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Photo byshunji_yamakawa

日本人に「飲みニケーション」は必要か?

     いや〜師走ですな。
     オミクロン株がありつつも、新規感染も落ち着いているということで、去年に比べたらまともな忘年会・新年会ができそうな空気は漂っている…が!!

     世間では

     新規感染の数は関係無く…

    「万が一、感染拡大をしてしまう可能性があるので、集まりは無し!」

     という判断を下す企業が今年も多いようで。
     しかも!!

    「もう、先輩・後輩・同僚と飲む必要無くね?」

     と感じている人が多いようだ。

     一方で!

     森永卓郎さんのように「必要」と主張する人も。
     ただ、一発芸がある人はいいけど無い人は「地獄」だよ…。
     そういうのを強要されるから「アルハラ」とか言われちゃうんだよ。
     一気飲みもそうだけど、やりたい人・飲みたい人だけがやればいいだけで。
     他人に強要しちゃダメだ。
     だから忘年会・新年会などが悪者になっちゃうんだよ。


     個人的には…飲み会は誘われたら行くし、何なら毎週・毎日でも行きたい。
     だって、それがフリーランスの【営業】にもつながるのだから。

     こちらでも書いたことあるが、とにかくフリーランスが仕事を得るには1にも2にも人脈なのだ。

    良質な人脈があれば、良質な仕事にありつける。
    悪い人脈しかなければ、激安の仕事にしかありつけない。

     フリーランスエンジニアになってリモートワークを満喫!
     …なんて謳い文句を掲げているエンジニア系のSIer企業もあるけど、若いうちはともかく年取ってからのフリーランスはかんなり厳しいよ。
     無駄に高額な年寄りを起用したくないもの。


     現在の日本人の大部分が会社から給与をもらう雇用形態なので、同じ会社の人間と飲みに行っても行かなくても給料は変わらない。
     むしろ、友達・仲間じゃない人と飲みに行かされ、かつ美味しいかどうか分からないような大箱のチェーン居酒屋に3000円〜5000円ぐらいの【会費】を取られるのだから、そりゃたまったもんじゃないよね。
     だから「飲みの席が苦痛」になってしまうわけだ。
     そういう飲み会は撲滅してもいいのかもしれないが…。
     やっぱり「ミスを許せる」とかって対面でその相手の人柄を知っているからこそだと思うんだよね。
     全く知らない情のない後輩のミスなんて許せるわけないし。


     そう言えば「飲みの席」と言えば…。
     タレントの高田純次さんが飲みの席で気をつけていることがあるらしい。
     それが…

    「説教」「昔話」「自慢話」をしないようにしている

     とのこと。
     自慢か…俺は無いと思うが、昔話と説教はあるかもな…。
     飲む相手が後輩だったら。


     今の若者と良好なコミュニケーションを取りつつ「いい先輩」と思われるには何が必要なんだろう?
     まずはそれを探るための【飲み会】が必要だな(笑)。





     
     
     
    テレビやラジオの世界で「放送作家(構成作家)」と呼ばれる仕事をしてます。 文字を扱うプロフェッショナル…の端くれです。 [考察][見解][創造][喜怒哀楽]をテーマに己の気の向くまま毎日noteを投稿中。 mixi歴は17年。 ハイボールが大好きな【昭和レトロ】のオジサンです。

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