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Photo byspinel3

キャリングケースとパソコンと俺

     年末年始の帰省ラッシュ!
     駅のホームでキャリングケースをゴロゴロと引っ張りながらお土産の袋を持った人をたくさん見かけた。

     キャリングケースか。
     そう言えば…

    「荷物を軽くしたい!!」

     と激しく思ったことがあった。
     当時、肩掛けカバンを使っていた俺は肩こりが鬼のように酷かったからだ。
     常にパソコンや会議の紙資料を持ち歩き、ついでにいろんな雑務用品がてんこ盛りに入ったカバンだったがゆえ、常に「スーパー重たい」状態。

     ある時、さすがに我慢できなくなり

    「どうしたら楽できるか?」

     を考えた結果!!

    「そうだ! キャスター付きのスーツケースにすればいいんじゃないか?」

     となった。
     「自分に引っ掛ける」のではなく「地面に置いて引っ張れば良い」…と。

     で、早速やってみた。
     すると…行く会議の先々で

    「えっ! 山ちゃん、旅行の帰り?」

     とのツッコミが大渋滞を起こした。
     まぁ…確かに、スーツケースを転がしながら会議に参加する作家、見たことねぇ!(笑)

     さらに。
     当時のパソコンは記録媒体がSSDではなくHDDが主体だったため

    「地面からの衝撃(振動)でパソコンがやられるんじゃね?」

     と心配になり…。
     そんなことでデータが飛んだら洒落にならないわ。

     で、最大の欠点が

    「会議に遅刻しそうな時に走れない」

     ということ。
     カバンなら根性入れて走れるけど、キャリングケースはとにかくRUNの邪魔!!


     なので、キャリングケース導入から1週間も経たずして諦めることになり、元の肩掛けカバン生活へ戻るハメになった。

     「両手フリー」がいいのよね。
     スマホいじれるし。
     そのため、今は肩掛けを卒業しリュックを背負っている。


     そうそう、電車内の出来事でもう1つ…。
     【帰省】の最中に「!!」と思う場面に遭遇した。

     とある駅で、電車のドアが開いて乗り込んできた男性がいた。
     右足を怪我しているようで、片手に杖をついていたのだが、もう片手に

    電動キックボード


     を持っていた。
     「あ〜! そういう移動の仕方もあるか!!」という発見。
     確かに、松葉杖をついての移動ってメチャクチャ時間かかるもんな…。
      ↓ 肉離れ日記w

     電動キックボードなら楽々移動ができる。
     ちょっと感心してしまった。

     ただ!
     電車の中に自転車を持ち込む場合は「自転車カバー」が必須になるのだが、電動キックボードの場合って…どうなんだ??
     生身で持ち込んでいいものなのか!?

     そこだけが引っかかったな〜。



    実家でも雑務をこなしなう。

     
     
     
    テレビやラジオの世界で「放送作家(構成作家)」と呼ばれる仕事をしてます。 文字を扱うプロフェッショナル…の端くれです。 [考察][見解][創造][喜怒哀楽]をテーマに己の気の向くまま毎日noteを投稿中。 mixi歴は17年。 ハイボールが大好きな【昭和レトロ】のオジサンです。

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