
「コラム」だと思ってたけど「エッセイ」だった件
noteを書いたあと、タグを付ける時に「なんとなーく」で選んでいた【コラム】というワード。
ふと「エッセイスト」という肩書きを目にして、「コラムニストとエッセイスト、何が違うんだ?」と気になりググッてみた。
ここによると…
コラム
・雑誌や新聞など特定の媒体で発表
・テーマがあることが多く、それについての私見や分析をしたもの
エッセイ
・発表の場は決まっていない
・体験や見聞など自由に書き記した文章
ってことは、今まで俺が「コラム」とタグをつけてきたのは、ほとんど「エッセイ」じゃん…(泣)。
「なんとなーく」でやってきた自分が恥ずかしい。
一応、物書きのはしくれなのに。
ま、まぁ…メインは「テレビ屋」のライターってことでご勘弁を。
なので、今後の散文は「#コラム」ではなく「#エッセイ」のタグを付けます。。
でもさ…そういう「曖昧にしていたこと」って結構あったりするよね。
目上の相手に対する返事の仕方とか。
例えば…
上司「A君、この資料をまとめてB社に送っておいて!」
部下「了解致しました!」
俺が知る限りだと、この部下は「2つの間違い」をしている。
まず1つは、そもそも「了解」という単語は目下の人に使う単語であって、目上の人だと「承知」などを使うのがマナーらしい。
もう1つは「致」を漢字にしちゃっていることで、「致」を漢字にする場合は謝罪などこちらに非がある場合なのだとか。
「私の不徳の致すところで…」といった感じで。
ADさんとかで社会人経験が浅い人だと、わりと「了解致しました」と使いがち。
「とりあえず、”致しました”って丁寧に言っているから失礼じゃないでしょ!」という思い込みで。
まぁ…このご時世、そんな重箱の隅をつついて相手を不快にさせるのも何なので、俺は訂正してあげずに放置プレイしているが。
そういうマナーを知らなかった人は、iPhoneの単語登録で「りよ」と打てば「了解です。」、「しよ」と打てば「承知いたしました。」と出てくるようにしとけばいいと思う。
たいていはこの2つで仕事メールへの【反応しましたよ!】は乗り切れる。