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Photo bygolchiki

【note】 西野亮廣氏に考えさせられた「クオリティ問題」

     昨晩も歩いてきた。
     1時間ちょいぐらいかな…西野先生の『Voicy』を流しっぱなしで。

     で、先日考えさせられた話のうち、1つを…。
     (※この放送は配信から1ヶ月経過したので課金しないと聴けない模様)

     話の内容としては「作品をお客にどう届けるか?」という質問に答えたもので。

     この中で

    「SNSなどのテクニックでなんとかなると思っている人が多い。クリエイターならまずは圧倒的なクオリティの作品を作れよ」

     的なことを言われていて…。
     ちょっと心にグサッときた。

    「noteのフォロワーが増えれば有料マガジンも売れる…と思っていないか、俺?」

     と……。
     確かに、シャワー効果と言うか…上層に水(=フォロワー)を溜めれば溜めるほど、下へおりてきた時に引っかかって(買って)くれる層のパーセンテージが増えるかもしれないのは事実。
     「フォロワー100人」より」フォロワー1万人」の方が、「ん、何これ? 放送作家…?」とお試しで買ってくれる人がいる確率が上がるはず。
     なので、毎日更新を始めてから【note】についての記事マニュアルも大量に書くようになったし。

     が、その前に

    「放送作家の仕事について書いたっていうお前の有料noteは、買った人誰もが満足する内容か? まずは買いたくなるような圧倒的な作品(note)を作れよ! SNS戦略とかはその次に考えることだろ!?」

     と言われている気がしてならなかった。


     放送作家系のマニュアルだと…。
     他のビジネス書にありがちな「これを読んでおけば大丈夫!」みたいな書籍って無いんだよね…。
     『7つの習慣』とか『嫌われる勇気』みたいな名著が。
     職業の「なろう本」だから仕方ないのかもしれないけど。

     なので…電子ならではの【即バージョンアップ】の特性を生かして、日々アップデートさせていけば、数年がかりでセルのような完全体になることが出来るものかな?
     放送作家本の”本当の意味”でのファーストペンギンを目指して頑張るしかないか…。

     まぁ、もともとYouTubeなどの再生回数を検証して「作家マニュアルは需要が低い」と判断していたものだし…。
     でも、他に書きようがないし…。
     なので気楽に、そして地道に頑張るとしよう。



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    350投稿を越えました!
    だんだん文字量が増えて見づらく…(苦笑)

     
     
     
    テレビやラジオの世界で「放送作家(構成作家)」と呼ばれる仕事をしてます。 文字を扱うプロフェッショナル…の端くれです。 [考察][見解][創造][喜怒哀楽]をテーマに己の気の向くまま毎日noteを投稿中。 mixi歴は17年。 ハイボールが大好きな【昭和レトロ】のオジサンです。

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