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Photo byhiilagram

【アイデア】 結婚式の写真&映像の集め方

     「放送作家」という…テレビなどの企画を考えたり台本を書いたりする仕事をしている中年男が日常の思いつきや体験などを綴るエッセイ風note!
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     さて…明日は”飲み仲間”の結婚式に出席予定だ。
     もともと(東京には)友達がそんなにいないし、会社に所属しているわけでもないので”義務”で出席するような結婚式も無いから、人生で数えるほどしか結婚式というイベントに出席したことがない。
     今回の結婚式で…プライベートだと弟のを含め5〜6回目ぐらいか?
     作家の先輩、作家仲間、ディレクター(×2)、弟…(なんか忘れているヤツがある気がする)かも。

     で! そんな人生の一大イベントで自分が特に気になるのが【記録】である。
     いわゆる「写真」と「動画」だ。
     今でこそ、様々なウェディング形式があるために「マスト」ではない式場も多いとは思うが、それでも「人持ち込みNG」…つまり「式場の専属カメラマンを使って下さい」というところが多いようだ。

     結婚式をやったことのない観点からすれば

    「はっ?何ぬかしとんねん?お前んとこ式場の担当者が接待漬けやキックバック受けて外部侵入できないようガッチガチに固められた【撮影利権】のために、なんで利用者が振り回されなあかんのや?外部だと@十万円上乗せ?ふざけんなや!」

     と、栃木県出身なのにエセ関西弁を混ぜた口調でクレームを入れたくなる。
     試しにGoogle先生で「結婚式 写真」と検索すると、第3検索ワードには「ひどい」とか「ショック」という言葉が出てくるってことは、かなりの新郎・新婦が式場提携のカメラマンに満足いっていないということだろう。
     それなのに、昔ながらの付き合いとかの利権を2021年になっても未だ引きずっているのは…どうかと思うぞ。

     新郎新婦に対し何の感情も持たず、「仕事」としてお決まりの構図で(露光・照明などの技術だけはしっかりしている)式場専属カメラマンに撮影されるより、顔の知っている友達がベストショットを狙ってスマホで撮影した写真の方が何倍も価値があるのではないか…と思うようになった。
     昭和〜平成初期のように【ポジ】のアルバムを親族郎党に高額で売りつけるビジネスからは脱却したようだが、ネットで【デジタルフォト】を高額ダウンロードさせるという…サービスの根幹はまるで変わっていないわけで。

     で、ふと思ったのだが…

    結婚式の写真や映像を「集合知」のように集められるサイトがあったらどうなんだろう

     と。

     【1〜2人のプロのカメラマン】
       vs
     【数百人の素人カメラマン】

     を比較する感じ。
     プロカメラマンと言っても、肉体は1つしか無いので式場の隅から隅までフォローするにも限界がある。
     素人カメラマンは、参列した際に「心が動いたもの」を撮影してくれるので…それらをアップロードできるサイトを作り、参加者が自由にダウンロード出来る…というシステムを作ったら、それなりに需要があるんじゃないかな〜と。
     何より、新郎新婦は当日バタバタしていて記念撮影などしている余裕は無いと思うので、細かいところまで目が届かない。
     それを後からチェック楽しみというのはあるんじゃないかな?

     既存のSNSサービスを上手く組み合わせて…Facebookみたいなので専用サークル作るとか、オンラインサロンみたいな使い方をすれば簡単に出来るものかね?
     なんか、そんな「結婚式のフォトサービス」のアップデートを思いついたが。
     誰か、形に出来ないかなぁ。。
     俺は結婚してないし、結婚ビジネスもやってないから、その辺の需要がよく分からないけど。

     
     
     
    テレビやラジオの世界で「放送作家(構成作家)」と呼ばれる仕事をしてます。 文字を扱うプロフェッショナル…の端くれです。 [考察][見解][創造][喜怒哀楽]をテーマに己の気の向くまま毎日noteを投稿中。 mixi歴は17年。 ハイボールが大好きな【昭和レトロ】のオジサンです。

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