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Photo byvoice_watanabe

《つぶやき》 生成AIをいじる時に注意していること

     最近になって「生成AI」ってものを本格的に使い始めた。
     まだ『ChatGPT』と『Gemini』ぐらいだが、無料のヤツでどの程度仕事の役に立つのかを実験中…みたいなレベル。

     依頼をかけるプロンプトを打つ度に

    「こんなくだらない質問で地球温暖化を促進させてしまっているのか…?

     など不安になったりもするが(苦笑)。

     で、しばらくポツポツと仕事をしているとパソコンのファンが回りだす音が聞こえてくる。
     AI使用はサーバーだけではなく、自分のパソコンのCPUにもかなりの不可がかかっているっぽい。
     キーボードを触ると尋常じゃない熱が発生する場合もあるので、機嫌暴走を伺いながら仕事をしている昨今。

     なので、「生成AI」を使って仕事する際は複数のブラウザを立ち上げてマルチタスクな作業をすることを諦めた。


     そして…そもそもが古いパソコンってのが原因なのかもしれないが。
     AI利用後に『Google Chrome』のアプリをバツ印を押して閉じたはずなのに、カバンに入れてしばらくしたら熱でアッツアツ状態になっていた…というのが二度ほどあった。
     意味が分からない…。

     バッテリーを使い切って勝手に電源OFFになってくれるんだったらいいんだけど、あまりの高熱に先にCPUなど内部が痛んでしまう可能性も。

     なので、熱暴走するのが発覚してからは『Google Chrome』アプリを「終了」させてからパソコンは閉じるようにしている。
     本当は作業の続きをすぐにやりたいからプロンプトを立ち上げた状態でキープしておきたいのだが、一か八かでパソコンを熱暴走させるのは忍びない。

     ノートパソコン(MacBook)を使っている人で、俺と同じように熱暴走を経験したことある人は少ないとは思うが。
     一応、バックグラウンドで生成AIが勝手に作業をしていないかどうかの様子を見ながら使った方がいいよ…という話。

     そう考えると、GoogleとかOpenAIのサーバーは一体どれだけの冷却装置を使っているんだろうねぇ……。




     
     
     
    テレビやラジオの世界で「放送作家(構成作家)」と呼ばれる仕事をしてます。 文字を扱うプロフェッショナル…の端くれです。 [考察][見解][創造][喜怒哀楽]をテーマに己の気の向くまま毎日noteを投稿中。 mixi歴は17年。 ハイボールが大好きな【昭和レトロ】のオジサンです。

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