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Photo byyokopie

「絆創膏」の進化

     先日の「転んでケガをした」時の話…。

     さすがに放置プレイしておくと擦れて痛かったので、絆創膏を買いに薬局へ出かけた。
     絆創膏なんて買うの何年ぶりだろう…。
     子供の頃はよく転んでお世話になったけど、大人になってから「擦りむく」とかなんて滅多に無いからな…。
     包丁を使わないから指を切るなんてことも(ほぼ)無いし。


     で、、薬局へ行って、棚を見て驚いた。

    絆創膏の種類がありすぎて、なにがなんだか。
    高いからどうなんだ? pic.twitter.com/W1LRF420DX

    — 山川俊司 (@ShunjiYamakawa) October 20, 2021

    「むちゃくちゃ種類がある!」


     何がいいのか悪いのか…まるで分からず迷ってしまった。
     というのも、10枚入りで700円前後のもあれば、100枚入って200円とかのもあったりで…。

    「高いのと安いの、どう違うわけ?
     高いと治りが早いの?」

     絆創膏のコスパ感覚がよく分からない。

     だって、単純に【1枚につき1〜2円】と【1枚につき70円】…。
     安いホイミのと高いベホマのとでは数十倍の値段の差があるわけで。
     この差って、相当の回復魔法が”付与”されていないと納得いかない値段だよね?

     さすがに、この「治り具合」を検証するために”同じケガ”を創るわけにもいかないので「証明」するのが難しいけど。
     今度、そういうケガをしたら買ってみようかな…と思えるぐらい不思議。

     結局のところ、自分は中間層の…【100枚で400円】ぐらいの絆創膏を買うことにした。
     一応、生活防水の機能スキルは欲しかったので、最安値だけは避けた形に。


     擦りむいたところはだいぶ治ってきて、膝のかさぶたが痒くて仕方ないって感じ。
     小指の関節部分のケガが思ったより深く、まだ曲げる時の痛みが引かない。
     スマホいじっていたから、一番最初にアスファルトについた場所なんだろうな…多分。


     ちなみに…俺が見送った【高い絆創膏】は、ケガしたばかりの時に傷口を水洗いして治りきってない状態で貼るらしい。
     どういう仕組みで皮膚呼吸させるかが…理系じゃないので理解しにくかったが。
     頭のいい人間が考える分子学って不思議なものだ。




     
     
     
    テレビやラジオの世界で「放送作家(構成作家)」と呼ばれる仕事をしてます。 文字を扱うプロフェッショナル…の端くれです。 [考察][見解][創造][喜怒哀楽]をテーマに己の気の向くまま毎日noteを投稿中。 mixi歴は17年。 ハイボールが大好きな【昭和レトロ】のオジサンです。

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