の友達と与太話をしていた時、「どうしたらYouTubeでバズるのか?」みたいな話になった。
     誰もやったことがないことで注目を集められる方法…みたいなことを話していた時に、その友達が

    山ちゃん、【悩みを相談させてあげます】ってのやってみたら?

     と言ってきた。

    俺「させてあげる?随分とまた上から目線だね」
    友達「あえて。相談に乗って下さいじゃなくて【させてあげる】の」
    俺「(笑)俺の相談に乗りたい人なんているのかな?」
    友達「やってみないと分からないからやってみれば?」

     確かに、相談乗ります系はウヨウヨいるけど「相談させてあげるぜ!」とオラついているサービス・肩書きは見たことは無いかも(笑)。

     結局、YouTubeに半分挫折して、noteの更新の方を頑張ることにしたので、この話は頓挫したままだったけど…ふと思い出した。
     せっかく友達がアイデア出してくれたので、やらないのも悪い。
     ってことで!

    山川の悩みを相談させてあげます

     JR新宿駅からの往復の交通費と、飲食を伴うならその費用をもって頂けるのであればどこでも行くつもりではいます。
     ただ、現在はコロナ禍で”まん防”が発令されている地域もあるため全国区での移動は憚られるから、とりあえず5月ぐらいに関東地区限定でスタートしてみようかなぁ。

     いい歳したオッサンの悩みをぜひ聞かせて下さい…という方は、ツイッターのDMに連絡をもらえればと思います。

    注:
    宗教やマルチ商法の勧誘などはお断りします。
    また身の安全を考えお店の場合は大衆的なチェーン店でお願いしたいです。
    個人宅にはおじゃまいたしませんので、お店じゃないなら公園などの公共スペースが嬉しいです。
     
     
     
    テレビやラジオの世界で「放送作家(構成作家)」と呼ばれる仕事をしてます。 文字を扱うプロフェッショナル…の端くれです。 [考察][見解][創造][喜怒哀楽]をテーマに己の気の向くまま毎日noteを投稿中。 mixi歴は17年。 ハイボールが大好きな【昭和レトロ】のオジサンです。

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