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Photo by99692am

余った「デニム」の活用法

     正直に白状します。

     つい最近まで…


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    通称「デブ穴」
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    巨大な穴
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    手がズッポし入る…


     ケツの部分にこんな大穴が空いているジーパンを履いていました。。

     基本…2年に一度ぐらいのペースでGパンを買い替える。
     理由は上記のように

    巨大な【デブ穴】


     が空いてしまうからだ。
     いや…「こんな大きくなる前に買い換えろよ!」って話は分かる。
     ただぶっちゃけ、店に行くのが面倒だったりするのよね…。

     自分、服には無頓着なもので、持っている服の95%ぐらいはユニクロが占めているぐらい、ファッションにもメーカーにも興味はない。
     暖かかったり涼しかったりなど、機能性のある服が着られればいい…というぐらいの感覚で選んでいる。
     なので、穴なんて空いていても周りの視線が気になりにくいのだ。

     ただ、さすがにこんだけ巨大だとエレベーターとかで下から見つかってしまったら恥ずかしくなってきた。
     なので、渋谷へ出たタイミングで道玄坂の『ユニクロ』に駆け込んだわけでして。
     無事にウエストの合うGパンをゲット!
     (サイズがギリギリだった)

     で、だ。
     いつもそこで出るのが

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    裾上げの残骸

     こんな感じの切れ端。
     けど、こんなの貰っても活用法がなくね??

     一応ネットで調べたら…

    不要になったデニム(ジーンズ)は、丈夫で凹凸のある生地特性を活かし、キッチンや水回りの頑固な汚れを落とす「ウエス(使い捨て雑巾)」として再利用できます。コンロの焦げ付き、シンクの水垢、洗面所の鏡の汚れなどを、濡らしてこするだけで効率的に落とせる優れものです。

     とあった。
     今更だけど、切断してチャレンジしてみるか…。




     
     
     
    テレビやラジオの世界で「放送作家(構成作家)」と呼ばれる仕事をしてます。 文字を扱うプロフェッショナル…の端くれです。 [考察][見解][創造][喜怒哀楽]をテーマに己の気の向くまま毎日noteを投稿中。 mixi歴は17年。 ハイボールが大好きな【昭和レトロ】のオジサンです。

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